[ブラジルからの提言]新安倍政権一年目の締めくくりは、靖国参拝であった
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[ブラジルからの提言]新安倍政権一年目の締めくくりは、靖国参拝であった

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安倍首相はついに靖国神社に参拝されました。「痛恨の極み」は7年前に言われた言葉でしたが、このチャンスに成された一発は誠にすごい威力でありました。いよいよ日本は、自立の道に進むのでしょうか。いつまでもアメリカの言いなりでは、半人前の日本の前途を明るいとは感じてはいない。日本の若者は希望が持てず、アメリカの日陰者として生きてゆくことに不安を抱いているのでしょう。日本人でありながら、日本が好きになれない若者が60%もいると言う現実をブラジルに住む私はなんとしても信じられません。

世界一の文化と歴史を誇り、世界一の経済的水準を保ち、世界中のお金をかき集めた世界一豊かな国であることさえ知らない国民は新聞やTVに惑されています。資本主義国でありながら、世界一の共産国家を形成し、上下の差が殆どない、神様の目から見たらまったく理想的な国家を作り上げていることさえも知らない。いや知ろうともしないのはなぜでしょう。

世界一の福祉国家であり、世界一のお年寄りが平和で安心して暮らせる老人大国でもあります。世界一便利で安心で、世界一おいしい食べ物が揃っている国でもあります。誰もが一分という時間を大切に使って生きられる理想の世界が日本ではありませんか。そんな国に住みながら、自虐史観に悩まされ、人生を楽しみながら過ごしている日本人のなんと少ないことでしょう。海外に住むものから見ると、なんと可哀想な人たちかとおもえます。
本当に悲しい現実です。日本にすんでいると、何か息が詰まるような感じになり、前途に夢が描けなくなり、将来に確信が持てない。分かります。分かりますが、それではどうすれば良いのでしょう。日本人本来の姿に戻り自分たちご先祖さまを大切にする心に還り、日本の国を守って下さった2,460,000柱の英霊にお礼を申すことから始めればよいのです。靖国神社という形にとらわれず、日本人の心の中の「ご先祖」に対してあなた様が居てこそ、今こうして自分たちが生きていることを、思うだけでも英霊は喜ばれる。

自分の殻の中に閉じこもり、外の世界を知らなければ、どれだけ恵まれた環境の中にいても、「ありがたみ」が分からない。2014年にはきっと安倍首相が日本を明るく自主独立、世界の平和を作る基準つくりを進めてくれるでしょう。

他の国に何も求めなくても、自立できる国になることこそ、日本が世界の国々に誇れる「模範国家」になる前提になります。はっきりと自分の意見が言える国になることが若い人にに勇気を与えるでしょう。
日本万歳とみんなが誇りを持って叫べる国になってほしいといつも心より念願しています。

ブラジル日本会議 理事長 小森 広(25/01/09)

トピックス : ブラジル

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