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【動画】世界の憲法からみる日本国憲法 (駒澤大学名誉教授 西 修)

憲法

平成28年5月3日、第18回公開憲法フォーラム「各党に緊急事態に対応する憲法論議を提唱する ― すみやかな憲法改正発議の実現を!」と題して開催された。
この動画では、駒澤大学名誉教授・民間憲法臨調運営委員長である西修先生の講演映像の一部を公開しています。(映像提供 民間憲法臨調 美しい日本の憲法をつくる国民の会)

内容 世界各国の憲法と日本国憲法の比較
    世界各国の憲法と緊急事態条項
    立憲主義と緊急事態条項

西先生は、「世界の憲法を知るということから、憲法論議を始めていこう!」と提言されています。また、「日本国憲法は世界で唯一の平和憲法」という声もありますが、西先生は実際に世界各国の憲法を調査され、分かり易く客観的に数字を上げることで「本当に世界で唯一なのか」ということに答えています。そして、現在日本国憲法には世界で常識とされる緊急事態条項がありません。緊急事態条項を設けることの意義も分かりやすくご説明されています。(日本の息吹 平成28年7月号より)

トピックス : 憲法改正緊急事態条項西修

国会議員懇談会 ~ 憲法改正プロジェクト ~

国会議員

【東京】自衛隊を憲法に

11月9日、憲法改正プロジェクト(古屋圭司座長)の第8回勉強会が開催され、「自衛隊を憲法に位置付ける発議を」と題して、東京基督教大学の西岡力氏が講演し、活発な意見交換がなされた。

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【東京】福島の調査から緊急事態条項を考える

11月16日、憲法改正プロジェクト(古屋圭司座長)の第9回勉強会が開催され、「大災害から国民を守る緊急事態条項を憲法に─福島の実地調査で明らかになった課題」と題して、吉田栄光・福島県議から「福島の実地調査」報告がなされ、これを受けて、浜谷英博・三重中京大学名誉教授より提言が行われ、活発な意見交換がなされた。

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兵庫、佐賀、長崎の各地で奉迎活動

皇室

【長崎】 常陸宮妃殿下、長崎県を行啓

常陸宮妃殿下には、10月14日から15日にかけて長崎県へ行啓になった。奉迎実行委員会(反田邦彦委員長)が織され、奉迎活動を行った。

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長崎

 

【佐賀】 秋篠宮眞子内親王殿下、佐賀へ

秋篠宮眞子内親王殿下には、10月21日から22日にかけて佐賀県へ行啓になった。佐賀県本部が主体となり、奉迎活動を行った。

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佐賀

 【兵庫】 高円宮妃殿下、兵庫県を行啓

高円宮妃殿下には、10月14日から15日にかけて兵庫県へ行啓になった。日本会議兵庫県本部神戸支部(準)が主体となり、奉迎活動を行った。

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首都圏地方議員懇談会総会 ~巨大災害と日本国憲法~

その他憲法

【東京】 巨大災害と日本国憲法

11月22日、首都圏地方議員懇談会総会が開催され、改めて運動方針を確認すると共に、「巨大災害に日本国憲法は真摯に向き合っているか─緊急事態条項創設の必要性と課題」と題して、浜谷英博・三重中京大学名誉教授より記念講演が行われた。

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全国の息吹 ~北から南から~ 12月

その他

和歌山県
近畿ブロック大会開催

和歌山

10月31日、近畿ブロック第3回大会を開催。ケント・ギルバート氏が記念講演。
北海道
パネル展岩見沢で開催

北海道

10月8~9日、先日の旭川に続き、岩見沢にて、「従軍慰安婦」パネル展を実施。
宮崎県(延岡)
「日本国憲法の不思議」

宮崎 延岡

10月2日、延岡支部主催にて、ケント・ギルバート氏の特別講演会を開催した。
愛媛県(八幡浜)
八幡浜支部総会開催

京都

10月4日、八幡浜支部総会が開催。総会後、憲法改正ドキュメンタリーDVDを上映。
広島県(広島中央・西)
杉原誠四郎氏講演会

広島

10月6日、広島中央・広島西の2支部と県本部の合同で杉原誠四郎氏の講演会を開催。
大阪府(泉州)
「どうする日本!」

大阪

10月15日、前衆議院議員三宅博氏による特別時事講演会が開催された。
東京都・(3支部合同)
高山正之氏講演会

東京1

10月15日、立川、国立・国分寺、西多摩の3支部合同で高山正之氏講演会を開催。
神奈川県(横浜)
百田尚樹氏が講演

横浜

10月22日、設立10周年記念大会を開催。放送作家・小説家の百田尚樹氏が講演。
京都府・(京都北)
第2回憲法改正学習会

京都

10月22日、綾部と福知山で第2回憲法改正学習会を開催。一色正春氏と丸山美和子氏が講演

 

 

「米国人から見た憲法論議の不毛」(北海道・日本女性の会)

女性

 

北海道 女性の会の活動より

北海道 

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9月24日、日本女性の会北海道の主催にて憲法フォーラムを開催。「不思議な国・日本」と題したケント・ギルバート氏による講演会を行い、憲法改正ドキュメンタリーDVDを上映した。

 

 

天皇皇后両陛下、岩手県、京都府を行幸啓

皇室

岩手

天皇皇后両陛下、岩手県を行幸啓
子供たちと一緒に奉迎

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天皇皇后両陛下には、9月28日から10月1日にかけて、「いわて国体」開会式へのご臨席と被災地の復興状況ご視察のため、岩手県に行幸啓
になった。沿道には、岩手県神社庁が主体となって、集まった人々に日の丸小旗を配布、横断幕で奉迎活動を行った。
▲各所には、両陛下をお迎えしようと小さな子供たちも掛け付けた。

京都

天皇皇后両陛下、京都を行幸啓 各所で奉迎活動を実施

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天皇皇后両陛下には、10月23日から26日にかけて、「国際外科学会世界総会」開会式へのご臨席のため、京都を行幸啓になった。駅の
周辺には大勢の京都府民が参集。日本会議京都や京都府神社庁が主体となって、日の丸小旗を振っての奉迎活動を行った。

 

第30回 戦歿者追悼中央国民集会「声明」

靖国

8月15日、靖國神社参道の特設テントにて、第30回戦歿者追悼中央国民集会が開催されました(英霊にこたえる会・日本会議共催)。
この日、集会には1,600名の人々が集い、「声明文」が採択され、憲法改正など国民運動の前進が誓われました。

声 明

今日、我々が享受している平和と繁栄は、幕末維新期から先の大戦に至るまで、祖国存亡の危機に際してかけがえのない一命を捧げられた、ここ靖國神社に鎮まります二百四十六万余柱の英霊による献身殉国の尊い御業によって築かれたものである。

にもかかわらず、戦後日本は、戦勝国の立場から過去の日本の行為を一方的に断罪した東京裁判史観を払拭できず、語り継がれるべき英霊の名誉を冒涜し、さらに「平和主義」なる美名のもとで我が国の主権と国民の生命・財産を守るべき国家としての責務を軽んずる悪しき風潮が長らく蔓延してきた。

周知のように、昨今の我が国をとりまく国際環境の激変は、かつては予想だにしなかったほどのものがある。すなわち、中国は、我が国固有の領土である尖閣諸島周辺海域への領海侵犯を繰り返し、南シナ海では国際社会から発せられた非難を無視して軍事力を増強し続けている。また、北朝鮮は、盟邦であるはずの中国の制止すら振り切って、核実験および核搭載可能なミサイルの発射実験を繰り返している。

このような憂慮すべき事態が続く中で、幸いにも、昨年より、ようやくこの悪しき風潮と決別する動きが生まれてきている。昨年九月には安倍晋三内閣が三か月を超える国会審議の末に平和安全法制を成立させ、さらに本年七月の参議院選挙の結果、改憲を容認する諸政党で憲法改正の発議に必要な三分の二の議席を、戦後初めて衆参両院ともに獲得するにいたった。これらが「平和憲法擁護」の旗印の下に、安倍政権批判を繰り返してきた諸政党や市民運動グループによる激しい反対の中で実現した事実は、「戦後七十年」を経て、国民の意識が確実に変化していることを示している。

さて、天皇皇后両陛下におかせられては、昨年四月のパラオ共和国のペリリュー島ご訪問に引き続き、本年一月にはフィリピン共和国を訪れられ、先の大戦で亡くなられた方々への慰霊の営みをお変わりなく努められた。我々は、この御心を拝し、我が国の戦歿者追悼の中心施設である靖國神社に、できるだけ早く天皇陛下の御親拝が実現するよう、その御先導として安倍総理に靖國神社への「総理参拝の定着」を要望するものである。

結びとして、靖國神社に永久に鎮まります英霊の御前において、憲法改正の早期実現を中心とした懸案の諸課題に取り組み、強くて美しい国の再生を目指す国民運動を一層力強く展開することを、あらためて誓う。
右、声明する。

平成二十八年八月十五日

第三十回戦歿者追悼中央国民集会
英霊にこたえる会
日 本 会 議

8/15 第30回戦歿者追悼中央国民集会のご案内

靖国

第30回戦歿者追悼中央国民集会のご案内

終戦71年の8月15日は、靖國神社に集まろう

国の礎となられた英霊に追悼と感謝のまことを捧げましょう。
靖國神社参道特設ステージで
慰霊・追悼の行事が開催されます。
皆さまどうぞご参加ください。

■開催要項
日時 8月15日(月) 午前10時30分~12時20分
会場 靖國神社参道特設テント

◆登壇者
田久保忠衛 氏(日本会議会長)
寺島 泰三 氏(英霊にこたえる会会長)
新藤 義孝 氏(衆議院議員)
徳永 信一 氏(弁護士)
KAZUYA 氏(動画制作者)

主催 日本会議・英霊にこたえる会

【愛知】8月21日(日) 歴史を鏡に大和魂を磨く「日本の誇りセミナー」

歴史を鏡に大和魂を磨く「日本の誇りセミナー」

と き:平成28年8月21日(日) 14:00開会(13:30受付開始)
ところ:名古屋市 桜華会館 富士桜の間
□地下鉄名城線「市役所」駅より徒歩8分  ℡052-201-8076
演題:『永遠の武士道 ~語り伝えたい日本の生き方~」
講師:多久 善郎氏(歴史研究家・日本協議会理事長)
参加費:1,000円
お申し込み:参加ご希望の方は、芳名・電話・ご住所・ご所属を明記のうえFAXで        お申し込み下さい。申し込みFAX052-763-4588
主催:日本会議愛知県本部名古屋支部
□連絡先 090-4264-7456(担当 加藤)

 

【東京】5月3日 第18回公開憲法フォーラム

イベント案内関東

第18回公開憲法フォーラム
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と き:平成28年5月3日(火)  13:30~15:30
ところ:砂防会館別館1Fホール(千代田区平河町2-7-5)
■東京メトロ「永田町」駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)4番出口 徒歩1分

テーマ:『すみやかな憲法改正発議の実現を!』
~各党に緊急事態に対応する憲法論議を提唱する~
▲全国の各都道府県ではインターネット同時中継で開催

◎登壇者  ※ご登壇予定順
櫻井 よしこ氏(ジャーナリスト・主催者代表)
中曽根 康弘氏(元首相=メッセージ)
下村 博文氏(自由民主党総裁特別補佐・衆議院議員)
松原 仁氏(民進党衆議院議員・元国務大臣)
江口 克彦氏(おおさか維新の会国会議員団顧問・参議院議員)
中山 恭子氏(日本のこころを大切にする党代表・参議院議員)
打田 文博氏(美しい日本の憲法をつくる国民の会事務総長)
原 正夫氏(被災地より・福島県郡山市前市長)
西 修氏(駒澤大学名誉教授)
青木 照護氏(日本青年会議所副会頭)
山本 みずき氏(慶応大学法学部学生)
百地 章氏(日本大学教授)

参加費:1,000円(大学生以下 500円)
共催:民間憲法臨調・美しい日本の憲法をつくる国民の会
お申込:当日受付もございますが、事前申し込みのお方は、お名前、ご住所、
℡番号、メールアドレスなどをご記入の上下記までFAXでご送信下さい。
■事前お申し込みFAX03-5212-7201
お問い合わせ先:『美しい日本の憲法をつくる国民の会』
■℡ 03-5213-4323

2月11日は、建国記念の日―全国各地の行事にご参加を!(平成28年)

皇室

2月11日は、全国各地で建国奉祝の行事が開催されます。
各地では、式典、講演会、パレードなどが開催されます。
現在(1/22)までで、日本会議事務局で把握している行事をお知らせします。
(※開催情報は随時更新します。掲載ご希望がございましたら本会事務総局までご連絡ください。)
ぜひ、お近くで開催の行事にご参加ください!

■東京都---------------

http://kenkoku.web.fc2.com/index.htm

平成28年 建国記念の日奉祝中央式典

●建国記念の日 奉祝記念行事
とき:2月11日 午後1時~3時
ところ:明治神宮会館(東京都渋谷区代々木神園町1-1 明治神宮内)
参加方法:当日受付にて入場料(1000円)をお支払い下さい。

第1部:奉祝中央式典
第2部:記念提言「いま語り継ぎたい日本の心」
◆山谷えりこ 氏(参議院議員)
◆八木 秀次 氏(麗澤大学教授)
◆石 平 氏(評論家)

●奉祝パレード
とき:2月11日 午前10~13時頃
ところ:原宿表参道周辺(外苑並木通り~青山通り~表参道~明治神宮)

主催:日本の建国を祝う会
後援:一般財団法人日本文化興隆財団/公益財団法人伝統文化活性化国民協会

■北海道---------------
建国記念の日奉祝道民の集い
とき:2月11日 13時~15時30分
ところ:ロイトン札幌
内容:
13時~ オープニングセレモニー 福井ばやし
13時30分~ 第1部 式典・講演会
◆講師 小川 榮太郎 氏(文藝評論家)
◆演題「建国の精神と憲法改正の核心」
15時30分~ 第2部:奉祝パレード(ロイトン札幌~北大通西4丁目)
※パレード参加者に「紅白饅頭」を贈呈(先着500名様限定)
入場料:500円 ※高校生以下無料

主催:日本会議北海道本部(℡011-209-3022)
後援:日本会議北海道地方議員懇談会、神道政治連盟北海道本部

■岩手県---------------
第50回 建国記念の日奉祝岩手県民大会
とき:2月11日 午前10時~
ところ:岩手県公会堂(盛岡市内丸)
内容:
記念式典:午前10時~
記念講演:午前11時頃~
◆講師 フリーアナウンサー 長谷川 豊 氏
※入場無料

■宮城県---------------
第50回 建国記念日を祝う宮城県民大会
とき:2月11日 13時~16時
ところ:電力ホール(仙台市青葉区一番町3丁目7-1 電力ビル7階)
内容:
第1部 記念講演:13時~
◆記念講演 講師 金 美齢 氏(評論家)
◆演題「美しい国への道程」
第2部 式典:14時~
第3部 アトラクション:15時~
※入場無料、申込み込も不要です。

主催:建国記念日を祝う宮城県民大会実行委員会
℡022-222-6663

■埼玉県---------------

http://www.saitama-ctv-kyosai.net/kyosai_kaikan/

第59回 建国奉祝式典
とき:2月11日 14時~18時30分
ところ:さいたま共済会館 501・502号室
(JR浦和駅 西口 徒歩10分/ 県庁通りの「県庁前(東)」交差点を左折)
内容:
紀元節祭
記念講演
◆講師 長谷川 三千子 氏(埼玉大学名誉教授)
◆演題 「我国の建国の理念」
3、直会(懇親会)
会費:玉串料 1000円/直会費 1000円

主催:埼玉建国奉祝会
後援:頑張れ日本!全国行動委員会埼玉県本部、日本会議埼玉県本部

■千葉県---------------
○千葉市
建国記念の日を祝う千葉県民の集い
とき:2月11日 13時~16時(会場12:30)
ところ:京葉銀行文化プラザ
(JR千葉駅東口3分、千葉市中央区富士見1-3-2)
入場料:1,000円
内容:
第1部 式典
◆日本の建国を祝う 日本の心を奏でる
(イチカワフィルハーモニー・ストリングス)
第2部 記念講演
◆講師 松浦 光修 氏(皇學館大学教授 博士(神道学))
◆演題 「永遠なる日本の為に 国体を守ってきた先人達」

主催:建国記念の日を祝う千葉県民の集い実行委員会
お問合せ先 http://211kenkoku.jp/ 担当:藤井

○鎌ヶ谷市
平成28年建国記念の日 第12回奉祝鎌ヶ谷式典・奉祝パレード
と き:2月11日 10時~
ところ:道野辺八幡宮
第1部 建国記念祭式典 10:00~
第2部 奉祝パレード  11:00~※雨天中止

主催:建国記念の日奉祝委員会・日本会議千葉 鎌ヶ谷支部

■神奈川県---------------
建国記念の日 記念講演会
と き:2月11日 14時~
ところ:神奈川県民ホール 大会議室(6階)
(みなとみらい線 日本大通り駅 徒歩5分)
(JR・市営地下鉄 関内駅 徒歩12分)
第1部 奉祝式典
第2部 記念講演
◆講師 國武 忠彦 氏(昭和音楽大学名誉教授)
◆演題 「建国記念の日に思う」
参加費:1000円(当日受付にてお支払い下さい)

主催:日本会議神奈川(℡042-772-3085)

■静岡県---------------
○浜松市
浜松市建国記念の日 奉祝式典
とき:2月11日 13時開会 (12:30開場)
ところ:アクトシティ浜松 中ホール
(浜松市中区板屋町111-1)
内容:
第1部 奉祝式典
◆吹奏楽演奏 浜松修学舎江東学校吹奏楽部
第2部 記念講演
◆講師 井上 和彦 氏(ジャーナリスト)
◆演題「日本が戦ってくれて感謝します」

主催:浜松市建国記念の日奉祝運営委員会
(事務局 〒430-0925 浜松市中区寺島町570)
℡053-452-5337

■愛知県---------------
○名古屋市
日本の建国を祝う愛知県民の集い
とき:2月11日 14時~17時閉会(開場13:30)
ところ:桜華会館(愛知県護国神社西側)TEL052-201‐8076
(名古屋市中区三の丸1‐7‐12)
(地下鉄市役所駅(名城線)5番出口 徒歩8分)
参加費:1000円、懇親会費:5000円(希望者にて17:30~19:00)
内容:
第1部 奉祝式典
第2部 記念講演
◆演題「防人が語る、日本のこころ」
◆講師 伊藤 祐靖 氏(元海上自衛官)

主催:日本会議愛知県本部
お問合わせ ℡052-763-4678 FAX052-763-4588

■三重県---------------
●伊勢市
第50回 建国記念の日 伊勢奉祝の集い
とき:2月11日 12時30分~時
ところ:皇學館大学 記念講堂(三重県伊勢市神田久志本町1704)
内容:
式典12時30分~
◆皇學館大学雅楽部 奉祝演奏 等
記念講演13時15分~
◆講師 竹田 恒泰 氏
◆演題「日本を楽しく学ぼう」

主催:建国記念の日伊勢奉祝委員会
主管:日本会議三重 伊勢支部
お問合わせ・事務局 (株)勢乃國屋内 ℡0596-23-5555

■大阪府---------------
建国記念の日をお祝いする府民の集い~日本人の源流・神話を訪ねて~
とき:2月11日14時~16時40分
ところ:大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
参加費:1000円(正会員以上は無料)
内容:
式典
◆講師 安本 寿久 氏(産経新聞編集委員)
◆演題「神話から読み解く憲法改正」
◆映画 憲法改正啓発映画
※作家・百田尚樹氏の脚本による注目の映画!

共催:日本会議大阪、美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会
お問合わせ:TEL 06-6245-5741(丸山)

■兵庫県---------------
○神戸市
建国記念の日を祝う会 神戸会場
第1部:奉祝式典・講演
とき:2月11日 14時30分~17時
ところ:兵庫県民会館11階 パルテホール
記念講演
◆講師 本名 孝至 氏(伊弉諾神宮宮司)
◆演題 「国生み神話と建国」(仮)
参加費:500円(※大学生以下は無料)
第2部:奉祝パレード 15時40分~17時

主催:建国記念の日を祝う会兵庫実行委員会
℡078-341-1145
※詳細のお問合せはFAXまたはEメールで
FAX078-371-6015
Email nipponkaigihyogo@gmail.com

★「建国記念の日を祝う会」(神戸)の前に憲法啓発上映を上映予定
とき:2月11日 13時20分~14時
ところ:兵庫県民会館11階 パルテホール
参加費:500円(※大学生以下は無料)

主催:美しい日本の憲法をつくる兵庫県民の会
℡078-341-1145
Email nipponkaigihyogo@gmail.com
担当 市橋070-5508-2577

○姫路市---------------
建国記念の日を祝う会 姫路会場
とき:2月11日 9時~
ところ:兵庫縣姫路護國神社

9時~10時30分 講演会
◆中島剛氏(創造文化研究所所長)
11時~ 祭事・奉祝式典
12時~ あったかいうどん・おいしいケーキ販売
参加無料
主催:建国記念の日を祝う 姫路実行委員会
お問い合せ:姫路護國神社
連絡先:℡079-224-0896

■鳥取県---------------
紀元祭/建國記念の日講演会

◆第1部:紀元祭式典 10時~11時
とき:2月11日
ところ:勝田神社拝殿

◆第2部:記念講演13時30分~17時
ところ:米子市ふれあいの里 1階大会議室
(米子市錦町1-139-3)
講師 中曽根 語良氏(公益財団法人昭和聖徳記念財団元参事)
演題「世界が動いた昭和の次代」
講演会資料代:1000円
主催:鳥取県西部建國記念日を祝う会
連絡先:℡0859-22-2470
携帯/090-3889-1527(今岡)/090-5265-6527(山形)

■広島県---------------

http://jp-pride.com/ (広島、呉、福山)

○広島市
平成28年 建国記念の日奉祝式典 建国を祝う集い
とき:2月11日 13時30分~16時
ところ:広島国際会議場 フェニックスホール
(広島市中区中島町1-5)

◆オープニング 広島文教女子大学付属高等学校 和太鼓部「文教太鼓 葵」
◆奉祝神楽 琴庄神楽団(北広島町) 演目:塵倫
入場無料

主 催:建国記念の日奉祝委員会
後 援:広島商工会議所 広島県商工会連合会 広島青年会議所
お問合せ ℡082-831-6205

○福山市---------------
平成28年 建国を祝う会
とき:2月11日 13時30分~15時30分
ところ:広島県民文化センターふくやま エストパルク
(広島県福山市東桜町1-21 ℡084-921-9200)

第1部:式典 13時30分~
第2部:記念講演会
◆講師 池間 哲郎 氏(一般財団法人アジア支援機構代表理事)
◆演題「今、私達が学ぶべきこと~日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」
入場無料
主催:日本会議広島・福山支部(℡084-922-1332)
後援:福山商工会議所

○呉市---------------
平成28年 建国を祝う呉市民の会
とき:2月11日 15時~17時
ところ:ビュー・ポートくれ 3F大ホール
呉市中通1-1-2(呉駅から徒歩5分)
第1部:奉祝式典 15時~15時40分
第2部:記念講演会 15時50分~17時
◆講師 参議院議員 宇都 隆史 氏
◆演題「21世紀の日本の道標」~外交・安全保障の側面から~
主催:建国記念の日を祝う呉市民の会

■愛媛県---------------
建国記念の日奉祝大会
入場無料
*会場により開会時間が異なりますのでご注意ください。
*主催:建国記念の日奉祝愛媛県実行委員会
電話089-909-7185

○松山会場---------------
建国記念の日奉祝愛媛県中央大会
とき:13時30分~15時30分
ところ:ひめぎんホール メインホール (松山市道後町2-5-1)
講師:津川 雅彦 氏(俳優)

○西条会場---------------
建国記念の日奉祝東予地区大会
とき:13時30分~15時30分
ところ:石鎚神社会館(西条市西田甲797)
講師:大高 未貴 氏(ジャーナリスト)

○宇和島会場---------------
建国記念の日奉祝宇和島地区大会
とき:13時30分~15時30分
ところ:宇和島市役所 大会議室(宇和島市曙町1番地)
講師:葛城 奈海 氏(ジャーナリスト、予備自衛官)

○四国中央会場---------------
建国記念の日奉祝四国中央大会
とき:13時30分~15時30分
ところ:四国中央市土居文化会館(四国中央市土居町入野939番地)
講師:加戸 守行 氏(元愛媛県知事)

○今治会場---------------
建国記念の日奉祝今治地区式典
とき:午前8時~9時30分
ところ:吹揚神社(今治市通町3-1-4)

○八幡浜会場---------------
建国記念の日奉祝八幡浜地区大会
とき:13時30分~15時30分
ところ:八幡浜商工会館5階(八幡浜市北浜1-3-25)
講師:阿比留 瑠比 氏(産経新聞政治部編集委員)

○大洲会場---------------
建国記念の日奉祝大洲地区式典
とき:午前9時開式
ところ:八幡神社(大洲市阿蔵甲1844)

■福岡県---------------
○福岡市
とき:2月11日 13時30分~
ところ:福岡国際会議場 メインホール(福岡サンパレス隣)
◆記念講演
演題:台湾人が尊敬する日本精神
講師:戎義俊氏(台北駐福岡経済文化弁事処長〈総領事〉)

演題:世界に誇る国柄を憲法へ
講師:伊藤哲夫氏(日本政策研究センター代表)

◆映画上映『世界は変わった 日本の憲法は?』
※総指揮『永遠の0』作者の百田尚樹氏
参加費:500円(学生無料)
連絡先:日本会議福岡(℡092-641-3263)

○久留米市---------------
日本の建国をお祝いする市民の集い
とき:2月11日 13時~
ところ:石橋文化ホール(石橋文化センター内)
第1部 奉祝式典・記念講演
◆演題 日本人が毅然としてあるために
◆講師 門田 隆将 氏(ノンフィクション作家)
第2部 音楽演奏/出演・陸上自衛隊黒目駐屯地音楽隊
参加費:無料
連絡先:日本会議福岡県南支部(℡0942-38-1271)

○北九州市---------------
第50回 建国記念の日奉祝北九州市民大会
とき:2月11日
◆日の丸行進 勝山公園 9時45分集合
◆奉祝大会 北九州芸術劇場・大ホール 12時30分~
第1部:アトラクション
第2部:記念式典
第3部:記念講演
◆演題「日本の心にふれて」
◆講師 呉 善花 氏(拓殖大学国際学部教授)

参加費:無料
連絡先:建国記念の日奉祝北九州市民大会実行委員会
(担当:宮原 ℡090-2082-3067)

○大牟田市---------------
建国記念の日を祝う大牟田市民の集い
とき:2月11日
ところ:大牟田商工会館(3F・大ホール)
第1部:奉祝式典
第2部:記念講演
◆講師 山田 吉彦 氏(東海大学海洋学部教授)
◆演題「海洋国家 日本の未来」
参加費:無料
連絡先:大牟田神社(℡0944-52-5090)

○飯塚市---------------
飯塚市建国記念の日祝賀式
とき:2月11日 10時~
ところ:飯塚市立岩公民館4F(飯塚市役所斜め前)
第1部:奉祝式典
第2部:記念講演
◆講師 宇都 隆史 氏(参議院議員、前外務大臣政務官)
◆演題「漂流する日本から新たな国際安全保障体制を主導する日本へ」
共催:飯塚市郷友会、日本会議福岡筑豊支部
連絡先:飯塚市郷友会 ℡090-6895-7453
日本会議福岡筑豊支部 ℡0949-24-2150

■佐賀県---------------
○佐賀市
皇紀2676年「建国まつり」
とき:2月11日 13時30分~
ところ:アバンセホール(佐賀市天神3-2-12)
第1部:奉祝式典
第2部:記念講演
◆演題「天皇陛下の祈りと憲法-現行憲法の弊害に抗し、伝統を受け継がれる天皇陛下」
◆講師 江﨑 道朗 氏(政治評論家)
入場無料
主催:建国記念の日佐賀県奉祝会、日本会議佐賀
お問い合わせ:℡0952-60-1358

○唐津市---------------
第54回 第54回唐津地区建国祭
とき:2月11日 午前9時20分~
神事/式典
講演会10時30分頃~
ところ:りふれホール(唐津市二タ子3丁目155番地4 TEL0955-72-9611)
◆演題「日米同盟の拠点・沖縄の現状と課題」
◆講師 惠 隆之介 氏
主催:唐津地区建国記念の日奉祝会

http://blog.goo.ne.jp/nichikai2

■長崎県---------------
○長崎市
第57回 建国記念の日奉祝式典・日の丸大行進
集合:県庁前広場
式典:10時30分~
行進:県庁前広場~市民会館前広場
参加費:無料
※国旗の小旗は主催団体が用意します(無料配布)
※参加者全員に花のタネ袋と紅白まんじゅうを進呈
主催:長崎日の丸会

■熊本県---------------
○熊本市
建国記念の日奉祝式典
とき:2月11日 午前10時~
ところ:国際交流会館大ホール
主催:主要祝日等熊本県民奉祝会
※ご参加の方にはお土産が配られます

■大分---------------
第11回 皇紀2676年 日本の建国をお祝いする集い
とき:2月11日 (開場12:00~15:30閉会)
会場: 別府ビーコンプラザ フィルハーモニアホール
(大分県別府市山の手町12番1号 TEL0977-26-711)
内容:
アトラクション/奉祝式典
記念講演
◆演題「可能性への挑戦」
◆講師 舞の海 秀平 氏(元小結)
※入場無料
主催:「建国記念の日」奉祝実行委員会
(事務局:大分縣護國神社内 TEL097-558-3096)

■宮崎---------------
「建国記念の日」奉祝映画上映会
とき:2月11日
10時~11時    紀元祭(宮崎神宮拝殿)
11時15分~12時 建国記念の日映画上映会(神宮会館)
◆映画『世界は変わった 日本の憲法は?』
・総指揮 百田尚樹(作家)
・監修  櫻井よしこ、百地章
・語り  津川雅彦(俳優)
※入場無料
お問合せ:日本会議宮崎事務局
℡0985-73-8241

■鹿児島---------------
建国記念の日をお祝いする鹿児島県民の集い
※要申し込み(2/6必着) http://nk-kagoshima.com/?page_id=1354

とき:2月11日 14時開会(~16:40分閉会予定)
ところ:鹿児島県民交流センター 大ホール
参加費:1500円(前売り券1200円)
※本会[正]会員 1000円/本会[維持][篤志]会員、高校生以下は、無料
要お申込み:①申込フォーム

http://nk-kagoshima.com/?page_id=1354

②電話 ℡099-225-3533
③ファックスFAX099-225-3544(FAX用紙は下記より)

http://nk-kagoshima.com/wp-content/uploads/20160211chirashi.pdf

第1部:奉祝式典
・祝吟(天皇皇后両陛下の御製・御歌)ほか
第2部:記念講演会
◆演題「『古事記』に学ぶ日本の精神(こころ)」
◆講師 吉木 誉絵さん(よしき のりえ)(作家)

主催:建国記念の日をお祝いする県民の集い
お問合せ・お申し込み先(事務局)
℡099-225-3533
FAX099-225-3544
共催:日本会議鹿児島、鹿児島県神社庁
後援:日本会議鹿児島議員懇談会

[靖国]8月15日、靖国神社で第29回「戦歿者追悼中央国民集会」が開催さる(平成27年)

靖国

8月15日、1600名が集い、靖国神社参道特設テントで「第29回戦歿者追悼中央国民集会」が開催されました(主催:英霊にこたえる会、日本会議)。

はじめに参加者全員で、国歌斉唱の後、靖国神社への拝礼。その後、昭和二十年八月十五日の「終戦の詔書」の玉音放送を拝聴いたしました。
続いて、英霊にこたえる会の寺島泰三会長、日本会議の田久保忠衛会長から主催者挨拶が行われ、各界からは、自民党政調会長の稲田朋美衆議院議員、脚本家の井澤満氏、拓殖大学教授の呉善花氏より、それぞれ提言が行われました。

正午より、中継で、日本武道館で行われている政府式典での天皇陛下のお言葉を拝聴し、その後、声明文が朗読されました。

以下、集会プログラムと発表された「声明文」を掲載いたします。

●当日のプログラム( PDFをダウンロード↓)
270815-29pro
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●「声明文」(PDFをダウンロード↓)

270815-29seimei

声 明

大東亜戦争終結より七十年の歳月を経た今日、戦争の真実も戦後の苦難の歩みも知らない世代が国民の大半を占めるにいたった。しかしながら、現在の国民が享受する平和と繁栄は、国家存亡の危機に際会して尊い一命を捧げられた、ここ靖国神社に鎮まる二百四十六万余柱の英霊の殉国の誠心の上に築かれたものである。

にもかかわらず、敗戦後の日本には、東京裁判がもたらした自虐史観をいつまでも払拭せず、英霊の名誉を冒涜する、事実関係を無視した過去のわが国の歩みを断罪する風潮が横行してきた。こうした一部の日本人およびマスコミが作り上げた虚構の歴史は、いわゆる「従軍慰安婦強制連行」など中韓両国が対外宣伝に利用することで、国際社会に広く浸透する結果となっている。

幸いにも終戦七十年を迎えて、わが国にようやくかかる風潮と決別し、いわれなき非難を拒否し、正しい歴史的事実を世界に発信しようとする動きが生まれてきている。昨日、安倍総理が発表した戦後七十年談話もまた、「村山談話」や「小泉談話」で示した「植民地支配と侵略」を認め、「おわび」と「謝罪」を要求する内外からの執拗な圧力にもかかわらず、「私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」として、日本が謝罪の歴史に終止符をうち未来志向に立つことを世界に対して発信したことを高く評価したい。

周知のように、中国による国際法無視の傍若無人な海洋進出によって、アジアの安全保障環境は激変した。そうした中で、積極的平和主義を掲げる安倍内閣の安全保障政策に対して、今や欧米ならびにアジア諸国は強い支持を寄せており、わが国に対するいっそう積極的な世界平和の推進への貢献を期待している。

しかし、未だにわが国内部には、「平和主義」、「平和憲法遵守」等の美名のもとで、安保法案を戦争法案と決めつけ、わが国の安全保障政策を発展させることを拒否しようとする勢力が存在している。彼らは過去のわが国の歴史を一方的に糾弾し、あわせて安全保障政策を批判することで、中国の代弁者となっている。

わが国が国際社会の期待に応え、国際社会の平和に貢献する国家となるためには、それをよしとする国民の覚悟が不可欠である。そのために肝要なのは、健全な国民精神の確立である。それには、国際社会に対する正しい歴史事実の情報発信を政府を挙げて進めるとともに、英霊の慰霊・顕彰の中心的施設である靖國神社に対して、首相が政府・国民を代表して参拝し、英霊に対して深甚なる感謝と追悼の意を表することからはじまるといって過言ではない。

終戦七十年の年を迎え、我々はあらためて、安倍総理に靖國神社参拝を継続し「総理参拝の定着」を要望するとともに、英霊の御前において、憲法改正の早期実現を中心とする諸課題に取り組み、誇りある国づくりを目指す国民運動を一層力強く展開することを誓うものである。
右、声明する。
平成二十七年八月十五日
第二十九回戦歿者追悼中央国民集会
英霊にこたえる会
日本会議

トピックス : 終戦70年

[安保法案]8/13「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」が記者会見=学界、経済界、法曹界など各界から318名が賛同

安全保障

[安保法案]「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」が記者会見
=学界、経済界、法曹界など各界から318名が賛同

参議院で審議中の「平和安全法制」に対して、これを支持し早期成立を求める立場から各界有識者が参加して「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」が設立され、8月13日、都内で記者会見を開きました。

P8136068

ジャーナリストの櫻井よしこ氏、JR東海名誉会長の葛西敬之氏、憲法学者の西修氏ら学界、言論界、経済界など各界の30名が呼びかけ人となって賛同人を募り発足。8月11日現在、呼びかけ人、賛同人あわせて318名が集っています。13日の記者会見には、呼びかけ人ら約90名が出席しました。

冒頭、櫻井よしこ氏が、「戦争を抑止するための法案が、なぜ、戦争法案と煽り立てられるのか。国の基盤である安全保障の論議には、知的責任が伴うことを知ってほしい」等と趣旨説明。

続いて、「国会に対し、わが国の安全保障を見据えた審議と、平和安全法制の早期成立を要望する」声明文がジャーナリストの細川珠生氏から発表。こののち、西修、青山繁晴、西岡力、山田吉彦、田久保忠衛の各氏よりコメントがなされ、各記者との質疑応答がなされました。また、西元徹也、百地章、佐々淳行の各氏からも応答のコメントがありました。

●この記者会見の模様は、左記のアドレスからご覧になれます。
https://youtu.be/VExmtG5_9m4


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●発表された 「声明文」

国会に対し、わが国の安全保障を見据えた審議と、平和安全法制の早期成立を要望する

現在、国会で行われている平和安全法案の審議は、集団的自衛権の限定的容認をめぐる政府見解の合憲性や過去の政府解釈との整合性など、憲法解釈論争に焦点がおかれている。だが、最も重要なのはわが国周辺の安全保障環境の変化に着目し、現実的な審議をすることである。

集団的自衛権の行使は、国連憲章五十一条によってすべての加盟国に認められた国際法上の権利である。日本にも当然、認められている。ただ、わが国には自衛力を超える「戦力の不保持」を定めた憲法九条二項がある。従って、行使に一定の限界を設け、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求する」(九条一項)という国民の願いに合致する内容でなければならない。

政府が新三要件で示した「わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底からくつがえされる明白な危険のある場合」に限り、集団的自衛権の行使を容認するとの見解は、この意味で明らかに憲法の許容範囲内である。また日本が主権国家として「固有の自衛権」を有し、「必要な自衛の措置」を取り得ることを認めた砂川事件最高裁判決の法理に照らしても、まったく問題はない。

今、わが国周辺の安全保障環境は激変しつつある。オバマ米政権は内向き志向を強め、軍事費を大幅に削減する一方で、一昨年九月には「米国はもはや世界の警察ではない」と宣言した。これに呼応するように、中国は国際法を無視した「力による現状変更」に拍車をかけ、南シナ海では、近隣諸国からの強い抗議をよそに七つの岩礁を埋め立て、三千メートル級の滑走路も建設した。東シナ海でも、日本との中間線上付近に十六基のガス田用のプラットフォームが確認され、軍事転用される危険もある。これらの海域はわが国にとって重要な海上輸送路であり、中国による軍事支配は、航行の自由を脅かし、国民生活を根底からくつがえすことになりかねない。また、北方四島を不法占拠しているロシアはクリミア半島を併合し、武力による露骨な領土拡張政策を推し進めている。北朝鮮は核開発を進め、日本海に向けて弾道ミサイルを何度も発射している。

このような現状を見れば、平和安全法制の整備こそ急がれる。日米安保条約を緊密にし、抑止力を高めることが大事である。

平和安全法案は戦争を抑止するためであり、「戦争法案」ではない。にもかかわらず、「徴兵制に行き着く」などとあり得ない危機を煽るのは、無責任であり、非現実的である。

国会において真にわが国の安全保障を見据えた審議を行い、一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する。

平成二十七年八月十三日
平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム

[特別企画]8/15 終戦70年若人の集い― 未来へつなぐ追悼・平和・友好の誓い のご案内

靖国

[特別企画]終戦70年若人の集い
― 未来へつなぐ追悼・平和・友好の誓い―

8月15日、靖國神社で恒例の戦歿者追悼国民集会が行われますが、その国民集会の後、同じテントで「終戦70年若人の集い」が開催されます。
主に、10代~40代のための行事です。8月15日は、靖國神社に集いましょう!

270815wakoudo
日時:8月15日(土) 開会13:15    (受付12:15 開場12:45)
※国民集会に続いて参加される方も受付が必要です
会場:靖國神社境内参道特設ステージ

[集いの内容]
●わが国はじめ全ての戦歿者へ黙祷
●英霊追悼・感謝のこころを未来へ─若者からの提言
〈KAZUYA氏 など〉
●追悼・平和・友好の誓い─世界からのメッセージ
〈ベトナム、ミャンマー、インド、バングラディッシュ より〉

[共同代表]
井上 和彦(ジャーナリスト)
小川榮太郎(文藝評論家)
赤木  衛(特定非営利活動法人JYMA日本青年遺骨収集団理事長)
室舘  勲(株式会社キャリアコンサルティング代表取締役社長)

参加費:無料
主催 「終戦70年若人の集い」実行委員会
[事務局]日本会議 電話03-3476-5611

【ご支援のお願い】
終戦70年特別企画事業として、上記の通り「若人の集い」を開催いたします。
日本の若者と世界の若者が靖國神社に集い、戦歿者慰霊と平和・友好への祈りを共にしま
す。つきましては、この事業に皆様方のご協賛(一口5,000円)を賜りたく、ご支援ご
協力を心からお願い申し上げます。
お問合せは日本会議事務総局(担当・大葉勢)まで。

※お振込先 [郵便振替番号]00180-2-420042
[加入者名]「終戦70年若人の集い」実行委員会

トピックス : 終戦70年

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