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3/4(日)「東日本大震災復興祈念の集い」のご案内

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3/4(日)「東日本大震災復興祈念の集い」のご案内

あの日からはや一年。
私たちは、たくさんの大切なものを失った。
しかし、深い悲しみの中から、忘れかけていた大切なものがよみがえった。
日本人として生きる誇りと家族の絆、
そして、明日を信じる勇気と力―。
いま、復興に向けて私たちは立ち上がる。
あまたの御霊へ鎮魂の祈りを捧げて……

と き:3月4日(日)14時から16時
ところ:宮城県仙台市民会館大ホール

(※〒980-0823 宮城県仙台市青葉区桜ヶ岡公園4-1
   電話022(262)4721

内 容:
ご挨拶:西澤 潤一(東北大学元総長)
    三好 達(元最高裁判所長官、日本会議会長)

記念講演 曽野 綾子さん(作家)「誇りと絆ー大震災を乗りこえて」
う  た  熊谷育美さん(シンガーソングライター、気仙沼市在住、みなと気仙沼大使)

参加費:無料  どなたでも参加できます。
主 催:東日本大震災復興祈念の集い実行委員会
  実行委員長 西澤 潤一(東北大学元総長)
[集い事務局] 〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-10-1-601 日本会議
  電話03-3476-5611  FAX03-3476-5612
  Email:ibuki@nipponkaigi.org

●チラシをダウンロード↓↓↓
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●皆様へのお知らせとお願い
この度の東日本大震災について、天皇陛下は今年の年頭のお言葉の中で「復興に向けて人々の英知が結集されるよう」、そして「皆が被災者に心を寄せつつ、力を合わせ、明日の社会を築くために忍耐強く力を尽くしていくことを期待します」とお述べになられました。
大震災より1年目を迎える3月11日には、天皇皇后両陛下のご臨席のもと、政府主催の「東日本大震災一周年追悼式」(国立劇場)が開催され、発災時刻の午後2時46分には黙祷が捧げられます。政府式典は、NHKにより全国に同時中継され、この日は全国の国民が犠牲となられた人々の鎮魂の祈りを捧げる日となります。
私共は、この日にさきがけて3月4日(日)に仙台市民会館において「東日本大震災復興祈念の集い」を開催いたします。大震災に際しては、冷静で礼儀と秩序を守り他人を思いやる被災地の人々の姿は、世界が絶賛した日本人の誇りであり、また家族の絆、地域の絆が復興への大きな精神的支えとなりました。私共は、この日本人の「誇り」と「絆」こそが復興の原動力であると確信し、被災地の皆さんの心と心をひとつにして、末長く復興への道のりを見守り支援し続けたいと願っています。どうぞ皆さん、犠牲となられた御霊の安かれを祈り、被災地の一日も早い復興を実現するため、お知り合いの方をお誘い合わせのうえご参集下さいますようご案内いたします。
日本大震災復興祈念の集い実行委員会
実行委員長 西澤 潤一(東北大学元総長)

トピックス : 東日本大震災

石垣市から力強く発信、「尖閣諸島開拓の日」-中山市長「上陸要請を継続」宣言

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1月14日、沖縄県石垣市の市民会館に200名が集い、石垣市主催の「尖閣諸島開拓の日」記念式典が開催されました。
式典の前日から当日にかけて尖閣諸島では、中国の漁業監視船「漁政201」が周辺海域を航行し、「われわれの管轄海域で、正当な公務を執行中だ」などと主張。そのような中、石垣市では「尖閣諸島開拓の日」式典が開催され、尖閣諸島が日本固有の領土であり、石垣市の行政区域であることが内外に力強く発信されました。
また全国18都府県で、「尖閣を守れ!」署名活動が行われました。

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石垣市の式典で、石垣市の中山義隆市長は、「尖閣諸島には絶滅危惧種としてレッドデーターブックにも掲載されている貴重な動植物が数多く存在しているが、人為的に持ち込まれたヤギにより生態系が崩され、絶滅の危機がさけばれている。今後、尖閣諸島の本格的な学術調査が必要だ」と指摘。また石垣市が来年からスタートさせる「海洋基本計画」について、前日の13日に有識者を招き第1回策定委員会を開催したことに関して、「政府が平成19年4月に施行した海洋基本計画の理念に基づいて、石垣市は海洋基本計画の策定に着手した。今後、海洋資源の確保・有効活用や、日本の領土領海の堅持に貢献していきたい」と述べられました。最後に、大戦中の昭和20年6月30日に、疎開中の石垣町民180名が米軍機の銃撃を受けて漂流し多数の死者を出した事件について「昭和44年に当時の石垣喜興市長が、魚釣島に上陸して尖閣遭難者の慰霊祭を行ったが、その後今日まで慰霊祭は一度も行われていない。政府には、是非とも御霊に対し心から哀悼の誠を捧げる機会を創出して頂きますよう格段のご配慮をお願いするとともに、本紙の行政区域である尖閣諸島への上陸が実現できるよう本式典を通し再度、上陸の要請を継続していくことを宣言いたします」と決意を表明されました。
式典には、自民党の島尻安伊子参院議員、みんなの党の山内康一衆院議員、「国家主権と国益を守るために行動する議員連盟」座長の原口一博衆院議員(民主党)が来賓として出席されました。
たちあがれ日本代表の平沼赳夫代表からは、祝辞寄せられ、海上警察権強化に向けた法改正の決意が表明されました。

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続いて、石垣市と八重山青年会議所の共催で開催されたシンポジウム「東シナ海と八重山の振興」が開催されました。シンポジウムでは、コーディネーターに山田吉彦・東海大教授、パネリストに中山義隆・石垣市長、西田浩之氏(海上技術安全研究所主幹)、清野聡子・九州大学准教授、加藤登・東海大教授、池田元・八重山漁協組合長代理、西表晋作氏(八重山青年会議所理事)の6名が意見を交わし合いました。山田吉彦・東海大学教授は「島は政府が管理しているが、岩については管理していない。石垣市が岩に建造物を造るなど管理してはどうか」など提言が行われました。

トピックス : 中国問題尖閣諸島

1/14石垣市が、「尖閣諸島開拓の日」記念式典・シンポジウムを開催します

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1月14日 石垣市で「尖閣諸島開拓の日」記念式典・シンポジウムが開催されます。
また、記念式典にあわせて「尖閣諸島の開拓の歴史と自然展」も開催され、貴重な写真、資料が多数展示されます。

概要は下記のとおりです。
■「尖閣諸島開拓記念の日」行事
日時:1月14日(土)15時~
場所:沖縄県石垣市・市民会館中ホール

1)記念式典 (15時~)
中山義隆市長、来賓からのご挨拶など
主催:石垣市

2)シンポジウム「東シナ海と八重山の振興」(16時~)
コーディネーター:山田吉彦・東海大教授
パネリスト:中山義隆・石垣市長、池田元・八重山漁協組合長代理
西田浩之氏(海上技術安全研究所)、清野聡子・九州大学准教授
加藤登・東海大教授、西表晋作氏(八重山青年会議所)
共催:石垣市、八重山青年会議所

3)「尖閣諸島の開拓の歴史と自然展」
日時:14日から1週間
場所:市民会館・展示ホール

●日本会議では、1月14日に全国各地の街頭で「尖閣を守ろう!」街頭署名活動を行います。
詳細はこちら→ http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/3677

・昨年(平成23年)、石垣市展示場のセレモニー映像や、東京での街頭活動の
映像は、こちら→ http://www.youtube.com/user/nipponkaigi

トピックス : 中国問題尖閣諸島

[報告]日本会議大阪女性の会 「陸上自衛隊第3師団」に千羽鶴と色紙を持参

女性

日本会議大阪女性の会では、日本女性の会の呼びかけに応じて、この度の東日本大震災に於ける自衛隊の皆様の救援活動に対して、11月16日、感謝と激励の5千羽の折鶴と、5枚の寄せ書きの色紙を女性の会メンバー6名で、伊丹市の陸上自衛隊第3師団に持参しました。

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私達のために特別に編集してくださった、地震・津波・原発の被害の状況や、自衛隊の活動等ついて、スクリーンの映像を見ながら中村広報室長より、ご説明頂きました。この第3師団からも約500名の隊員が、「入浴・給水・給食・衛生の各支援、行方不明者の捜索」の任務で派遣されたが、派遣された隊員5名(女性2名を含む)の方達と親しく懇談させて頂きました。

隊員の皆さんからは、被災から数カ月は経っているものの、いまだ厳しい生活環境の中にあり、それでも真摯な態度で触れられることや、両親を亡くしながらも「ありがとう」と明るく接してくれる子どもの姿に、自分の方が反対に元気をもらったことなど、感動的なお話しを伺いました。

千羽鶴と色紙の贈呈式が済み、中村室長は謝辞の最後を「しかし、私たちの任務は国を守ることです。」と力強い言葉で締めくくられました。

今、私たちの平和で穏やかな日々の暮らしは、自衛隊の方々が自らの命を懸けて日夜、国の安全を守って頂いているお陰であると感謝の心で一杯になった。自衛隊の方々の志を無にしないためにも、そして、自分の国は自分で守るためにも、1日も早く憲法を改正し、自衛隊を軍隊にしなければならない。こよなく愛する日本の「美しい誇りある国づくり」に向けて、自分達も為すべきことを一歩、一歩為してゆこうと誓いました。

翌日、早速お礼のお言葉と、記念の写真をメールにてお送り頂いたが、そこに添えられた大和魂ここにありの言葉をご紹介いたします。
「第3師団は、皆様の信頼に応えるべく、いつ如何なる任務にも即応できる部隊を目指し更に精進を重ねていく所存であります。」

(日本会議大阪女性の会)

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トピックス : 東日本大震災自衛隊

[報告]日本女性の会10周年記念「東日本大震災チャリティー講演会」、1800名参集のもと開催

女性

「女性も元気に国づくり人づくり」を合い言葉に、家庭の価値を再評価し、子供に夢と誇りを与える教育の実現を目指して活動してきた「日本女性の会」が、設立より10周年を迎えました。12月8日、東京・明治神宮会館には、1800名の人々が集い、日本女性の会10周年記念「東日本大震災チャリティー講演会」が盛大に開催されました(記念講演:財団法人小野田自然塾理事長の小野田寛郎氏)。
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第1部「設立10周年記念式典」では、国歌斉唱の後、東日本大震災の犠牲者に黙祷を捧げ、3月16日ご発表の「東日本大震災に際する天皇陛下のおことば」を拝聴しました。
国会議員、各種団体代表、日本会議・日本女性の会役員・女性の支部の会長らが参列されるなか、三好達日本会議会長が代表してご挨拶されました。

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三好会長は、「大震災以後、有識者やマスコミが人と人との絆について色々と述べているが、本当の絆とは人工的に作り出せるものではなく、健全な家庭と教育によって自ずから醸し出され強固になっていくものだ。当面の運動目標としていた、選択的夫婦別姓の阻止と教育基本法の改正については、日本女性の会が5周年を迎えた平成18年に教育基本法が全面改正され、夫婦別姓制度についても皆様のお力により今日まで導入を押しとどめている。しかし推進勢力は以前として強力であり、決して油断をせず、監視を怠ってはならない。内政においても外国人地方参政権の問題や選択的夫婦別姓制度導入問題だけではなく、皇室典範にかかわる問題、国立追悼施設建設の問題、人権救済機関設置の問題など、ど、現政権・与党はとんでもないことをしてしまう危険がある。日本女性の会の皆さん、そして支援していただいてる皆さんがこれからも力を尽くして頑張って頂かなければ日本は危うい。国民の覚醒を促し、ご先祖様から受け継いだ国を、誇るべき国として子々孫々に引き継いでいくために、皆様いっしょに頑張ろうではありませんか」とエールを送られました。

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主催者の日本女性の会・小野田町枝会長は「日本女性の会は、平成13年に結成され、夫婦別姓反対に立ちあがった。日本の家族の絆を破壊する夫婦別姓反対運動は全国に広がり、昨年平成22年、東京ビックサイトで252万名の反対署名を積み上げ反対の大集会を展開。私達の勢いに政府も法案提出を諦め、私達は勝利したのです。しかし、現政権では油断は許されません」と述べ、また、「大震災から9カ月が経ち、厳しい冬を迎える中で被災者の人達がたくましく生きている姿を見て心が打たれた。私も南三陸町に行って津波にさらわれた町の姿を見た時には、涙が止まりませんでした。微力ながら復興に役立ちたいと誓った。
会長に就任して5年。役員と共に全国を隈無く歩き、現在39支部に拡大したのは全国の皆様の暖かい情熱の賜です。
今の日本には、子供は国の宝という基本的な考え方が欠けている。次代を担う子供たちをたくましく、健やかに育てるのは女性の力、母親の愛情。女性は子供を宿し、生み育てるという神様から与えられた特権があります。子供たちや男性に勇気を奮い起こさせる魔法の力も持っています。その魔法の力で、家庭や地域社会で良い家庭を作るのが「誇りある国づくり」で、それが日本女性の会の役割です。
大きな国難の時ほど気高い女性の力が必要。日本国が栄え、さらに誇り高い国になってほしいという一念で会長をお引き受けしていますが、皆様、共に力を合わせて良い国を作ろうではありませんか」と挨拶されました。

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第2部では、「極限を生きて~国のありがたさ~」と題して、(財)小野田自然塾理事長の小野田寛郎氏が講演されました。
小野田氏は始めに「本日12月8日は今から70年前に開戦の詔勅日。当時19歳で商社に勤務していたが、あと一年経ったら自分も戦争に行くのだと思った。非常に記憶に新しい」と述べ、フィリピンのルバング島で29年間戦い続けることになった経緯について詳しくお話しされました。小野田氏は、「『戦争は終わった。銃を捨てて出て来い。必ず命は保証されている』と呼びかけられたが、(朝鮮戦争やベトナム戦争で)自分の上空を米戦闘機が飛び、軍艦もたくさん見ていたので、戦争が終わっていないと思った。大東亜の安定を目的に戦っていたので、たとえ日本が占領されも、あくまでその目的に立って戦争を続けていると考えていた。『各民族をして所を得しむる』のが目的であり、あくまで大東亜の安定のために戦っていた。戦い続けたのは、負けたくなかったから。また任務を任されたのに、見かけ倒しだった、見損なったなどと言われるのがいやだった。途中で敵に倒されてなるものかと思っていた」と島で戦い続けた思いを語られました。
また「フィリピンの島で敵中で油断も隙も無い中で29年3カ月戦ったが、本当に安心できるのは自分の母国しかない。父国という言葉はないが母国という言葉はある。家の中心になって子供を育てていくのは母親。母親が一番の団結力の中心になる。女性が一番の原点であり、家、国が出来ている。
日本が負けて残念だったが、経済的にだけは成長した。しかし、その間、随分置き忘れたものがある。一番置き忘れたものは、自由・権利のもとに、団結力・家がおろそかになっている。戦争が始まった時から今まで生きていた者が、一番変わったと思うのは、各家庭における団結力。そして国が無ければ生きていけない。それをすっかり忘れている。先祖から受け継いできた者を子孫につなぐために私達は生きている。自然も後世のためのものであって私のものではない」とお話しされました。会場からは大きな拍手が沸き起こりました。
講演後、小野田氏に、日本女性の会の代表から、また佐賀県から会場に駆けつけた陸軍中野学校の後輩(88歳)からの花束が贈呈された。

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その後、日本女性の会の有志による合唱・日本の歌「金剛石」「日本」「ふるさと」のコーラスが行われ、最後に日本女性の会・安元百合子代表委員より閉会の挨拶がなされました。

トピックス : 東日本大震災

[報告]日本会議国会議員懇談会、中国問題で勉強会を開催

国会議員

11月16日、衆議院議員会館で、日本会議国会議員懇談会の勉強会が開催されました。
元警視庁刑事・北京語通訳捜査官の板東忠信氏が講師として招かれ、「中国の我が国に対する間接侵略の実態について」をテーマに講演がおこなわれました。

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板東氏は始めに、中国人の思考自体が日本人とは全く異なることを指摘。その一例として、「日本人の場合、友人には迷惑はかけられないと考えるが、中国人の場合は、友人だから無茶なお願いをするのは当たり前だと考える」ことをあげ、「従って日本社会と中国社会は全く異なる」と述べられました。

在日中国人の問題として、中国人が経営している中華料理店や中国雑貨店に設置・配布されている中国人向けのフリーペーパー(中国語)に掲載されている広告が紹介された。

板東氏は、「広告の方が、その記事よりも中国人の本当のニーズを示している」と前置きした上で、掲載広告のコピーを提示。「保証人」と「電話番号」が大きく記された広告を指し、「日本に入国する際に、偽の申請旅券で日本人になりすまして入国し、オーバーステイしているので保証人が必要になる。住居、店舗、定住の保証人を請け負う広告である」と説明された。

中には、《不法滞在、密入国、なりすましの方と、日本人や定住資格者との結婚手続きをして、特別在留許可申請で「黒」を「白」にしますという》と、あからさまに中国語で書いてある広告も紹介された。

また、外国人の犯罪件数と日本人の犯罪件数を平成21年のデータを元に比較したものを提示され、外国人登録者全体では、日本人と比べて中国人の犯罪発生率は、4.05倍で非常に高いことを指摘。現在、登録者数は70万人であるが、その数は増加し続けており、中国人犯罪は深刻な問題であると語られた。

さらに、日本の不動産業者を窓口として、外資が不動産を買い取っている問題もあげられ、「日本の国土が切り売りされている」と危機感を示された。

国会議員からは、「中国人問題にどう対応したらいいと考えるか」「外国人参政権付与の問題についてはどうか」「サイバーテロについては」など多数質問が出された。

板東氏は最後に、「今後数年で人民解放軍・陸軍で若い兵士を中心に80万人がリストラされると言われているが、リストラされた若者が留学生(工作員)として日本に入っているのではないか。今後は、文科省や、国内治安、米中関係、ベトナム・中国の関係に詳しい人物など、中国問題を中心にそれぞれの分野で専門家を集めて、『対策室』を作らなければ、中国問題の総合的な解決は難しいのではないか」との考えを提起された。

トピックス : 中国問題

[動画]11/21 尖閣諸島を守る全国国民集会に1250名が結集①

安全保障

11月21日、東京の砂防会館に国会議員46名(本人出席)を始め、1250名が参集し開催された「尖閣諸島を守る全国国民集会」の映像です。
●主催者挨拶 ●各界からの提言 ●来賓ご挨拶 ●決議文 ●国民署名・決議文の手交~ガンバローコール
集会の概要はこちら→ http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/3558

●主催者代表挨拶 日本会議会長・三好達氏


●来賓ご挨拶 国土交通大臣・松原仁氏


●沖縄からの提言 沖縄県漁業士会長・比嘉康雅氏


●各界からの提言 ジャーナリスト 櫻井よしこ氏


●各界からの提言 元自衛艦隊司令官 香田洋二氏

●沖縄からの提言 石垣市長 中山義隆氏

●来賓ご挨拶 元内閣総理大臣 安倍晋三氏


●決議文朗読 石垣市議会議長 伊良皆高信氏


●国民署名・決議文の手交、ガンバローコール

トピックス : 中国問題尖閣諸島沖縄

[動画]11/21 尖閣諸島を守る全国国民集会に1250名が結集②

国会議員安全保障

11月21日、東京の砂防会館に国会議員46名(本人出席)を始め、1250名が参集し開催された「尖閣諸島を守る全国国民集会」の映像です。
●各党代表からのご挨拶  ●閉会の挨拶
集会の概要はこちら→ http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/3558

●各党代表ご挨拶 たちあがれ日本代表 平沼赳夫氏

●各党代表ご挨拶
自由民主党・領土に関する特命委員会委員長代理 新藤義孝氏

●各党代表ご挨拶 国民新党代表 亀井静香氏

●各党代表ご挨拶 民主党・元国土交通大臣 馬淵澄夫氏

●各党代表ご挨拶 公明党・政調副会長 赤松正雄氏

●閉会の挨拶
 日本会議国会議員懇談会幹事長 下村博文氏

トピックス : 中国問題尖閣諸島沖縄

[報告] 日本会議大阪女性の会10周年―義家弘介参議院議員が記念講演

女性

10月29日、日本会議大阪女性の会10周年記念教育講演会が開催されました。会場は、500名の参加者で熱気溢るる会となりました。

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第一部の10周年の記念式典では、この度新たにご就任頂き、最初のお披露目の場となった村上千永子新会長にご挨拶を頂き、会長を引き受けられた思いをお話頂きました。「発会から10年経て、一層子供達を巡る環境は厳しいが、国お興し家興しの運動に邁進してゆきましょう」と語られました。来賓として、日本会議大阪衞藤恭運営委員長と日本女性の会の小野田町枝会長からのご挨拶を頂きました。

第二部の記念講演では、義家弘介参議院議員に、「熱血ヤンキー先生、教育を語る」と題してお話頂きました。

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義家先生は、「『この国はもうダメだ』と、嘆きの声の9分9厘が男性の声。女性達は絶対そうは言わない。守らなければならない、その為に何が出来るだろうと言う。女性たちの声こそ真の声であり、女性達のブレない信念に学ばなければならない」と語られました。

また「いつの時代にも母性は存在する。命をかけてわが子を産み、あらゆるエネルギーを費やして、わが子と向き合う。この母性は、これからも存在し続けるであろう。喪失されたものは、父権であり、取り戻さなければならない」と言われ、ご自身が0歳のときご両親が離婚され、母親の記憶が全くないが母親に対する憧れが常にあることや、その反動で父権的なものに反発してきた体験、子供が産まれる時に、父親になるべく立会い出産を決意したことなど体験を語って頂きました。

先生の熱意溢れるお話に皆引き込まれ、時折、ドッと笑う場面もあり大変意義深い時間を過ごさせて頂きました。

第三部は、「邦楽ユニット玉梓」による尺八とお筝の演奏、「童歌メドレー」の最後の「ふるさと」では大合唱となり盛会に終わる事が出来ました。

※一色正春さんからもメッセージを頂きました。
「十周年おめでとうこざいます。今や日本の男は、私を含めて、だらしなく頼れません。この日本の再生を託せるのは、皆様のような大和撫子だけです。皆様のご活躍に今後の日本の将来がかっているのです。これからのご活躍を陰ながら応援しております。       一色正春」

[報告]日本会埼玉県本部総会が開催さる―新生埼玉県本部、新たな出発

その他

平成11年に設立した日本会議埼玉。
これまで諸先輩方が築いてこられた日本会議埼玉を更に発展させ、県内各支部の充実した活動に資するため、昨年末から県本部機能の本格的な改革に着手した。
役員人事や規約をはじめ、県本部としての在り方等様々な観点から抜本的な見直しを行った。
新理事長に県議会議長等要職を歴任し、現在は日本会議さいたま支部長を務める吉田弘氏を選出し、会の名称を「日本会議埼玉県本部」と改め、新たな一歩を踏み出した。
新生埼玉県本部は、現在国政でご活躍されている現職の自民党国会議員並びに埼玉県議会において超党派で結成された「日本会議埼玉県議会議員連盟」の先生方と連携して、埼玉県に於ける誇りある国づくりを進める国民運動の太いパイプを有している。

平成23年10月16日、夏を思わせる日差しの中、日本会議埼玉県本部総会が開催された。

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第1部としての「総会」は国歌斉唱、綱領唱和から始まり、理事長挨拶、顧問団代表として新藤義孝衆議院議員挨拶、吉田滋相談役挨拶ののち、議事報告。全て満場一致で承認された。

第2部は、テレビでもお馴染の小川義男先生より「日本再生へ向けた私たちの使命」をテーマにご講演をいただいた。

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現職の私立狭山ヶ丘高等学校校長でいらっしゃる小川先生だが、ご自身の教育論や戦後教育が抱える問題点を、生徒と接する中での具体的実例を交えながらお話いただき、日本の将来を担う子供たちのために何をなすべきか…教育の重要性を改めて実感し、考えさせられる大変有意義な講演であった。
当日は用意した座席、資料が足りなくなるほどの大盛況であった。

11/21尖閣諸島を守る全国国民集会に1250名結集~来年の通常国会での法案成立に向け第一歩がスタート~

安全保障

尖閣諸島を守る全国国民集会に1250名結集
国民署名212万名、国会請願紹介議員240名承諾
石垣市長の尖閣上陸を支持する地方議員賛同者3377名に

~来年の通常国会での法案成立に向け第一歩がスタート~

11月21日、東京の砂防会館で「尖閣諸島を守る全国国民集会」が開催され、国会議員46名(本人出席)を始め、日本会議各県本部や加盟団体、海外からの参加者含め1250名が参集した。
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国会より安倍晋三元総理、松原仁国交副大臣、各党を代表して亀井静香国民新党代表、平沼赳夫たちあがれ日本代表、馬淵澄夫元国交大臣、新藤義孝自民党領土特命委員会委員長代理、赤松正雄公明党政調副会長らが挨拶。
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地元沖縄からは尖閣諸島を施政下に置く中山義隆石垣市長、比嘉康雅沖縄県漁業士会長らが登壇し尖閣諸島の危機を訴えた。またジャーナリストの櫻井よしこ氏、元自衛艦隊司令官の香田洋二氏らが提言を行った。
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海上保安庁を所管する松原国交副大臣は、「領海警備を海上保安庁の主任務とする法改正案を来年の通常国会に提出し成立させたい。」と法改正に意欲を見せた。

昨年の10月以来、全国各地で取り組まれてきた国会請願署名は、212万名を突破し、国会提出に際して必要となる紹介議員数も超党派で240名となったことが報告された。
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また尖閣諸島への上陸調査を希望している石垣市の中山義隆市長を支持する地方議員署名も3377名に達したことが明らかとなった。
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大会は、尖閣諸島の実効支配強化と国境離島に対する特別対策実施、海上保安庁の領海警備権限を強化する法案の成立、領海侵犯を取り締まる法整備と自衛隊法改正を求める決議文を採択し、各党代表に署名と合わせて手交。
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終了後、参加者約600名は衆議院・参議院に向け請願行進し、尖閣諸島の実効支配と領海警備の強化を訴える決議を国会議員に手渡した。
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決 議 文

昨年9月の尖閣諸島沖事件は、近隣の国家によって我が国の国境離島と領海の安全が脅かされていることを、全国民に知らしめる大きな契機となった。

とりわけ尖閣諸島海域では、多くの中国漁船が我が物顔で違法操業を繰り返し、いまや日本の漁業関係者は尖閣海域で漁業ができない状態に追い込まれている。

漁業関係者など沖縄からの切実なメッセージに呼応して「尖閣を守れ」「日本の海を守れ」という声が全国各地から沸き起こり、昨年11月より領土領海を守るための署名運動が繰り広げられた。全国各地で集められた国民署名は、実質1年にも満たない僅かな期間で実に200万を超え、請願署名の紹介議員も240名を突破した。また、石垣市長の尖閣諸島上陸視察を支持する地方議員署名も3300名を上回り、国会では、議員による尖閣上陸調査に向けた動きが生まれている。

こうした世論の盛り上がりの中、石垣市議会は昨年12月、1月14日を「尖閣諸島開拓の日」とする条例を可決した。また、海上保安庁は海上警察権の強化に向け1月に発表された国交大臣の基本方針に基づき、この8月、中間報告を発表し、来年の通常国会に関連法案を提出する意向を表明している。1000t級の巡視船も新たに石垣島へ配備された。

このように領海警備体制の強化については前進をみせているが、政府は、石垣市長の尖閣諸島上陸を認めないばかりか、尖閣諸島での灯台建設や避難港整備といった実効支配強化策も未だ講じていない。

さらに、沖縄海域を通過した中国軍艦が近海で軍事演習を実施する一方、中国は、尖閣諸島の領有権を主張して、漁業監視船による領海侵犯や、海洋調査船による違法調査を繰り返すなど、尖閣海域の実効支配に向け着々とステップアップを図ってきているが、これに対し我が政府は、何ら有効な措置をとっていない。

よって尖閣諸島を含む国境離島と領海の安全を守るため、我々は政府に対し、200万署名をもとに以下の3点の実現を強く要望する。

1、石垣市長による上陸調査を速やかに認め、灯台や避難港を建設するなど尖閣諸島の実効支配を強めるとともに、国境離島については安全確保・経済振興に向けた特別な対策を打ち出すこと。

2、現在鋭意検討準備が進められている海上保安庁の領海警備に係わる法案を、次期通常国会に提出し、速やかに成立させること。

3、領海の安全を守ることができるよう、国際法に基づいて領海侵犯を取り締まる法律を制定するとともに、自衛隊法を中心とした法整備を早急に進めること。

右、決議する。

平成23年11月21日
尖閣諸島を守る全国国民集会

[ご案内]尖閣諸島を守る全国国民集会(11/21)ー海洋国家日本の国益を国民の力で守りぬこう!

安全保障

200万国民署名を政府・国会へ―
11/21 尖閣諸島を守る全国国民集会にご参加を
ー海洋国家日本の国益を国民の力で守りぬこう!

中国漁船追突事件から早や1年。中国は事件以来、東シナ海の海洋覇権を着々と推し進め、尖閣諸島への露骨な浸出を開始しています。私たちは、尖閣諸島に迫る危機の実態を全国で訴えておりますが、「わが領土領海を守る国民署名」は200万名に達そうとしています。この署名を集会に結集して、政府・国会に対し、我が領土領海の主権と国益を守るための警備体制強化を強く求めてまいります。
全国各地の皆さん、ぜひ集会に結集して下さい。
また、お知り合いの方にもお知らせ頂き、お誘いのほどお願い致します。

安倍晋三氏(元内閣総理大臣)、亀井静香氏(国民新党代表)、平沼赳夫氏(たちあがれ日本代表)、馬淵澄夫氏(元国土交通大臣)ほかの、ご出席が決定しました!

■参加希望の方は、必ず事前にお申込ください。
※申込みフォームはこちら→http://www.nipponkaigi.org/senkaku
(申し込み方法は、このページの下方にも記載しております。)

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◎政府・各党代表より領土領海警備強化に向けたご提言をいただきます
◎尖閣諸島の地元行政責任者や漁業関係者が近況を報告します
◎海上保安庁や海上自衛隊関係者が尖閣警備の実情を報告します
◎有識者により中国が進める海洋覇権の狙いを解明します
◎約200万名の国会請願署名を会場に集め政府・各党代表に手交します

●ご提言いただく皆さん(順不同) ※詳細は随時ホームページでお知らせします。
◎国会より…安倍晋三氏(元内閣総理大臣)、亀井静香氏(国民新党代表)、平沼赳夫氏(たちあがれ日本代表)、馬淵澄夫氏(元国土交通大臣)ほか
◎主催者より…三好達氏(日本会議会長)
◎各界有識者…櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)、香田洋二氏(元自衛艦隊司令官)
◎現地沖縄より…中山義隆氏(石垣市長)、比嘉康雅氏(沖縄県漁業師会会長)

と き:11月21日〈月〉 14時~16時
ところ:砂防会館大ホール

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7‐5 TEL03(3261)8386(代表)
※会場地図および交通のご案内は、下記よりチラシをご覧ください。

●集会終了後、国会請願行進(砂防会館~国会議事堂、約20分)を予定しています(参加自由)
※集会終了の16時00分頃より出発し、国会議事堂前で請願活動を行い解散します(16時30分頃)

《参加者の注意事項》
(1)「尖閣諸島をはじめ我が領土領海を守るため」の国会請願行進の主旨に添わない幟やゼッケン等の持ち込みはお断りします。
※外国人差別、政府や政党の批判、政治家個人の批判、など

(2)請願行進の運営委員に指示に従わない方には退場頂くことがあります。

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■事前申し込み方法
1)FAXまたは郵送でお申込み下さい。※送付先は下記の集会事務局まで
申込み用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、必ず事前にお申込ください。

http://www.nipponkaigi.org/wp-content/uploads/2011/10/231121it02.pdf
(392KB)

2)ホームページからのお申し込み
※こちらからお申込ください→http://www.nipponkaigi.org/senkaku

主 催:尖閣を守る全国国民集会実行委員会
[集会事務局]
〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-10-1-601 日本会議
電話03-3476-5611 FAX03-3476-5612
Email:ibuki@nipponkaigi.org

トピックス : 中国問題尖閣諸島

[報告]高知 日本会議四国ブロック大会―産経新聞・阿比留瑠比氏が記念講演

その他

10月2日、日本会議四国ブロック大会が、高知県で開催され、阿比留瑠比氏による記念講演が行われました。

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日本会議四国ブロック大会が開催さる―産経新聞記者・阿比留瑠比氏が講演
10月2日、「誇りある国づくりのために、今、何をすべきか」をテーマに、日本会議四国ブロック高知大会が高知市本町・高新文化ホールで開催されました。
平成19年に徳島県で行なわれて以来の4年ぶりの開催となる四国ブロック大会には、四国四県の会員を中心に約150人が集いました。
大会の式典では駆けつけられた多くの地方議員の来賓を代表して中西哲高知県議会議長が祝辞を述べられました。

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記念講演では、産経新聞政治部記者の阿比留瑠比氏が「民主党政権が抱える多くの問題点」と題して、首相官邸キャップとして、報道の表舞台には出ない鳩山・菅・野田首相、3人の民主党政権首相の実像について語られました。
わが国と国民にとって良いことがない民主党政権を、「自民党の後継争いに敗れた旧田中派と社会党が作った究極の『五十五年体制』の政権」と規定。
「一生のうちに何人会えるかわからない」と、鳩山元首相の無能ぶりを述べ、会場から笑いを誘いました。また、菅前首相の尖閣諸島沖における中国漁船による海上保安庁艦船衝突事件の対応の誤りや、3月11日に菅首相の外国人献金問題で絶体絶命の最中に発生した東日本大震災からの復興と福島第一原子力発電所事故の終息遅延については、「一事が万事、現場の邪魔する『日本の敵』であり、日本史上最悪の事態に最悪の首相である」と厳しく非難。野田現首相も小沢元代表との妥協などによる、政策よりも党内融和のための組閣により、早くも行き詰まりの様相を見せ始めていると舌鋒鋭い批判を展開されました。

[沖縄レポート] 一色正春氏を招き、「今、沖縄が危ない!」講演会

安全保障

10月1日、尖閣諸島を有する沖縄県で、日本会議の友好団体が実行委員会を結成し、一色正春氏の講演会が開催されました。

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●「今、沖縄が危ない!」― 一色正春氏講演会

尖閣事件から一年が経過し、尖閣諸島を有する沖縄県において領土領海の危機的状況を見つめ直すべく、10月1日に一色正春氏の講演会「今、沖縄が危ない!Sengoku38からのメッセージ」が日本会議の友好団体の協力のもと開催されました。
友好団体の行事が重なるなど動員に不安がありましたが、200名収容の護国神社大ホールが参加者であふれ、椅子を何度も足さねばならいほどでした。

一色氏は、8月の中国の漁業監視船の領海侵犯を取り上げ「領海」「接続水域」の定義を解説し、海上保安庁が領海侵犯を対処できなくなっている現状を説明。
「国民主権の国だからこそ、国民一人ひとりが責任をもって正しい情報を見分けて欲しい」と訴えられました。
県民からは、「あなたこそが英雄である!」と、感謝の発言もあり会場は熱気に包まれました。

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また提言として、西澤和明日本会議理事が、「十年後に迫っているかもしれない琉球独立という名の中国共産党の支配下に入るのか、それとも天皇陛下をいただく日本人として生きていくのか」いま沖縄は分岐点に来ていることが指摘。これを受けて、沖縄県祖国復帰運動の中核を担った仲村俊子さん(90歳)が登壇。来年度の「沖縄県祖国復帰四十周年」「天皇皇后両陛下のご奉迎」運動を推進していこうと呼びかけました。

トピックス : 中国問題尖閣諸島沖縄

[報告]天皇皇后両陛下、山口県を行幸啓― 奉迎パレードが行われる

皇室

天皇皇后両陛下には、9月30日~10月2日にかけて「第66回国民体育大会」(10/1~11)にご臨場のため、山口県を行幸啓になりました。
県内では、両陛下をお迎えする「天皇皇后両陛下行幸啓」奉迎委員会(会長=安倍晋三元総理)が一年前より、日本会議、神社庁を中心に設立され、準備が進められてきました。

9月30日、800名が新亀山公園に集い「天皇皇后両陛下行幸啓奉迎式典」が行われました。その後、参加者が日の丸の小旗を手に、新亀山公園から県庁前庭に向けて奉迎パレードを行いました。県庁には、1000名の人々が、両陛下をご奉迎申し上げました。
また、ご到着の宇部空港外周でも奉迎が行われました。

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10月1日には、「おいでませ!山口国体開会式会場」(維新百年記念公園)で両陛下のご奉迎が行われました。

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