天皇陛下の「象徴としてのご公務のあり方について」のお言葉を受けて(平成28年10月18日)
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天皇陛下の「象徴としてのご公務のあり方について」のお言葉を受けて(平成28年10月18日)

天皇陛下の「象徴としてのご公務のあり方について」のお言葉を受けて(平成28年10月18日)

皇室

天皇陛下が8月8日にお示しになった、象徴としてのご公務のありかたについては、本会としては、お言葉に示された主旨を重く受け止めております。

既に政府の方向性については、さまざまな報道がなされているところですが、現在は有識者会議の議論が開始されたばかりであり、本会として、具体的な結論を出しているわけではありません。

本会としては、どのような方向性で陛下の御心に適う方策があるかについて、今後、有識者会議及び政府の検討の推移を冷静に見守ってまいります。

尚、7月の報道以降、日本会議に参画する学者・文化人の方々が、皇室制度のあり方について発言されていますが、いずれも個人としての発言であり、本会の見解をあらわしたものではありません。

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