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[報告]7/16 北海道で、明治天皇崩御百年、明治の精神を考える講演会が開催さる

歴史

7月16日、日本会議北海道本部の主催で開催され、安倍晋三元総理、山谷えり子参院議員、伊藤哲夫氏、竹田恒泰氏による講演が行われました。

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7月16日(祝)午後1時より、ロイトン札幌大ホールにおいて、日本会議北海道本部主催・日本会議北海道地方議員懇談会共催・神政連道本部他後援による明治天皇崩御満百年『今、改めて“明治の精神”を考える』が開催され、1200名が参加しました。

当日は、主催者を代表して日本会議北海道本部・田下昌明理事長挨拶の後、来賓を代表して北海道神宮・吉田源彦宮司が祝辞を述べられました。

引き続き講師である参議院議員の山谷えり子氏が「今こそ求められる日本人の覚悟」、日本政策研究センター代表の伊藤哲夫氏が「教育勅語の真実とは」、作家・慶應義塾大学講師の竹田恒泰氏が「明治憲法の根本精神を語る」、元内閣総理大臣・安倍晋三氏が「今、改めて“明治の精神”を考える」と題して、それぞれ講演が行われました。

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講演後は講師によるシンポジュウムが行われ、内憂外患の混迷する現代社会にあって、明治の精神や教育勅語の大切さが解説され、参加者一同深い感銘を受けました。日本会議北海道地方議員懇談会・釣部勲会長の閉会の辞をもって盛会に終了しました。

[尖閣100万人募金運動] 全国から募金運動を巻き起こし、尖閣を守る強い国民意志を示そう!-東京都の尖閣購入計画を支持します

安全保障

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○ポスターをダウンロード↑


●領海警備法案の国会成立めざし、国民署名運動にご協力を!

平成22年9月、尖閣諸島沖で中国漁船が日本の巡視船に体当り事件を起こしてから約2年―。
近年、沖縄・尖閣諸島の海域では大量の中国漁船が領海侵犯し、日本漁民が近づけない驚くべき実態が明らかになりました。
私共は沖縄からのメッセージを3つの要望事項にまとめ政府・国会への国民署名運動を始めました。
要望事項は、
①沖縄漁民の安全操業のための尖閣諸島における灯台や避難港の整備
②日本領海内に違法侵入する外国船舶の拿捕を可能とする領海警備法令の整備
③平時における自衛隊の領土領海を守る法令の整備
の3点。
この国民署名は全国で推進され既に220万を数えるに至りました。
世論の盛り上りを受け、政府は今春2月、領海警備強化のため海上保安庁法など改正案を閣議決定し国会に上程しました。
この法案が成立すれば、現在の不法な外国船への取締りは格段に強化され、中国の横暴に対する強い抑止力となります。
法案成立のため、「国民署名」への皆様のご協力をお願いします。

●石原知事が東京都による「尖閣諸島購入」計画を表明

今春4月、東京都の石原知事が尖閣諸島を東京都で購入し、現地の石垣市と連携して有効活用することを表明。
また最近、野田首相も突然国有化を表明して、先の日中外相会談では両政府の対立が激化し、中国は漁業監視船などの公船を我が尖閣海域に領海侵犯させるなど露骨な反撃を続けております。
8月15日、香港の活動家が、我が国の海上保安本部の警告を無視し、領海侵犯。尖閣諸島・魚釣島に上陸しました。
尖閣をめぐる事態は、ますます緊迫化しつつあります。

●まずは1000円募金から、あなたも「100万人募金運動」に参加下さい!

東京都の呼びかけに応じ、全国から既に約9万7000件、14億円を超える寄附金が寄せられています(8月15日現在)。
私共は、尖閣諸島の一刻も早い実効支配を進めるため、東京都の尖閣諸島購入計画を全面的に支持し、その推進母体である「尖閣諸島100万人募金運動実行委員会」とともに全国津々浦々で募金活動を推進することになりました。
14億円を超える膨大な寄附金に加え、全国の100万人の国民が尖閣を守る意思を募金に込めて表明することは、中国の不当な領土野心をくじき、日本の実効支配を確立する大きな原動力となること必至です。
あなたのご寄附が、尖閣を守る着実な一歩となります。
先ずは「1000円募金」から、だれでも参加できる募金運動にご協力下さい。

◆東京都寄付先◆---------------------
「ゆうちょ銀行」 口座記号番号 00110‐9‐386056

「みずほ銀行」 東京都庁出張所 〔普通〕口座番号1053860

◎口座名はいずれも「東京都尖閣諸島寄附金」です

○チラシをダウンロード↓↓↓
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トピックス : 中国問題尖閣諸島

第26回 戦歿者追悼中央国民集会に、2200名が参集

靖国

8月15日、靖国神社・参道特設テントでは、第26回戦歿者追悼中央国民集会が開催され、2200名が参集しました。
集会では、国歌斉唱、靖国神社を拝礼した後、昭和20年8月15日の「終戦の詔書」の玉音放送を拝聴。
主催者を代表して、三好達氏(日本会議会長)、中條高徳氏(英霊にこたえる会会長)が挨拶を述べました。
また各界を代表して、山谷えり子氏(参議院議員)、仲村俊子氏(初代沖縄防衛協会婦人部長)、山田吉彦氏(東海大学教授)からそれぞれ提言が行われました。

参加者全員で黙祷を捧げた後、正午より、日本武道館からの中継により、政府式典における天皇陛下のお言葉を拝聴。
その後、国民集会の総意として声明文が朗読されました。(以下に、声明文の全文を掲載)

日本会議全国縦断キャラバン隊からの報告、新潟の中国総領事館問題の報告がなされ、日本会議地方議員連盟の松田良昭会長が挨拶。
日本会議地方議員連盟は、この度の李明博韓国大統領の竹島訪問に対して抗議声明を発表しました。
「抗議声明」の詳細はこちら→http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/4603

また、安倍晋三元内閣総理大臣が登壇されご挨拶を述べられました。
最後に全員で、「海ゆかば」を斉唱し、集会を終えました。

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●PDFデータをダウンロード↓↓↓
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■声明

我々が今日享受している平和と繁栄は、明治維新以来の幾多の祖国存亡の危機に際会して、かけがえのない一命を捧げられた幾多の英霊の殉国の精神によって築かれた。我が国における戦歿者慰霊・顕彰の中心的施設は靖国神社であり、「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」である八月十五日に、首相が政府及び国民を代表して靖国神社に参拝し、英霊に対して、深甚なる追悼と感謝の意を表することは、至極当然のことである。

しかし、戦後日本は、先の大戦を戦勝国の立場から一方的に裁いた東京裁判の影響もあって、表敬と鎮魂の念を込めて永遠に語り継がれるべき英霊を軽んじる風潮を生み出してきた。自国の文化・伝統・慣習に従った方式によって戦歿者を慰霊・顕彰して感謝の誠を捧げることは国家存立の根源にかかわる重大事であるにもかかわらず、中曽根首相の公式参拝の後、現在の野田政権に至るまで、小泉首相を除く歴代の首相は、中韓両国の内政干渉に屈して、靖国神社への参拝を実施し得ないでいる。
北方領土や竹島問題で見られるように、我が国政府に国家の主権を重んじる姿勢が決定的に欠如していると内外から見なされていることが、現在の中国による尖閣諸島周辺海域に対する軍事圧力の強化を招いていることは間違いない。

石原都知事が尖閣諸島の実効支配の強化のために提唱した東京都による尖閣諸島購入計画に対し、国民から約十四億円・約十万件にものぼる賛同寄付があったことは、「国家主権を重んじよ」との国民の強い意志、切なる願いを示したものと言えよう。今や中国は尖閣諸島を「核心的な利益」と称し、尖閣諸島奪取の姿勢を露わにしている。

また、去る八月十日、韓国の李明博大統領が韓国大統領として初めて竹島に上陸した。歴史的にも国際法上も我が国固有の領土である竹島への韓国大統領の上陸は、到底受け入れることのできない暴挙であり、強く抗議する。

これら一連の重大且つ深刻な事態を克服していくためには、政府及び国民が一致団結して事に臨むことが不可欠であることは言うまでもない。

その精神的拠り所ともなる場がほかならぬ靖国神社である。野田首相は、本日、八月十五日に靖国神社の社殿に額づき、英霊の心を身に体し、そのご加護の下に国民が心を一つにし、我が国の主権と名誉を守る決意を誓うべきである。そのためには遅まきながらも必要な法整備に取り組み、さらにはいわゆる従軍慰安婦問題や南京事件などの諸外国による我が国の過去の歴史に対する不当な批判を断固跳ねのけ、東京裁判自虐史観を払拭して自国の正しい歴史をとり戻すべく、倍旧の努力を重ねていくことが何よりも肝要であろう。

最後に一言、これまで繰り返し言い続けてきたことだが、首相の靖国神社参拝の再開と定着は、近い将来の天皇陛下の靖國神社御親拝への道である。その延長線上に、憲法改正の実現という戦後体制の克服の地平が開かれることを確信しつつ、ここに改めて我らは我が国の主権と名誉を守る国民運動を力強く展開することを誓う。
右、声明する。

平成二十四年八月十五日
第二十六回戦歿者追悼中央国民集会

英霊にこたえる会
日本会議

[尖閣]8/3日本会議キャラバン隊、地方議員連盟と共に秋山・東京都副知事(尖閣諸島・担当)を訪問

安全保障

8月3日、東京都の「尖閣諸島購入構想」について、日本会議キャラバン隊と日本会議地方議員連盟が、担当の秋山俊行副知事(尖閣諸島・担当)を訪問しました。

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東京都議会からは古賀俊昭・小礒明・吉住健一・吉田康一郎各都議が、また、田村琢実埼玉県議、村上宇一豊島区議会議長が訪問。
キャラバン隊からは、石原都知事宛の文書(※下記に掲載)を手交。都の尖閣購入を「運動として盛り上げ、国民皆で支持したい」との意志を伝え、また「100万人募金活動」を全国で展開しているキャラバン活動の報告を行いました。
秋山副知事は、「キャラバン隊が、都の支援の具体的行動を取って頂いていることを、大変心強く思います」と語られました。

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その後、都庁前で2時間にわたり街頭活動を行いました。

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●東京都の尖閣諸島購入構想に関するお願い

尖閣諸島は我が国固有の領土であるにもかかわらず、中国はその領有権を主張し中国公船による領海侵犯を繰り返すなど、尖閣周辺海域は緊迫の度合いを強めています。

かかる中、石原東京都知事が尖閣諸島購入を表明され、その実効支配強化へ向けての構想実現化へ歩みだされたことは、国民を勇気づけるものでした。

私どもは、平成二十二年の中国「漁船」事件以降、尖閣諸島の実効支配強化を要望趣旨とする「領土領海を守る国会請願」を開始し、二百二十四万名の署名を集めて参りましたが、この東京都の構想に心からの賛同を表明するとともに、この構想実現を全国主要都市で訴える為、七月二十日より八月七日までの間、四十六都道府県(沖縄は別日程)において、全国縦断キャラバン隊による活動に取り組んでおります。

全国キャラバンでは、各級議会での実効支配の強化を推進する決議採択を要望するとともに、「国民の力で尖閣諸島を守ろう」を合言葉として「尖閣諸島一〇〇万人募金運動実行委員会」とともに全国で百万人募金運動に取り組むとともに、尖閣問題に関する集会を開催して参りました。

既に実効支配の強化を推進する決議は、二十二県議会をはじめ各地で取り組まれていると聞き及んでおります。

また、街頭における啓発活動では、多くの方々が足を止め、熱心に聴き入っておられたとともに、自ら歩み寄って寄付の方法を尋ねられる方、友人知人に呼びかけたいので大量の振込用紙を欲しいと語られる方など、大変な反響がありました。

そこで、東京都の尖閣購入を国民運動として支援するため、左記の事項についてお願い申し上げます。

一、現在、政府は尖閣諸島の国有化を掲げています。しかしながら私どもは、これまで中国の圧力に有効な手立てを講ずることのなかった政府に任すわけにはいかないと考えています。国民の中には政府の国有化なら東京都の購入も必要なしと捉える向きもなしとはしません。是非とも引き続き、東京都として購入することを国民に対して強く発信していただくようお願い申し上げます。

二、より広汎な国民の協力と賛同が得られるよう寄附と広報についてご検討下さい。

・本会では全国で募金活動の推進を図っておりますが、寄附のための払込用紙をより入手し易くする工夫をお願い申し上げます。

・東京都は先に、各自治体に対して尖閣問題のポスターを配布されたと聞いております。そこで寄附受付に関するチラシを作成いただき、同じように各自治体に配布して頂けましたら幸甚に存じます。
以上

平成二十四年八月三日
日本会議全国縦断キャラバン隊

東京都知事
石原 慎太郎 殿

トピックス : 中国問題尖閣諸島

[報告]平成24年度 日本会議全国縦断キャラバン(前編)-皇室の伝統を守り、中国の脅威から尖閣諸島を守ろう!

安全保障皇室

日本会議全国縦断キャラバン隊が、7月20日から8月7日にかけて、北海道・東日本・中日本・西日本隊の4隊に分かれて、各都道府県で活動を推進しました。

今年は、「皇室の伝統を守り、中国の脅威から尖閣・沖縄を防衛する」をテーマに掲げ、北海道・東日本・中日本・西日本の52会場で集会などを開催し、街頭活動を全国各地を行いました。(※別途、後半の活動を紹介いたします。また沖縄県でのキャラバンは、9月に予定しています。)

■東日本隊

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茨城 7月20日

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福島 7月21日

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岩手 7月22日

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青森 7月23日

20120724_秋田・東キャラ_251_1
秋田 7月24日

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宮城 7月25日

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山形 7月26日


■中日本隊

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兵庫 7月21日

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和歌山 7月22日

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奈良 7月23日

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京都 7月24日

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滋賀 7月25日

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大阪 7月26日

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福井 7月27日


■西日本隊

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岡山 7月21日

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広島 7月22日

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鳥取 7月23日

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島根 7月24日

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山口 7月25日

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福岡 7月26日

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長崎 7月27日

トピックス : 「女性宮家」中国問題尖閣諸島

8/15 第26回 戦歿者追悼中央国民集会 ―今こそ、野田首相は靖国参拝を!

靖国

8/15 第26回 戦歿者追悼中央国民集会
―今こそ、野田首相は靖国参拝を!―

わが国は、戦後60有余年、祖国のために一身を捧げた英霊を軽んじ、有事を想定した法整備を怠り、謝罪外交を繰り返してきました。
いまわが国は、中国による尖閣諸島周辺海域に対する軍事圧力、韓国による「従軍慰安婦」の国際宣伝に直面しています。
現代の国難を乗り越えるためには、かつて祖国の平和を願って国難に殉じた英霊を顕彰し、もう一度祖国復興の原点に立ち返ることです。
その第一歩は、総理の靖国神社参拝の実現です。
本年の中央国民集会に皆様の奮ってのご参加を!

◆各界からの提言
三好 達氏(日本会議会長)
中條高徳氏(英霊にこたえる会会長)
山谷えり子氏(参議院議員)
山田吉彦氏(東海大学教授)
仲村俊子氏(初代沖縄防衛協会婦人部長)

◆要 項
日時:平成24年8月15日(水)  10時30分~12時20分
会場:靖國神社参道特設テント 入場無料
・    地下鉄東西線・半蔵門線・新宿線「九段下」駅下車7分
※当日は混雑致します。お車でのご参加はご遠慮下さい。
開場9時30分予定

主催:英霊にこたえる会・日本会議
[お問合せ先] 日本会議事務局 電話03-6906-8990 FAX03-5157-5657

全国各地で「日本会議全国縦断キャラバン隊」 全国各地で活動中です!(7/19~8/7)

外交皇室

平成24年 日本会議全国縦断キャラバン隊、全国各地で活動中です!
 ※会場などのお問い合わせは03-3476-5611(日本会議)まで

今年も、日本会議全国縦断キャラバン隊が、7月19日~8月上旬まで全国各地で活動しております。
テーマは、「皇室の伝統を守り、中国の脅威から尖閣・沖縄を防衛しよう!」です。
是非ともお近くの集会、街頭活動などにご参加ください。
(7/30現在 ※情報は、随時更新いたします。沖縄は別日程での派遣予定です。)

■北海道
(※詳細 http://www.nipponkaigi.org/event/archives/4478
【帯広会場】8月4日(土)16:00~17:30
帯廣神社 社務所  (国道38号線、十勝支庁前)
帯広市東3条南2丁目1 電話 0155-23-3955

【旭川会場】8月5日(日)15:00~16:30
北海道護國神社 参集殿 (バス 護国神社前 下車)
旭川市花咲町1 電話 0166-51-9191

【札幌会場】8月7日(火)18:00~20:00
北海道神宮 頓宮とんぐう (地下鉄東西線 バスセンター前駅 下車)
札幌市中央区南2条東3丁目 電話 011-221-1084

[連絡先]
・帯広会場 (日本会議十勝支部 事務局  飯田)   電話 0156-64-5034
・旭川会場 (日本会議上川協議会 事務局  狩野)  電話 090-5958-0648
・札幌会場 (日本会議北海道本部 事務局  松下)  電話 011-611-0261

■東日本
茨城県 7/20(金) 13:00~15:00 茨城県青少年会館/皇室制度改革・尖閣問題を考える県民の集い
福島県 7/21(土) 13:30~16:00 開成山大神宮/皇室制度改革・尖閣問題を考える福島の集い
岩手県 7/22(日) 14:00~16:00 ホテル東日本/「日本会議岩手結成大会・記念講演会(潮匡人氏)」
青森県 7/23(月) 14:00~16:00 アスパム/「総会・キャラバン隊アピール」
・            街頭活動 新町通り、青森駅前 16:30~

秋田県 7/24(火) 13:30~15:30 ルポールみずほ/皇室制度改革・尖閣問題を考える県民の集い
宮城県 7/25(水)
山形県 7/26(木) 13:00~14:30 山形県神社庁/山形県民の集い・総会
・            街頭活動 15:20~16:20 七日町商店街(山形市)

群馬県 7/27(金) 街頭活動 17:00~18:00 JR高崎駅
栃木県 7/28(土) 14:00~16:00/護国神社/栃木県民の集い
・            街頭活動 17:00~

東京県 7/29(日) 14:00~   日本青年館5F/領土・領海を守る都民の集い(山田吉彦氏)
・            街頭活動 10:00~ 新宿西

山梨県 7/30(月) 13:30~   山梨県神社庁/集い・総会(講師:百地章氏)
千葉県 7/31(火) 13:30~16:20 オークラ千葉ホテル/日本会議千葉総会(糸数 健一氏)
・            街頭活動 17:00~ 千葉市内

埼玉県 8/1(水) 18:00~19:30 さいたま市民会館うらわ706/キャラバン隊報告会
・           街頭活動 15:00~17:15 JR浦和駅

神奈川県 8/2(木) 街頭活動 11:00~12:00 JR川崎駅東口/15:00~16:30 横浜駅西口

■中日本
奈良県 7/23(月) 14:00~16:00 奈良県社会福祉総合センター(橿原市)/「県民の集い」
京都府 7/24(火) 14:00~16:00 リーガロイヤルホテル/「総会・府民の集い」(講師:伊藤祐靖氏)
・            街頭活動 11:00~12:00 四条河原町

滋賀県 7/25(水) 13:30~15:30 滋賀県神社庁/県民の集い
・            大津駅前 15:30~

大阪県 7/26(木) 14:00~16:00 大阪府神社庁会館5F/「県民の集い」
・            街頭活動 なんば高島屋前 17:00~18:00

福井県 7/27(金) 14:00~16:00 福井県神社庁/「県民の集い」
・             街頭活動 福井市駅前 11:00~12:00

石川県 7/28(土) 13:00~15:00 山中温泉文化会館/「南加賀の集い」
・             街頭活動 山中座ラウンジ 15:30~16:30

富山県 7/29(日) 街頭活動 富山駅前 14:00~14:30
新潟県 7/30(月)
新潟県 7/31(火) 18:30~19:30 支部懇談会/上越市内
長野県 8/1(水) 14:00~ 長野県神社庁/「県民の集い」
・            街頭活動 長野駅前 16:30

岐阜県 8/2(木)13:30~ 市民の集い/岐阜水産会館(岐阜市)
・           19:00~ 市民の集い/明日香(羽島市)
愛知県 8/3(金) 14:00~16:00 豊橋地区集会/豊橋市民センター
・           街頭活動 豊橋駅前 17:00~(一時間程)
愛知県 8/4(土) 街頭活動 名古屋駅前 11:00~(一時間程)
・           15:00~17:00 名古屋地区集会/アパホテル名古屋 錦11階

三重県 8/5(日) 14:00~ 「集い」/15:00~ 津支部設立草加/アスト津

■西日本
鳥取県 7/23(月)13:30~17:00 総会・集会/養和病院地域交流センター
島根県 7/24(火)13:30~15:00 集会/浜田護国神社
山口県 7/25(水)13:30~15:30 キャラバン隊報告集会/ホテルニュータナカ
・           街頭活動 下関駅前 夕方

福岡県 7/26(木)夕方 勉強会・報告会
・街頭活動 天神 夕方

長崎県 7/27(金)18:00~19:00 集会/長崎市民会館(第6・7会議室)
・           街頭活動 鉄橋 14:00~15:00
佐賀県 7/28(土)13:30~15:30 皇室の伝統と尖閣の防衛を考える集い/佐賀県護国神社2階
・           街頭活動 佐賀玉屋前 15:00~18:00

鹿児島県 7/29(日)13:30~15:00 県民集会/箱崎八幡神社参集殿
宮崎県 7/30(月)18:30~20:00 県民集会(支部設立準備会)/都城市ウエルネス交流プラザ

大分県 7/31(火)19:00 集会/大分県護国神社
・           街頭活動 トキハ前 16:00~17:30

熊本県 8/1(水)15:00 三支部合同研修会/菊池神社儀式会館

愛媛県 8/3(金)18:30~20:30 集い/みゆき会館
・           街頭活動 13:00~14:00 松山市駅前

高知県 8/4(土)          集会/高知大神宮
・           街頭活動 中央公園北口 13:45~

香川県 8/5(日)14:00~16:00 集会/高松市生涯学習センター
・           街頭活動  高松・三越前  16:30~17:30

徳島県 8/6(月)14:15~15:45 皇室の伝統を守る県民の会・設立準備会/
・          街頭活動  徳島駅前  16:30~17:30

沖縄は別日程での派遣予定です。
会場などのお問い合わせは03-3476-5611(日本会議)まで

トピックス : 「女性宮家」中国問題尖閣諸島

[報告]7/11 日本会議国会議員懇談会が、「女性宮家」問題勉強会を開催(講師:市村真一氏)

国会議員

日本会議国会議員懇談会では「女性宮家」創設問題について、7月11日、市村真一氏を講師に迎えて勉強会を開催した。

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トピックス : 「女性宮家」

[皇室]5/27 両陛下、山口県に行幸啓-下関で提灯奉迎

皇室

天皇皇后両陛下には、5月26日から~28日にかけて「第63回全国植樹祭ご臨場」のため山口県を行幸啓になった。27日には、下関市で「天皇皇后両陛下行幸啓山口県民の集い」が開催され、提灯奉迎がおこなわれた。
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●念願の提灯奉迎に4500名が参加

去る5月27日、全国植樹祭に際し御来県遊ばされた天皇皇后両陛下の行在所近く下関市あるかぽーとにて「天皇皇后両陛下行幸啓奉迎 山口県民の集い」が開催されました。

昨秋の山口国体の奉迎では叶わなかった念願の提灯奉迎が実施できることもあり、この日に向けて奉迎委員会で準備を進めて参りました。
当日は天候にも恵まれ、受付開始時間を待たず予想を上回る大勢の県民が会場に押し寄せ、会場は暑さも手伝い熱気に満ちておりました。最終的に約4500人が集まり、その内2500人に奉迎用提灯が手渡されました。

特筆すべきは、今回日の丸をデザインした提灯にローソクを使わず、LED(発光ダイオード)仕様のキャンドルを用いた点でした。LED特有の強い光でなくキャンドルに覆われた優しい発光となり、しかもLEDを使用しながら比較的安価で、何よりも火を使わないことが提灯奉迎を容易にさせました。

午後7時からの記念式典や奉祝行事の後、午後8時前になると2500名の参加者が提灯に明かりを灯し日の丸の小旗を携え、海響館海側のボードウォークを経由し、入江の向こうの行在所を臨む奉迎場所まで移動しました。

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午後8時過ぎ行在所の一室に二つの灯りがともり、有り難くも両陛下が提灯をお振りになり、御答礼遊ばされると、会場から歓声と感激の声が沸き起こりました。時間にすれば6~7分間のことですが、提灯を左右・上下にお振りになりお応え遊ばす両陛下に万感の思いで天皇陛下万歳が繰り返されました。万歳の声止まぬ内に国歌「君が代」を斉唱、その頃にはすっかり日も暮れた関門海峡の波間にこだましておりました。提灯奉迎に参加できなかった人も、式典会場から行在所の方向に向かい、参加者全員で両陛下奉迎行事が見事に遂げられ、感動と感激を胸に解散しました。
(日本会議山口事務局)
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トピックス : 皇室

5/30 各界が集い、「皇室の伝統を守る国民の会」設立総会が開催さる -政府、国会に対して、民間から「皇室の伝統を踏まえた制度検討を要望する」

皇室

5/30 各界が集い、「皇室の伝統を守る国民の会」設立総会が開催さる
-政府、国会に対して、民間から「皇室の伝統を踏まえた制度検討を要望する」

政府が進めている、女性皇族がご結婚後もご公務継続を可能とする制度改革に対して、民間から具体的な方策を提唱する「皇室の伝統を守る国民の会」が、5月30日、東京・明治記念館で設立総会を開催しました。

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設立総会では、「国民の会」に賛同する各界代表ら200名が全国から参加する中、活動方針や役員が発表され、採択されました。

会長には元最高裁長官・日本会議会長の三好達氏が就任、国民の会設立の呼びかけ人27人は「代表発起人」に、賛同した約450名の全国の各界代表は「代表委員」などに就任、事務総長には打田文博神道政治連盟幹事長がそれぞれ就任しました(5月30日現在)。

国会から、平沼赳夫衆院議員(日本会議国会議員懇談会会長・たちあがれ日本代表)、中井洽衆院議員(民主党、皇室の伝統・文化を守る議員連盟会長)、安倍晋三衆院議員(元内閣総理大臣)が来賓として挨拶。「国民の会」代表発起人から、ジャーナリストの櫻井よしこ氏、日本青年会議所会頭の井川直樹氏が提言を行いました。

三好達会長は、「有史以来一貫して守られてきた男系による皇位継承に、いささかでも影響を及ぼす恐れがあるような制度の改変は絶対にさせてはならない。そのような改変に対しては徹底的に反対していかなければならない」と述べられました。

また、櫻井よしこ氏は有識者ヒアリングでのやり取りに触れ、「政府は『女性宮家を創設するか否か、そのことだけ論じてほしい。このことは皇位継承問題とは関係ない』と説明したが、この前提自体が間違っている。少なくなっていく宮家については、『女性宮家』という歴史になかった新しいものを作るより、外圧で皇籍を離脱させられた皇族を元に戻すなど、歴史と伝統にのっとって知恵を働かせるべき」との提言されました(各登壇者の発言は、以下に掲載)。

今後「国民の会」では、「活動方針」をもとに、男系男子による安定的な皇位継承が可能となる具体的な方策の提唱や、国会における「皇室制度調査会(仮称)」設置、党派を超えた国会議員の会の設立などの要望を進めて行く方針です。
■「皇室の伝統を守る国民の会」の設立経緯及び趣意-----

前身である「皇室の伝統を守る国民の会」は、平成18年3月7日、首相の諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が、女性・女系天皇の容認を柱とする新たな皇室制度の導入を図ろうとしたことを契機に、男系によって継承されてきた万世一系の皇室のご存在の意義を広く国民に訴え、伝統に基づく皇位継承制度の堅持を求める国民世論の形成を目指して設立されました。
さらに皇室敬慕の念を広範な国民の間に喚起すべく、天皇陛下御即位二十年奉祝事業を提唱し、平成22年にいたるまで各界各層とともに中央・地方において、盛大な奉祝事業に取り組んできました。
この度政府は、皇室のご活動の安定的な維持を図る必要があるとの理由から、女性皇族が皇族以外の方とご結婚された後でもご公務を継続していただけるよう、皇室制度改革への検討を開始しました。
そこで私共は、国民世論を盛り上げ、政府及び国会に対して、皇室の伝統を踏まえた皇室制度のあり方を検討するよう要望すべく、先に設立した「皇室の伝統を守る国民の会」を基礎として、新たに各界各層にご賛同を募り、改めて恒常的に活動を推進するための国民の会を設立するに至りました。
本会は、今後とも、二千年以上続いてきた男系による万世一系の皇位継承の伝統を踏まえた、盤石なる皇室制度が確立されることを目指し、以下の活動に取り組んで参ります。
■「皇室の伝統を守る国民の会」活動方針----------

一、百二十五代にわたり男系によって継承されてきた万世一系の皇統が、世界に誇るべき日本の歴史と伝統であることを広く啓発します。

二、皇室の御慶事や天皇陛下の地方行幸にあたり、全国各地で各種奉祝事業に取り組み、国民の間に皇室敬慕の念を育みます。

三、政府及び国会に対して、皇室活動の安定的維持を図るための制度の検討が皇室の伝統を踏まえたものとなるよう、民間の立場から具体的な方策を検討し提唱します。

四、政府及び国会に対して、男系男子による安定的な皇位継承が可能となる具体的な方策を検討し提唱します。

五、戦後六十年間放置されてきた皇室制度にかかわる諸課題を解決して盤石なる皇室制度を確立すべく、国会に皇室制度調査会(仮称)を設置し、併せて党派を超えた国会議員の会の設立を要望します。
■「皇室の伝統を守る国民の会」設立総会・各登壇者ご挨拶(要旨)-----

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●皇室の伝統守る国民の会会長、元最高裁判所長官 三好 達 氏
「国民の会」の再発足を呼び掛けたのは、政府が「女性宮家」創出の検討を開始したことによる危機感である。
有史以来一貫して守られてきた男系による皇位継承を改変することは、我が国の国柄、国のあり方の根本を改変するものであり、国家としての連続性を断ち切る革命にも等しい。いささかでもこの男系による皇位継承に影響を及ぼす恐れがあるような制度の改変は絶対にさせてはならず、そのような改 変に対しては徹底的に反対していかなければならない。
それに留まらず、男系による皇位継承を安定的に維持し、天皇陛下をお支えする皇室制度を揺るぎないものとするために適切な提言し、その実現を図っていくのは使命を担っていると考えている。
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●日本会議国会議員懇談会会長(超党派) 平沼 赳夫 衆議院議員
東日本大震災一周年追悼式典で政府は、震災時に200億円を超える義捐金を提供して下さった台湾に対して、代表が来ていたにもかかわらず、指名献花に参加させなかった。一方、春の園遊会に招待された馮寄台・台湾駐日代表夫妻が、両陛下から、震災支援への感謝の言葉をいただいたことに大変 感激をして感謝の言葉を述べてくれました。皇室の方々のそのようなお心配りは、何ものにも変えることのできない尊いもの。皇位継承については本 来、我々国民が申し上げることではないが、現憲法下の法体系ではやむを得ない。男系の万世一系の皇室を守ることは日本人の務めである。
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●民主党、皇室の伝統・文化を守る議員連盟会長 中井 洽 衆議院議員
民主党の有志議連「皇室の伝統・文化を守る議員連盟」は、小泉首相の時の有識者会議の方向に反対していた会で休眠状態にあったが、政府の突然の 「女性宮家」創設に関するヒアリングの開始に対して、会を再開し、11回にわたり会合を重ねている。議連の再スタートにあたり、官房長官、官房副 長官を呼び、「かつての有識者会議の資料を使うと記者会見で答弁していたが、これは絶対に認めない。『女性宮家』に絞って議論をする。これは幅広い議論が必要だ。しかし男系男子、皇位継承権にかかわることはやってはならない」と言明した。政府は、6月半ばに中間報告を取りまとめると伝えているが、どういう方向で議論をしていくのか。慎重に幅広い議論を重ねて、納得頂けるような方向で焦らず、ゆっくりと議論をさせて頂こうと考えている。
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●元内閣総理大臣 安倍 晋三 衆議院議員
小泉政権時に発足した「皇室典範に関する有識者会議」の結論は、皇室の伝統と文化を合理主義で考える、きわめて間違った姿勢のものだ。私が小泉 政権の官房長官であったとき、「有識者会議」の結論について、次の「内閣は拘束を受けるか」との質問があったが、私は「一切受けることが無い」と答え、安倍内閣では白紙撤回となった。まして民主党政権がこの結論にこだわる必要は全くない。宮家は皇室の藩屏としての役割があり、安定的な皇位 継承という大きな役割を担っている。何故、戦後皇室を離脱した11宮家の皇室復帰について、選択肢として考慮をしないのはおかしいではないか。ここに基本的な問題がある。
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●ジャーナリスト 櫻井 よしこ 氏
官邸で述べた意見についての論点は、「女性宮家」を創設する背景に天皇陛下のご公務が多くご負担が大きいという問題、悠仁様がご成人なさるころには男性皇族が少なくなってしまうという問題である。しかし、政府から説明された問題設定の大前提は、「女性宮家を創設するか否か。そのことだけを論じてほしい。このことは皇位継承問題とは関係ない」というものだった。私は、「そのこと事態が非常に矛盾している」と申し上げた。「女性宮家」を創設することは、内親王様、女王様たちのご主人様も皇族になる。多くの新しい宮家ができ、男系ではない男性皇族の方が複数生まれる。これは将来皇位継承問題に必ず繋がる。我が国には、日本国民・日本国政府の意志とは無関係に皇籍を離れさせられた皇族の皆様がおられる。女性宮家という歴史になかった新しいものを作るより、外圧で変えられた部分を元に戻すことに知恵を働かせるべき。
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●日本青年会議所会頭 井川 直樹 氏
アメリカでは国賓を迎える際に三段階の対応があり、わが国の総理は二段階目、最高位で対応されるのは、今上陛下、エリザベス女王、ローマ法王だけだと聞いている。国民一人ひとりが皇室の尊さ、大きな愛の下に守られていること気付くべき。「国民の会」が全国で様々な運動を展開する中で、国民は皇室に対して正しい知識を持ち、皇位継承、「女性天皇」問題に対してそれぞれが意見を持つべき。男系による万世一系の皇室の制度を守るのが国民の責務である。

トピックス : 「女性宮家」皇室

[報告]5/18 日本会議国会議員懇談会が、「女性宮家」問題で勉強会を開催(講師:竹田恒泰氏)

国会議員

日本会議国会議員懇談会では「女性宮家」創設問題について、5月18日、慶應義塾大学講師の竹田恒泰氏を講師に迎えて勉強会を開催した。(竹田氏の講演詳細は、→『日本の息吹』平成24年7月号)

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トピックス : 「女性宮家」

5/12 【動画】沖縄県祖国復帰40周年記念大会・記念パレード

安全保障日本

沖縄県祖国復帰40周年記念大会- 語ろう! 「帰ってきた領土」「守るべき領土」−

5月12日(平成24年)に、普天満宮駐車場~宜野湾市民会館で行われた沖縄祖国復帰40年記念パレードと、沖縄県の宜野湾市民会館で行われた「沖縄県祖国復帰40周年記念大会」の映像です。
※フル映像は、下記掲載のプログラムのそれぞれの項目をクリックしてご覧下さい。

●当日パンフレットをダウンロード↓↓↓(7.08M)
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【ダイジェスト映像】
●記念パレード
●オープニングセレモニー
●第1部 沖縄県祖国復帰40周年記念式典

【ダイジェスト映像】
●第2部 沖縄県祖国復帰40周年記念講演
 特別提言「わが祖国チベットと沖縄」 桐蔭横浜大学教授 ペマ・ギャルポ 氏

【ダイジェスト映像】
●フィナーレ 日出克&琉球國祭り太鼓
●閉会の辞  沖縄県神社庁副庁長・普天満宮宮司 新垣 義夫 氏

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沖縄県祖国復帰40周年記念行事

◆沖縄祖国復帰40年記念パレード (普天満宮駐車場~宜野湾市民会館)

◆沖縄祖国復帰40周年記念大会-プログラム
オープニングセレモニー   かぎやで風 佐喜眞 恭子さん 他
・詩吟   素読 平安幼稚園児

第1部 沖縄県祖国復帰40周年記念式典
  国歌斉唱
  主催者代表挨拶   実行委員長・日本会議沖縄県本部会長 中地 昌平 氏
  祝辞  沖縄県知事 仲井眞弘多 氏
  来賓挨拶   元経済産業大臣・衆議院議員 平沼 赳夫 氏
         元最高裁判所長官・日本会議会長 三好 達 氏
         宜野湾市長 佐喜眞 淳 氏
         豊見城市長 宜保 晴毅 氏

  提言「祖国復帰は沖縄の誇り」
   「祖国復帰の真実」    嘉手納村PTA元会長 又吉 康勇 氏
   「祖国復帰の誇りの伝承を」
         公益社団法人 日本青年会議所 沖縄地区協議会 会長 宮平 貴裕 氏
  決議文採択  佐喜眞 将矢 さん、冝保 はるな さん
万歳三唱 沖縄玉岳風会会長 玉城 正範 氏

第2部 沖縄県祖国復帰40周年記念講演
  特別提言「わが祖国チベットと沖縄」 桐蔭横浜大学教授 ペマ・ギャルポ 氏

  フィナーレ    日出克&琉球國祭り太鼓
  閉会の辞   沖縄県神社庁副庁長・普天満宮宮司 新垣 義夫 氏

トピックス : 中国問題尖閣諸島沖縄

[ご報告]5/12 1350名が集い、「沖縄祖国復帰40周年記念大会」が盛大に開催さる ―日の丸を手に「記念パレード」も

安全保障

沖縄祖国復帰の日に先立ち、5月12日、「沖縄県祖国復帰40周年記念大会」が、宜野湾市民会館で開催されました。

大会の前には、普天間神宮から記念大会会場の宜野湾市民会館に向い、330名の人々が列をなし、「沖縄県祖国復帰40周年記念パレード」が行われました。
パレードの参加者は、日の丸の小旗を打ち振りながら、「県民挙げて、祖国復帰40周年をお祝いしましょう」「祖国復帰は、沖縄県民の誇りです」「沖縄県民は、祖国と一体となり沖縄を守るぞ」「尖閣諸島は日本の領土です。中国の侵略を許さないぞ」など、声を上げて行進。

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午後から行われた「祖国復帰記念大会」には1350人が集いました。
第1部沖縄県祖国復帰40周年記念式典でが、主催者代表の挨拶に立たれた実行委員長の中地昌平日本会議沖縄県本部会長が、
「5月15日は県民の願いが実り、沖縄県祖国復帰が達成された素晴らしい日。5月15日は、断じて『米軍基地が押し付けられた屈辱の日』などではない。戦争で占領された地域を、平和裏に取り戻したということは、世界に例がない。祖国復帰は沖縄の誇り。
中国は、尖閣諸島のみならず沖縄まで本気で取り込もうと考えている。祖国復帰は、現状を正しく認識し、勇気を持って行動する人々によって達成されました。沖縄県民は二度目の試練を与えられている。私たちは祖国復帰をなした先輩方に恥じないような沖縄県民、国民でありたい」と沖縄の誇りある歴史と、沖縄を守る決意を述べられました。(全文は、このページ下方に掲載)

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仲井眞弘多沖縄県知事から、祝辞が寄せられ、たちあがれ日本代表の平沼赳夫衆議院議員、三好達日本会議会長、佐喜眞淳宜野湾市長、宜保晴毅豊見城市長が出席、挨拶を述べられました。
嘉手納村PTA元会長の又吉康勇氏からは、「祖国復帰運動」の真実について語られました。

最後に、
一 、祖国復帰運動の歴史を語り継ぎ、祖国復帰の誇りを学校教育で教えるよう政府及び沖縄県に対し要望する。
一 、石原都知事による「尖閣諸島買い上げ公有地編入」構想を支持し、沖縄から尖閣諸島購入運動を展開する。
一 、今年十一月、全国豊かな海づくり大会ご臨席のため沖縄に行幸啓になる天皇皇后両陛下を奉迎する活動を、県民をあげて行う。
などを謳った「決議」を参加者の総意として発表。(下記に全文を掲載しています。)

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第2部の「沖縄県祖国復帰40周年記念講演」では、桐蔭横浜大学教授のペマ・ギャルポ氏が、「わが祖国チベットと沖縄」と題して特別提言。俳優の津川雅彦さんが、「日本人の誇り─沖縄県祖国復帰40周年を迎えて」と題して記念講演を行いました。

フィナーレには、日出克&琉球國祭り太鼓が上演され、大会を盛り上げました。

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■決議文

「沖縄が本土から分れて二十年、私たち国民は沖縄九十万のみなさんのことを片時たりとも忘れたことはありません。本土一億国民はみなさんの長い間の御労苦に対し、深い尊敬と感謝の念をささげるものであります。私は沖縄の祖国復帰が実現しない限り、わが国にとって『戦後』が終わっていないことをよく承知しております。」

これは昭和四十年八月十九日、佐藤栄作総理大臣が米国統治下の沖縄を現職首相として初めて来訪し、那覇空港の歓迎式典にて沖縄県民に対して送ったメッセージである。佐藤総理の沖縄来訪以降、日米間の沖縄返還交渉が本格化し、七年後の昭和四七年五月十五日、沖縄は二十七年ぶりに悲願の祖国復帰を果たした。

外交文書によれば、米国政府は当初、沖縄を半永久的に支配する方針であったという。しかし沖縄では、祖国を守るために亡くなられた戦没者の思いに応えて、一日も早く祖国に復帰したいと願う人々の呼びかけで、日の丸を掲げての祖国復帰運動が始まったのである。その間、祖国復帰実現への道のりは複雑で険しいものであり、米国との外交交渉にあたった日本政府はじめ祖国復帰運動を行った多くの方々、それを献身的に支えた方々のご尽力があってこその実現であった。戦争によらずして領土返還が実現した事例は歴史上極めて稀である。我々は、祖国復帰四十周年の節目にあたり、その功労者を顕彰し、沖縄の祖国復帰が、世界に誇れる歴史である事を後世に伝えていくことを決意するものである。

復帰後、沖縄は県民の懸命な努力と政府の支援によって確実に発展を遂げてきた。その先人の労苦に敬意を表し、改めて沖縄のさらなる発展に尽力することを誓う。

同時に我々、沖縄県民の安全と生命を守るため、海難救助などに奮励されている海上保安庁の方々や、不発弾処理や離島の急患輸送に日夜尽力されている自衛隊の方々にも特別の感謝を捧げたい。

一方、祖国復帰から四十年を経た今、沖縄周辺では中国海軍及び漁業監視船、調査船など公船の示威行動が活発化し、尖閣諸島をはじめ沖縄海域の安全と主権が脅かされる危機に直面している。沖縄県民は、まさに日本防衛の最前線に生きていると言っても過言ではない。

昭和天皇は、沖縄復帰記念式典において「さきの戦争中および戦後を通じ、沖縄県民の受けた大きな犠牲をいたみ、長い間の労苦を心からねぎらうとともに、今後全国民がさらに協力して、平和で豊かな沖縄県の建設と発展のために力を尽くすよう切に希望します。」とお述べになった。今こそ全国民が一体となり、沖縄を守り、沖縄の発展に尽力するため、以下決議する。

一 、祖国復帰運動に尽力された方々の功労を顕彰するとともに、その歴史を語り継ぎ、祖国へ復帰した喜びと誇りを学校教育で教えるよう政府及び沖縄県に対し要望する。

一 、復帰前後に際し、沖縄の復興・発展に尽力された方々の労苦を偲び、更なる沖縄の経済発展に向けて各人が一層尽力する事を誓うとともに、政府に対し安全保障上重要な島嶼県として格別の配慮を求める。

一 、沖縄の安全を守ってきた海上保安庁と自衛隊に感謝するとともに、政府に対し領海警備体制の一層の強化と南西諸島の防衛体制の拡充を求める。

一 、石原都知事による「尖閣諸島買い上げ公有地編入」構想を支持し、沖縄から尖閣諸島購入運動を展開する。

一 、今年十一月、全国豊かな海づくり大会ご臨席のため沖縄に行幸啓になる天皇皇后両陛下を奉迎する活動を、県民をあげて行う。

平成二十四年五月十二日

沖縄県祖国復帰四十周年記念大会 参加者一同

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■主催者代表挨拶

実行委員長・日本会議沖縄県本部会長     中地昌平

5月15日で沖縄県は祖国復帰より40周年を迎えます。5月15日は県民の願いが実り、沖縄県祖国復帰が達成された素晴らしい日です。

たしかに基地問題をはじめ復帰後も多くの問題を残しているおり、5月15日を「米軍基地が押し付けられた屈辱の日」とする風潮がありますが、断じて「屈辱の日」などではありません。戦争の結果、占領された地域を、平和裏に取り戻した例がほかにあるでしょうか。祖国復帰は沖縄の誇りです。

ここで当時、復帰交渉の中核を担い奮闘した大濱信泉先生の言葉を紹介したいと思います。「祖国復帰運動は与えられた歴史に対する挑戦である。沖縄の現状は自ら選んだ道ではなく押し付けられたものであり、この意味においては宿命とでも言うほかはない。しかし、人間には自らの運命を開拓する英知と、どの道を選ぶべきか選択の自由がある。また民族には民族としての自覚と魂があり、そして政治的な独立と自由への憧れは民族の本能的な欲求である。このことを考えると異民族の支配には自ずから限界があり、いつまでも続けられるものでない。そこに祖国復帰運動の必然性とそれを肯定する論理がある」

この言葉は、復帰運動とは県民の一時の激情ではなく、歴史的な必然性があったのだと証明しています。

さて、本土の占領が終わったのは昭和27年4月28日ですが、沖縄はさらに20年、米軍統治下におかれたのであります。

昭和38年「4月28日」には沖縄の祖国復帰を願い、鹿児島県と琉球政府の国境となってしまった北緯27度線で海上集会が行われました。

また翌年、東京オリンピックの聖火リレーは沖縄から始まりました。当時の写真を見ますと、沿道には人があふれ本土との一体感に感動している様子が伺え、祖国を懐かしむ心情が痛いほど伝わってきます。

これらはほんの一例ですが、如何に沖縄県民が心の奥底で祖国復帰を願ったのか、雄弁に語っています。

祖国復帰を果たす為に屋良朝苗主席や、大濱信泉先生を始めとする官民問わず復帰に懸けたウチナンチュの先輩方、そして佐藤栄作総理、末次一郎先生を始めとする本土の皆様、そして「復帰が危ない」と聞くやいなや県民代表として上京した又吉康勇さん、金城テルさん、仲村俊子さんを始めとする方々、数えきれない有志の思いが重ならねば祖国復帰はかないませんでした。まずは、この記念すべき5月15日をお祝いし、祖国復帰に尽力された方々に感謝したいと思います。

さて日本政府は、復帰後、多くの米軍基地を抱えたままの沖縄への支援を続けて参りましたが、投下された資本はなんと13兆円と言われます。その結果として、水道、電気と言ったライフラインから、道路や港湾、教育施設などの社会資本の整備が急速に進み、景観を大きく変えるほどの経済成長があったことも忘れてはなりません。

これほどの支援を見ると、私は大田実中将が打たれた有名な電文「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」を思い出します。「格別のご高配」とは経済的な面ばかりではありません。この電文に込められた切実な思いを受け止められたのが昭和天皇であらせられます。現に昭和天皇は沖縄訪問を切望されましたが、病によってかないませんでした。「思はざる病となりぬ沖縄をたづねて果たさむつとめありしを」との御歌からは痛切な御心が拝察されます。そして昭和天皇の御心を受け継がれ、沖縄を訪問されたのが今の天皇陛下です。沖縄は苦難の道程を歩むと同時に、県内外を問わず沖縄を想う方々の心によって支えられ発展してきたのです。

さて、中国では「沖縄も中国領」という考えが強く、特に日本問題専門家の唐淳風氏は国営テレビで「今沖縄で琉球独立運動が激化し、中国はそれを支援するべき」と発言をして中国国内の世論を扇動しています。現在でも中国の武装監視船が我が領海内に頻繁に出没し続けていますが、尖閣諸島のみならず沖縄まで本気で取り込もうと考えているのであります。

この問題は私達に何を問いかけているのでしょうか。私は、今こそ祖国復帰の意義を多くの県民、国民と共有し、次世代を担う青少年に祖国復帰の歴史と情熱を伝えることが大切だと思うのです。それは、沖縄は他でもない祖国日本に帰ってきたことを内外にアピールすることに直結します。

そして国家主権とは領土領海、国民の生命財産を守ることである以上、我が国政府の向かうべき道は平和と人道に基づいて、世界覇権の野望を持つ無法国家に対し毅然たる国家戦略を打ち立てることであります。一刻の猶予も許さない切迫した状況であると言っても過言ではありません。本年、糸満市で「第32回豊かな海づくり大会」が行われ、天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎますが、大会の前提となる「平和で豊かな海」を我々の手で守らなければなりません。

祖国復帰は現状を正しく認識し、勇気を持って行動する人々によって達成されました。図らずも40年目の今年、沖縄県民は二度目の試練を与えられています。私たちは祖国復帰をなした先輩方に恥じないような沖縄県民、国民でありたいと思います。

トピックス : 中国問題尖閣諸島沖縄

5/3民間憲法臨調が提言 ([動画]5/2 記者会見の櫻井よしこ代表・提言)

憲法憲法

5月3日、民間憲法臨調は、第14回公開憲法フォーラムを開催いたしました。民間憲法臨調の代表に就任した櫻井よしこ氏が基調講演を行い、民主党憲法調査会長・中野寛成氏(民主党)、自民党憲法改正推進本部長・保利耕輔氏、たちあがれ日本代表・平沼赳夫氏、みんなの党政調会長・柿沢未途氏が各党からの提言を行いました。

これに先立ち、5月2日、衆議院議員会館で記者会見が行われ、「提言」を発表するとともに、衆参の憲法審査会が、速やかに憲法改正に向けた手続きを開始するよう求めました。会見には、櫻井よしこ代表、西修運営委員長、百地章事務局長らが出席しました。

●5/2記者会見での櫻井よしこ代表の提言

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[提言]
国家の主権を守り、国民の安全を確保するため、国会の憲法審査会は具体的な憲法改正案
の検討を開始せよ!!

長らく休眠状態が続いていた国会両院の憲法審査会が、昨年末、ようやく始動し、参議
院憲法審査会は「東日本大震災と憲法」というテーマを取り上げ、調査活動を開始した。
しかしその一方で、衆議院憲法審査会は、憲法改正国民投票の投票権年齢などの入り口論
に終始し、国民が期待する具体的な憲法改正案の審査・発議にはほど遠い段階にある。

この間にも、わが国を取り巻く国際情勢は厳しさを増している。去る四月十三日、北朝
鮮は、国際社会からの度重なる中止要請を無視し、人工衛星と称して弾道ミサイルの発射
を強行した。中国もまた、わが国固有の領土である尖閣諸島海域において公船による領海
侵犯を繰り返すなど、攻勢を強めている。さらにロシアや韓国による北方四島や竹島の不
法占拠も一向に解決をみない。にもかかわらず、日本政府は何ら積極的な対応策を取れな
いでいる。

他方、国内的にも、東日本大震災による未曾有の人的・物的被害からの復興、原発事故
への対応、それをふまえてのエネルギー政策や、首都直下型地震など新たな巨大地震への
備えなど、喫緊の課題が山積している。

国家の主権と国民の安全を脅かすこのような重大事が発生するたびに露呈するのは、わ
が国政府の対応の遅れ、無力、無策である。その背景には、戦後六十七年間にわたり、外
交・防衛・安全保障問題に関し、与野党間に共通認識が形成されないままできたことがあ
る。そのため、すべての国民の安全や生存にかかわる問題に挙国一致して対処することが
できないでいる。

この憂うべき状況の根源は、現憲法が、非常事態への対処という、国家の果たすべき当
然の役割をおろそかにしていることにある。非常事態を想定しない現憲法を改正し、いか
なる国難に際しても、国の主権・独立、国民の生命・自由・財産を保全しうる強固な法治
国家の体制を構築することが必要である。

憲法審査会が設けられて以降、諸政党における憲法問題への取り組みが再開され、現時
点で、自由民主党、みんなの党、たちあがれ日本の三党が、党として憲法改正案を発表し
た。これを機に、与党はじめ諸政党はもちろん、国民各層においても、憲法改正の具体的
な方向と、あるべき「国のすがた」について活発な議論が展開されることを期待したい。

本会は、国権の最高機関たる国会が、国益と国民生活をまもるため、国民の負託に真摯
に応え、憲法審査会において、憲法改正の発議に向けた実質的な作業を速やかに開始する
ことを強く要望するものである。

右、声明する。

平成二十四年五月三日

「二十一世紀の日本と憲法」有識者懇談会(通称 民間憲法臨調)

トピックス : 憲法改正

[ご案内] 5/12 沖縄県祖国復帰40周年大会―告知動画、ブログのご紹介

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5/12沖縄復帰40周年大会の告知動画が、沖縄より届けられました!

また、40周年に向けて、実行委員会事務局が、ブログで情報を発信しておりますので、ぜひご覧下さい。
沖縄県祖国復帰40周年記念大会 事務局ブログはこちら→→ http://okinawanoryoushiki.ti-da.net/

※下記に、ブログに紹介されている情報の一部をご紹介いたします。

■5・12 沖縄県祖国復帰40周年記念パレード

 ~日本国旗を掲げ祖国復帰を祝い、粛々と行進しましょう~

日の丸を打ち振り、取り組まれた「祖国復帰運動」に思いをいたし、祖国復帰を祝う日の丸パレード

集合場所:普天満宮駐車場 集合時間11:30
出発時間:11:45
コース:普天満宮駐車場~宜野湾市民会館駐車場
※注意…当日、普天満宮の駐車場は使用できません。宜野湾市民会館駐車場をご使用ください。
連絡先:(仲村) 070-5410-1675

■5/12 沖縄県祖国復帰40周年大会~語ろう!「帰ってきた領土」「守るべき領土」~

沖縄が祖国復帰して40年。5月15日の記念日を前に、「祖国復帰」をお祝いしましょう。

と き:平成24年5月12日(土)  開演:午後1時30分 (開場12時30分)
ところ:宜野湾市民会館・大ホール (宜野湾市野嵩1-1-2 ※宜野湾市役所隣)

●第1部 沖縄県祖国復帰40周年記念式典
●第2部 記念講演:俳優 津川雅彦さん「日本人の誇り~沖縄県祖国復帰40周年を迎えて」
●第3部 祖国復帰運動体験者の方などからの提言

第2部では、「琉球國祭り太鼓」が披露され、「日出克」さんのも出演決定!
生演奏で大会のフィナーレを飾って頂きます。

日出克さん
http://www.hidekatsu.sakura.ne.jp/hidekatsu/index.html
琉球國祭り太鼓
http://ryukyukokumatsuridaiko.com/

参加費:500円(※学生無料)

●チラシ裏面をFAXまたはメールにて、事前にお申込ください。
FAX098-868-4219   mail:npnkig.okinawa@gmail.com
「ご氏名、ご年齢、住所、電話番号、メールアドレス、(同伴者のご氏名)」をお知らせ下さい。

◎チラシをダウンロード↓↓↓
240512okto

主 催:沖縄県祖国復帰40周年記念大会実行委員会
(〒900-0031 那覇市若狭1-25-11波上宮内)
℡090-6831-0989(坂本)/℡090-4422-6128(大葉勢)
FAX098-868-4219
mail:npnkig.okinawa@gmail.com

トピックス : 中国問題尖閣諸島沖縄

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