【★★★オンライン録画放映】5月3日(月) 第23回公開憲法フォーラムのご案内 ~ 菅 自民党総裁ビデオメッセージ‼
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【★★★オンライン録画放映】5月3日(月) 第23回公開憲法フォーラムのご案内 ~ 菅 自民党総裁ビデオメッセージ‼

【★★★オンライン録画放映】5月3日(月) 第23回公開憲法フォーラムのご案内 ~ 菅 自民党総裁ビデオメッセージ‼

国民運動憲法関東

 第23回 公開憲法フォーラム ご案内
この憲法で国家の危機を乗り越えられるのか!
―感染症・大地震・尖閣―

「会場参加」は中止となります。
インターネット・ライブ中継(オンライン参加)のみ行います。

(オンライン視聴は申込み不要・無料です。)
緊急事態宣言の発令を受けて、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、

「会場参加」は中止し、Youtubeでのライブ中継に変更することと致しました。

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日時:令和3年5月3日(月) 午後2時~4時(予定)

視聴方法:5/3、14時~こちらで視聴できます↓↓↓
オンライン視聴はこちら→https://youtu.be/qtdCH23Unx4
※5/3以降も録画映像を視聴できます(予定)

憲法フォーラム・ご視聴後のアンケートを募集中(下記アドレスより)
https://forms.gle/QapH9e5bcavRiRuz7

★ビデオメッセージ 決定!
菅 義偉氏 自民党総裁

登壇者
櫻井よしこ氏 ジャーナリスト、主催者代表
下村 博文氏 自民党政調会長
足立 康史氏 日本維新の会幹事長代理
山尾志桜里氏 国民民主党憲法調査会会長
河野 克俊氏 前統合幕僚長
中山 義隆氏 沖縄県石垣市長
松本  尚氏 日本医科大学教授
井上  隆氏 日本経団連常務理事
佐藤 友哉氏 公益社団法人日本青年会議所副会頭
田久保忠衛氏 杏林大学名誉教授
西   修氏 駒澤大学名誉教授
百地  章氏 国士舘大学特任教授

共催:民間憲法臨調、美しい日本の憲法をつくる国民の会

お問い合わせ: 国民の会 電話 03-5213-4323

 

12/2 「国会に憲法改正論議を求めるオンライン国民集会」が開催さる

国民運動憲法

令和2年12月2日、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の主催で、東京・憲政記念館で「国会に憲法改正論議を求める!国民集会」が開催されました。
「国民集会」の全映像と、櫻井よしこ氏の基調提言、概要、声明文を以下に掲載いたします。


●「国民集会」の全映像
https://youtu.be/jJY8jm6JfQI


●櫻井よしこ氏 基調提言
https://youtu.be/jJY8jm6JfQI?t=335


■ご視聴の方は、ぜひ下記アンケートフォームより感想をお寄せください

(先着100名に特典があります)

https://forms.gle/Ga5Es1tYLeAAYwaq5
■「国民集会」概要

集会は、会場参加とオンライン配信が同時に行われ、はじめに「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表の櫻井よしこ氏が、前進しない国会議論に対し苦言を呈し、「国会の皆様方に、国民の気持ちを受け止め、真剣に憲法審査会を動かし具体案を示し、一日も早く憲法改正の国民投票を実施していただきたい」と強く訴えました。
次に、松本尚・日本医科大学教授が、新型コロナに対する医療現場の現実から、緊急事態条項の必要性を提起されました。
続いて作家の門田隆将氏が、中国の力による現状変更に対して、なぜ国会は、子や孫の命を守る為に憲法改正で集団的自衛権を獲得をしないのか」と問いかけました。

国会議員からは、衛藤征士郎・自民党憲法改正推進本部長、濵地雅一・公明党憲法調査会事務局長、馬場伸幸・日本維新の会幹事長、山尾志桜里・国民民主党憲法調査会会長、
古屋圭司・日本会議国会議員懇談会会長が、憲法議論の促進する意見表明がなされました。

最後に、田久保忠衛・「国民の会」共同代表が結語を述べ、打田文博・「国民の会」事務総長が声明文を発表、各党代表に声明が手交され閉会しました。
■声明文

声 明

新型ウイルスの大流行を前に、世界は見えない敵を克服するため、平時とは異なる対応を強いられている。イタリア、スペインでは、憲法の緊急事態条項を適用し、多くの国でも憲法の保障する人権規定を制限し、外出禁止や営業停止などの措置を取った。

憲法の緊急事態条項を持たないわが国は、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づき外出の自粛や休業要請で対応した。全国知事会は、国に権限と責任の見直しや、外出自粛・休業要請に伴う補償・罰則の法整備を繰り返し提言しているが、政府は、人権の制限を伴う法改正には憲法の議論が必要と述べるのみで、本質的な議論は先送りされたままだ。

世界がウイルスと闘っている中、中国はアジアで勢力拡大を狙い、周辺諸国と軋轢を増している。我が国とて、その例外ではない。尖閣諸島周辺では中国当局の船が日本漁船を威嚇し、執拗に追尾する事件も繰り返されている。中国国内法の制定により、漁船への武器の使用や、日本が管理する灯台の破壊の懸念も生じてきた。そのような事態に対して、海上保安庁や警察で適切に対応できるのか。自衛隊は、今の憲法と法律の枠内で何ができるのか。

こうした課題を論ずべき国会の憲法審査会は、一部野党の理不尽な反対によって、開催できない状況が続いてきた。与野党で合意しているはずの「国民投票法」改正案は、衆議院で法案提出から八国会目を迎えた今も成立していない。参議院の審査会は、二年九か月もの間、自由討議がなされていない。

多くの世論調査では、「特措法」の改正と憲法の緊急事態条項新設を求める声が、いずれも六割を超えている。これは、今後、万一毒性の強いウイルスが全国に蔓延した際に、日本が耐えられるのか、国民の多くが現行法での対応に限界を感じている証しである。

これまで自民党、公明党、日本維新の会、国民民主党は、党内で憲法論議を進め、各々憲法改正に関する提言を行なっているが、憲法審査会では改正原案の作成に向けた議論がなされることはなかった。

もはや待ったなしである。憲法改正論議を求める都道府県議会の意見書は、既に四十二の議会で採択されているのだ。国会は、この国民の声に耳を傾け、令和日本の国のあり方を方向づけるために、速やかに憲法改正作業に着手すべきである。

憲法改正の主役は国民である。私たちは憲法改正に賛同する一千万人の署名の後押しのもと、全国二百八十九の小選挙区において、これまで以上に国民投票に向けた積極的な憲法論議を巻き起こすとともに、国会に対して次の事項を要望する。

一、八国会目を迎えている「国民投票法」改正案の早期成立を図ること。
一、衆参の憲法審査会を常時開催し、緊急事態、安全保障など国家の基本問題について議論を深めること。
一、各党各会派の憲法提言をもとに、速やかに改正原案を作成し、国会発議を目指すこと。

右、声明する。

令和2年12月2日

国会に憲法改正論議を求める国民集会
美しい日本の憲法をつくる国民の会

【動画】台頭する中国にどう向き合うか 櫻井 よしこ 氏 熱烈に語る!

 

令和2年10月29日

「香港・台湾・沖縄を考えるフォーラム」

ー今日の香港、明日の台湾、明後日の日本ー

 

主催:アジア地方議員フォーラム実行委員会

共催:日本会議地方議員連盟

【動画】香港・台湾・沖縄を考えるフォーラムの映像を11/17より公開いたします!

★11/17 午前10時から、下記のアドレスで映像を公開します!
https://youtu.be/UyZTpDVucog

「香港・台湾・沖縄を考えるフォーラム」
-今日の香港、明日の台湾、明後日の日本

開催日 令和2年10月29日
■基調報告 櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)
■パネリスト
英国 パトリック・スプラント氏(Mr.Patrick Sprunt)元英国外務省職員

台湾 林晉章氏(元台北市議員)
沖縄 砥板芳行氏(石垣市議会議員)
コメンテーター 中山泰秀氏(衆議院議員・防衛副大臣)
コーディネーター 櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)

主催:アジア地方議員フォーラム実行委員会
共催:日本会議地方議員連盟

憲法改正運動 【東京・群馬・宮崎】

国民運動憲法

【東京】

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東京第20選挙区で発会式

1月27日、東京都第20小選挙区・国民投票連絡会議が発会式。記念講演に柴山昌彦・前文科大臣、 木原誠二・衆議院議員が憲法改正につき講演。200名が参加。

 

【群馬】

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群馬で憲法改正街頭活動

1月19日、美しい日本の憲法をつくる群馬県民の会は、憲法改正啓発街頭情宣活動を実施。     高崎駅前で「ありがとう自衛隊」のチラシを配布。10名が参加。

 

【宮崎】

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宮崎県で合同憲法研修会

1月19日、宮崎県第一、第二、第三選挙区国民投票連絡会議は、三区合同の憲法研修会を開催。   駒澤大名誉教授の西修氏が改憲の必要性を講演。300名が参加。

憲法改正運動 【兵庫】

国民運動憲法

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神戸市成人式で自衛隊チラシを配布

1月13日、美しい日本の憲法をつくる兵庫県民の会は、神戸市成人式の会場前で「ありがとう自衛隊」の啓発チラシやポケットテッシュを配布した。

 

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宝塚市で憲法講演会

2月8日、美しい日本の憲法をつくる兵庫県民の会宝塚支部と自民党宝塚支部は、憲法講演会を開催。自民党幹事長代行の稲田朋美氏が講演。300名が参加。

[提言動画] 「自衛隊に名誉と誇りを」ほか (8/15国民集会より)(平成29年10月23日)

この映像は、8月15日、靖国神社特設テントでの「第31回戦歿者追悼中央国民集会」(29年8月15日)の提言映像です。
提言者は、佐藤正久参議院議員「自衛隊に名誉と誇りを」、井川一久氏(元朝日新聞編集委員)「大東亜戦争はベトナムで続いている」、髙清水有子氏(皇室ジャーナリスト)「両陛下の『慰霊の旅』」です。


8月15日、総理の靖國神社参拝定着を求めて毎年、靖國神社特設テントで開催されてきた戦歿者追悼中央国民集会も今年で31回を数え、約1500名が参加しました。

この日、靖國神社は終日雨模様であったが、約9万人が参拝しました。

集いでは、国歌斉唱、靖國神社拝礼、終戦の詔書玉音放送拝聴に続き、主催者挨拶が寺島泰三英霊にこたえる会会長、田久保忠衛日本会議会長よりなされました。

各界からの提言として、佐藤正久参議院議員、井川一久氏(元朝日新聞編集委員)、髙清水有子氏(皇室ジャーナリスト)から提言が行われました。

正午の時報に合わせ黙祷。政府式典における天皇陛下のお言葉を拝聴しました。集会では、声明文(下記)が採択され、憲法改正を含む国民運動の前進が確認されました。最後は全員で「海ゆかば」を斉唱しました。

■声 明
今日、我々があたりまえのように享受している平和と繁栄は、幕末から先の大戦に至るまで、国家存亡の危機に尊い命を捧げられた、ここ靖國神社に祀られている二百四十六万六千余柱の御霊の献身によって築かれたものである。

にもかかわらず、戦後日本は、戦勝国の立場から日本を一方的に断罪した「東京裁判史観」の呪縛から脱却できず、英霊の名誉は冒涜されたまま未だ回復されるに至っていない。加わうるにいわゆる「平和主義」の美名のもとにわが国の主権と国民の生命・財産を守るべき国家としての責務は軽んじられて久しい。あらためて頭をめぐらせば、わが国を取り巻く国際環境の激変はかつて予想だにしなかったほど厳しいものがある。

まず中国は昨年七月に下された国際仲裁裁判所の判決を「紙切れ」と断じ、南シナ海の岩礁の軍事要塞化を着々と進め、日本をはじめとする周辺諸国のシーレーンを脅かしている。中国公船の活動は、尖閣諸島周辺にとどまらず、今や福岡、長崎、青森などのわが国領海内にも及んでいる。

また北方領土を占拠するロシアは、領土交渉のテーブルに着くことは了承したものの、不法占拠を正当化する既成事実を積み重ねている。さらに、北朝鮮は、国際社会からの度重なる警告を無視して、核ならびにミサイルの開発実験を常態化し、大陸間弾道ミサイルの配備が現実段階に入った。

かかる重大かつ深刻な危機に直面しているにもかかわらず、自国の安全保障を日米の同盟に委ねてきたわが国では、国会は瑣末なことがらの論争に明け暮れるという情けない現実がある。

こうした中でも、天皇陛下におかせられては御即位以来、御一身を傾けて国民統合の象徴としてのお努めを果たしてこられた。わけても、戦歿者の慰霊には格別の大御心を寄せられ、国内の戦場となった沖縄、硫黄島はもとより、サイパン、パラオ、フィリピンと激戦地への慰霊の御巡幸を重ねられ、本年御訪問されたベトナムでは、大東亜戦争後、ベトナム独立のために戦った残留日本人の遺家族にも接見され、その苦労をねぎらわれた。

とはいえ、御即位より二十九年、残念ながら、未だに天皇陛下の靖國神社御親拝はない。総理の靖國神社参拝のさらなる定着、それ以上に天皇陛下の御親拝の早期実現を、我々はあらためて望む。

何よりも刮目すべきは、長らく国会での審議が停滞していた憲法改正の論議に関して、安倍総理が秋の臨時国会への改憲原案提出を目指し、七十年間閉ざされてきた「改憲」の壁に風穴を開けようとしていることである。

時あたかも来る平成三十年は、明治維新百五十年にあたる。さらに、翌年には靖國神社ご創建百五十年という節目の年を迎える。

かかる節目の年を目前にして、我々は、ここに改めて内閣総理大臣の靖國神社参拝の継続と天皇皇后両陛下の靖國神社行幸啓を切に要望するとともに、国民自らの手で憲法改正を実現し、英霊が願われた祖国日本の自主独立を確実なものとし、併せて国際平和の実現に寄与していくことを誓う。
右、声明する。

平成二十九年八月十五日
第三十一回戦歿者追悼中央国民集会
英霊にこたえる会
日本会議

今改正しないと日本が危ない~全国憲法改正運動より~(平成29年6月1日)

国民運動憲法

□山梨

櫻井よしこ氏講演会

4月13日、美しい日本の憲法をつくる山梨県民の会は、講演会を開催、1500名が参集。櫻井よしこ氏が「いま憲法を改正しないと日本が危ない」と題し講演。賛同者拡大も実施しました。

yamanasi

□東京

都民の会が街宣活動

4月16日、美しい日本の憲法をつくる東京都民の会は、新宿駅西口で憲法改正賛同者拡大に向けた街頭署名活動を実施しました。

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□宮城

宮城県が街宣活動

4月23日、美しい日本の憲法をつくる宮城県民の会は、憲法改正賛同者拡大に向けた街頭署名活動を実施しました。

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安倍首相「9条に自衛隊明記」「子どもたちこそ、我が国の未来」(メッセージ全文)(平成29年5月8日)

国民運動憲法

 

首相 笑顔

憲法記念日の3日、全国各地で憲法改正を訴える集会が開かれました。

東京・永田町で開催された「第19回公開憲法フォーラム」(共催:民間憲法臨調、美しい日本の憲法をつくる国民の会)には、自民党の古屋圭司衆議院議員、公明党の遠山清彦衆議院議員、日本維新の会の足立康史衆議院議員が登壇し、櫻井よしこ氏のコーディネートで今後の国会審議の進め方や改憲テーマについて、熱心な議論を行いました。また、この行事には安倍晋三自民党総裁がビデオメッセージを寄せ、憲法9条の改正や、公教育への国の責任について踏み込んだ発言を行うとともに、東京五輪が開催される2020年を目標として憲法改正を実現していきたいと抱負を述べました。

東京会場には「日本のこころ」の中山恭子参議院議員ら在京の国会議員をはじめ、従来よりも多い1150名の参加者を得るとともに、全国約40カ所に同時中継されました。

第19回公開憲法フォーラム(5月3日)
安倍晋三自由民主党総裁メッセージ全文
◇   ◇   ◇
ご来場の皆様、こんにちは。「自由民主党」総裁の安倍晋三です。

憲法施行70年の節目の年に、「第19回公開憲法フォーラム」が盛大に開催されましたことに、まずもって、お慶びを申し上げます。

憲法改正の早期実現に向けて、それぞれのお立場で、精力的に活動されている皆様に、心から敬意を表します。憲法改正は、自由民主党の立党以来の党是です。
自民党結党者の悲願であり、歴代の総裁が受け継いでまいりました。

私が総理・総裁であった10年前、施行60年の年に国民投票法が成立し、改正に向けての一歩を踏み出すことができましたが、憲法はたった一字も変わることなく、施行70年の節目を迎えるに至りました。

憲法を改正するか否かは、最終的には、国民投票によって、国民が決めるものですが、その発議は国会にしかできません。私たち国会議員は、その大きな責任をかみしめるべきであると思います。

次なる70年に向かって日本がどういう国を目指すのか。今を生きる私たちは、少子高齢化、人口減少、経済再生、安全保障環境の悪化など、我が国が直面する困難な課題に対し、真正面から立ち向かい、未来への責任を果たさなければなりません。憲法は、国の未来、理想の姿を語るものです。

私たち国会議員は、この国の未来像について、憲法改正の発議案を国民に提示するための、「具体的な議論」を始めなければならない、その時期に来ていると思います。

我が党、自由民主党は、未来に、国民に責任を持つ政党として、憲法審査会における、「具体的な議論」をリードし、その歴史的使命を果たしてまいりたい、と思います。

例えば、憲法9条です。今日、災害救助を含め、命懸けで、24時間、365日、領土、領海、領空、日本人の命を守り抜く、その任務を果たしている自衛隊の姿に対して、国民の信頼は9割を超えています。

しかし、多くの憲法学者や政党の中には、自衛隊を違憲とする議論が、今なお存在しています。

「自衛隊は、違憲かもしれないけれども、何かあれば、命を張って守ってくれ」というのは、あまりにも無責任です。

私は、少なくとも、私たちの世代の内に、自衛隊の存在を憲法上にしっかりと位置づけ、「自衛隊が違憲かもしれない」などの議論が生まれる余地をなくすべきである、と考えます。

もちろん、9条の平和主義の理念については、未来に向けて、しっかりと、堅持していかなければなりません。そこで、「9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」という考え方、これは、国民的な議論に値するのだろう、と思います。

教育の問題。

子どもたちこそ、我が国の未来であり、憲法において、国の未来の姿を議論する際、教育は極めて重要なテーマだと思います。

誰もが生きがいを持って、その能力を存分に発揮できる「一億総活躍社会」を実現する上で、教育が果たすべき役割は極めて大きい。

世代を超えた貧困の連鎖を断ち切り、経済状況にかかわらず、子どもたちが、それぞれの夢に向かって頑張ることができる、そうした日本でありたいと思っています。

70年前、現行憲法の下で制度化された、小中学校9年間の義務教育制度、普通教育の無償化は、まさに、戦後の発展の大きな原動力となりました。

70年の時を経て、社会も経済も大きく変化した現在、子どもたちがそれぞれの夢を追いかけるためには、高等教育についても、全ての国民に真に開かれたものとしなければならないと思います。

これは、個人の問題にとどまりません。人材を育てることは、社会、経済の発展に、確実につながっていくものであります。これらの議論の他にも、この国の未来を見据えて議論していくべき課題は多々あるでしょう。

私は、かねがね、半世紀ぶりに、夏季のオリンピック、パラリンピックが開催される2020年を、未来を見据えながら日本が新しく生まれ変わる大きなきっかけにすべきだと申し上げてきました。

かつて、1964年の東京五輪を目指して、日本は、大きく生まれ変わりました。その際に得た自信が、その後、先進国へと急成長を遂げる原動力となりました2020年もまた、日本人共通の大きな目標となっています。

新しく生まれ変わった日本が、しっかりと動き出す年、2020年を、新しい憲法が施行される年にしたい、と強く願っています。

私は、こうした形で国の未来を切り拓いていきたいと考えています。本日は、自由民主党総裁として、憲法改正に向けた基本的な考え方を述べました。

これを契機に、国民的な議論が深まっていくことを切に願います。自由民主党としても、その歴史的使命を、しっかりと果たしていく決意であることを改めて申し上げます。

最後になりましたが、国民的な議論と理解を深めていくためには、皆様方、「民間憲法臨調」、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」のこうした取組みが不可欠であり、大変心強く感じております。

憲法改正に向けて、ともに頑張りましょう。

5月3日各党は具体的な憲法改正原案の提案を!決議文全文(平成29年5月8日)

国民運動憲法

290503-決議文手交ph5月3日各党は具体的な憲法改正原案の提案を!決議文全文

民間憲法臨調と美しい日本の憲法をつくる国民の会では、5月3日に開催した第19回
公開憲法フォーラムの中で「憲法改正原案を提示して国会における合意形成を図り、憲法
改正の国会発議および国民投票の実施」を求め声明文を採択しました。

この声明文は、両団体から、自民党、公明党、維新の3党に手交されました。
声明の全文は以下の通りです。

◇   ◇   ◇
憲法施行七十年、各党は具体的な憲法改正原案の提案を!

日本国憲法が施行から七十年を迎えるにいたった。この間、わが国ではただの一度も憲
法が改正されることはなかった。衆参両院でそれぞれ総議員の三分の二以上の賛成がなけ
れば、憲法改正の是非を国民に問う発議すらできず、しかも国民投票を不可欠とする世界
でも類例のない厳しい条件が課せられているからである。

その意味で昨年七月の参議院選挙では、戦後史を画する重大な政治選択がなされた。衆
議院に引き続き、参議院でも憲法改正に前向きな諸政党が憲法改正の発議に必要な三分の
二以上の議席を占めるにいたった。

現在、わが国を取り巻く内外の情勢は大きく変貌している。北朝鮮による度重なる弾道
ミサイルの発射は、核開発とも相まって、わが国のみならず世界の安全保障にとって深刻
な脅威となりつつある。また軍事力を背景に東シナ海・南シナ海における海洋覇権の獲得
の動きを強めている中国については、昨年来、尖閣諸島の実効支配に向けた取り組みを実
行する段階に入った可能性があると指摘されている。その一方で、脅威にさらされている
わが国の平和と国民の命を守るべき自衛隊については、憲法ではその存在自体が規定され
ていない状態が放置されたままとなっている。それゆえすみやかに憲法九条に自衛隊を明
記すべきである。

またわが国は東日本大震災を経験し、今後も近い将来に首都直下地震や南海トラフ地震
の発生が予測されている。しかしながら現行憲法には、大規模自然災害その他の事態へ対
処するための緊急事態条項が存在していない。世界各国で常識となっている緊急事態条項
が現行憲法にないのは、憲法の根本的欠陥以外の何物でもない。

参議院選挙によってようやく本格的に憲法改正が検討される政治環境が整ったことを受
け、国民が憲法改正論議の具体的な進展を望んでいることが、各種世論調査において明確
に示されている。たとえば昨年十一月に実施された読売新聞世論調査では、六十七%が衆
参両院に設置された憲法審査会における憲法改正に向けた議論が活発に行われることを期
待するとし、また同じ時期のFNN世論調査では、八十一・四%が各政党はそれぞれの憲
法草案を提示すべきだとしている。

第十九回公開憲法フォーラムの開催にあたり、国民のこの期待に応え、国民の命と暮ら
しを守る国家の責任を果たすため、各党に対して、憲法改正原案を提示して国会における
合意形成を図り、憲法改正の国会発議および国民投票の実施をすみやかに実現するよう要
望する。
右、声明する。
平成二十九年五月三日
「二十一世紀の日本と憲法」有識者懇談会(通称 民間憲法臨調)
美しい日本の憲法をつくる国民の会

5月3日・日本国憲法施行70年~全国行事案内~(平成29年4月25日)

国民運動憲法

5月3日・日本国憲法施行70年~全国行事案内~

5月3日(水)、日本国憲法施行より70年を迎えます。憲法改正の早期実現を求める集会・講演会が、全国各地で開催されます。ぜひ、お近くの催しにご参加ください。
※神奈川会場は、4/29の行事です。ご注意下さい。
※下記一覧の「ネット中継」は、東京会場「第19回憲法フォーラム」のライブ中継です。

★東京会場の憲法フォーラムは、「ニコニコ動画」でも生放送します!下記より視聴可能です。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv290726408

*   *   *

北海道・完成

札幌市
■企画:講演会
と き:5月3日(水)13:30~
ところ:かでる2.7 1Fかでるホール
講師:阿比留瑠比 氏(論説委員兼産経新聞政治部編集委員)
参加費 500円※高校生以下無料
主催:美しい日本の憲法をつくる道民の会 TEL011-209-3022
詳細 http://www.nipponkaigi.org/category/event/event-02

旭川市
■企画:講演会
と き:5月3日(水)15:00~16:30
ところ:勤労者福祉会館2階大会議室
講師:岡田幹彦 氏(日本政策研究センター主任研究員)
【テーマ】「今こそ日本人の誇りを取り戻そう~日本文明の世界的使命~」
参加費 500円
主催:日本会議上川地区協議会 TEL090-5958-0648(事務局 狩野)

 

東北完成品

青森県 三沢市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:00~15:30
ところ:三沢市国際交流教育センター
参加費 無料
【申込み方法】FAX017-781-9622/TEL090-8921-3288(倉持)
主催:美しい日本の憲法をつくる青森県民の会 TEL017-781-9461

宮城県 仙台市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:00~15:30
ところ:東京エレクトロンホール宮城6階
参加費 無料
【申込み方法】FAX022-268-2939/Eメール kenpou.miyagi@gmail.com
◎お名前・ご住所・℡番号・年齢を明記して下さい。
主催:美しい日本の憲法をつくる宮城県民の会 TEL022-222-6663/FAX022-268-2939

福島県

会津若松市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)(予定)13:15~
ところ:会津稽古堂研修室3
主催:美しい日本の憲法をつくる福島県民の会 TEL024-925-0457(事務局)
【共催】公益社団法人日本青年会議所 東北地区 福島ブロック協議会、自由民主党福島県支部連合会

いわき市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)(予定)13:15~
ところ:いわきJC会館
主催:美しい日本の憲法をつくる福島県民の会 TEL024-925-0457(事務局)
【共催】公益社団法人日本青年会議所 東北地区 福島ブロック協議会、自由民主党福島県支部連合会

郡山市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)(予定)13:15~
ところ:中央公民館第1講義室
主催:美しい日本の憲法をつくる福島県民の会 TEL024-925-0457(事務局)
【共催】公益社団法人日本青年会議所 東北地区 福島ブロック協議会、自由民主党福島県支部連合会

白河市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)(予定)13:15~
ところ:地域交流会議室
主催:美しい日本の憲法をつくる福島県民の会 TEL024-925-0457(事務局)
【共催】公益社団法人日本青年会議所 東北地区 福島ブロック協議会、自由民主党福島県支部連合会

福島市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)(予定)13:15~
ところ:福島JC会館
主催:美しい日本の憲法をつくる福島県民の会 TEL024-925-0457(事務局)
【共催】公益社団法人日本青年会議所 東北地区 福島ブロック協議会、自由民主党福島県支部連合会

 

中部・・・・完成品

新潟県

新潟市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:30~15:40
ところ:ほんぽーと(新潟市立中央図書館)3F 多目的ホール
参加費 無料※定員100名
主催:美しい日本の憲法をつくる新潟県民の会 第1区憲法改正推進本部 TEL025-384-0252/FAX025-384-0352

糸魚川市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:15~15:30
ところ:ヒスイ王国館糸魚川タウンセンター「明星の間」
参加費 無料
主催:日本会議新潟県本部糸魚川支部 TEL090-2456-9895(白沢)

長岡市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:00~16:00
ところ:ハイブ長岡2F
参加費 無料
主催:美しい日本の憲法をつくる新潟県民の会 TEL0258-32-1711
【ほか主催団体】自民党長岡支部、長島忠美後援会、星野伊佐夫後援会、日本をよくする新潟県民の会、隊友会長岡支部、国家基本問題研究所長岡世話人会、日本会議長岡支部、神道政治連盟

富山県 富山市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:00~
ところ:富山第一ホテル3階「天平の間」
参加費 無料
主催:美しい日本の憲法をつくる国民の会、自由民主党富山県支部連合会憲法改正推進本部TEL076-432-2520(事務局)

石川県 金沢市
■企画:講演会
と き:5月3日(水)13:30~15:30
ところ:金沢市文化ホール2階大集会場
講師:倉山満 氏(憲政史研究家)
【テーマ】「日本国憲法の歴史と問題点」
参加費 1000円
【申込方法】FAX:076-203-0411
◎参加ご希望の方は、お名前、ご住所、℡番号を明記のうえFAXで
ご連絡下さい
主催:石川県憲法フォーラム青年実行委員会TEL090-5171-9723(土倉)

長野県 長野市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:30~
ところ:長野県神社庁
参加費 無料
主催:美しい日本の憲法をつくる長野県民の会 TEL026-232-3355/FAX026-233-2720

岐阜県 岐阜市
■企画:ネット中継+講演会
と き:5月3日(水)13:15~16:30
ところ:ハートフルスクエアーG 大研修室(JR岐阜駅東横構内)
講師:諫山仁美 氏(「女子の集まる憲法カフェ」編集者)
参加費 500円
【申込方法】FAX058-278-2038(氏名と連絡先を明記ください)※TELでも可
主催:美しい日本の憲法をつくる岐阜県民の会TEL058-278-2008(峯)

静岡県 富士市
■企画:講演会
と き:5月3日(水)13:00~16:30
ところ:富士市文化会館ロゼシアター中ホール
講師:京本和也 氏(動画製作者)
【第一部】「カズヤが語る憲法改正と日本の未来」
【第二部】パネルディスカッション「若者が語る憲法改正と日本の未来」
参加費 1000円
【申込み方法】FAX0545-72-3142/参加申し込み: 参加ご希望の会は、お名前・ご住所・℡番号を明記のうえメール又はFAXでお申し込み下さい。
主催:日本会議静岡富士支部/憲法改正を考える市民の会TEL080-5114-9548(大村)

愛知県 名古屋市
■企画:ネット中継+シンポジウム
と き:5月3日(水)13:30~16:00
ところ:桜華会館4階 松の間
参加費 1000円
【申込み方法】FAX052-763-4588/Eメール tokai-seikyo@mtc.biglobe.ne.jp
主催:美しい日本の憲法をつくる愛知県民の会TEL052-763-4678

関東・完成品

栃木県 宇都宮市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:30~
ところ:護国会館
参加費 無料
主催:美しい日本の憲法をつくる栃木県民の会 TEL0286-22-3180

群馬県 前橋市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:15~15:30
ところ:ベイシア文化ホール402・403会議室
参加費 1000円 ※高校生以下無料
主催:美しい日本の憲法をつくる群馬県民の会 TEL090-2551-1612(担当・金谷)

千葉県 八千代市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:00
ところ:八千代市市民会館2F 第五会議室
参加費:500円
主催:日本会議千葉八千代支部TEL090-1103-7835(若松)

東京都
企画:第19回憲法フォーラム
と き:5月3日(水)13:30~15:30
ところ:砂防会館別館大ホール
参加費 1000円
お申し込み: 参加ご希望の方は、お名前・ご住所・連絡先℡・メールアドレスを明記のうえ、FAX 03-5212-7201までFAXにてお申し込み下さい。
【出席予定者】
◎古屋 圭司氏(自民党・衆院憲法審査会幹事)
◎遠山 清彦氏(公明党・憲法調査会事務局長)
◎足立 康史氏(日本維新の会・衆院憲法調査会委員=予定)
◎西    修氏(駒沢大学名誉教授)
◎打田 文博氏(美しい日本の憲法をつくる国民の会事務総長)
◎尾崎 正直氏(高知県知事・巨大地震被害予想県)
◎西高辻信宏氏(日本青年会議所会頭)
◎平池 牧子氏(JC憲法輿論確立会議)、他

主催:民間憲法臨調/美しい日本の憲法をつくる国民の会 TEL03-5213-4323
詳細 http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/9428

神奈川県 横浜市
■企画:4/29 憲法講演会
と き:4月29日(土)13:30~16:30
ところ:横浜市開港記念会館・講堂
講師:井上和彦 氏、我那覇真子 氏
【テーマ】「日本の平和と安全は憲法改正から」
参加費 無料
主催:憲法改正を実現する神奈川県民の会 TEL042-772-3085(松原)
詳細 http://www.nipponkaigi.org/event/archives/9408

関西・完成品

京都府 綾部市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:15~15:30
ところ:I・Tビル2F
参加費 500円
主催:日本会議京都北部支部 TEL0773-42-0033(芦田)

大阪府 大阪市
■企画:講演会
と き:5月3日(水)13:30~16:30
ところ:大阪府神社庁会館5階
講師:江崎道朗 氏(評論家)
【テーマ】「トランプ政権が世界と日本を変える」
ディスカッション: 青年・学生による討論
※若者らしい憲法の問題や日本の未来を大いに語ります。
参加費 100円 0※日本会議の正会員以上は無料
主催:美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会 TEL06-6245-5741

兵庫県 神戸市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:15~16:00
ところ:神戸市勤労会館405・406
参加費 1000円 ※学生以下無料 ※定員100名
主催:美しい日本の憲法をつくる兵庫県民の会 TEL078-341-1145/FAX078-371-6015
※【街頭活動】5月3日10時半~11時半・神戸大丸前(連絡先070-5508-2577)

四国・完成品

徳島県 徳島市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:45~15:30
ところ:護国神社
参加費 無料
主催:日本会議徳島県本部 TEL088-663-5102

愛媛県

松山市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:00~
ところ:松山市総合コミュニティセンターキャメリアホール
参加費 無料
主催:美しい日本の憲法をつくる愛媛県民の会 TEL089-909-7185

四国中央市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:30~15:30
ところ:土居文化会館ユーホール
参加費 1000円 ※大学生以下無料
主催:美しい日本の憲法をつくる四国中央市民の会 TEL090-5273-3451/FAX0896-56-5400

高知県 高知市
■企画:講演会+ネット中継
と き:5月3日(水)13:45~16:00
ところ:高知会館
講師:中西哲 氏(参議院議員)
参加費 無料
主催:美しい日本の憲法をつくる高知県民の会 TEL090-1576-0626(西)
【共催】日本と郷土を愛する高知県民の会

中国・完成品

鳥取県 米子市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:00~15:30
ところ:米子コンベンションセンター3階 第2会議室
参加費 無料
主催:日本会議鳥取県本部 TEL080-5613-3996(事務局 熊坂)

岡山県 岡山市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:30~15:30
ところ:岡山県立図書館デジタル情報シアター
参加費 無料
主催:美しい日本の憲法をつくる岡山県民の会 TEL086-234-7200/FAX086-234-7201

広島県

広島市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:15~15:30
ところ:広島県立総合体育館 地下1階 大会議室
参加費 無料
◎申し込み方法:お名前・ご住所・℡番号を明記のうえ、メール又はFAXにてお申し込み下さい。 ■メール info@jp-pride.com /FAX082-831-6206
主催:美しい日本の憲法をつくる広島県民の会TEL082-831-6205

尾道市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:30~15:30
ところ:しまなみ交流館 大会議室
参加費 1000円
◎申し込み方法:お名前・ご住所・℡番号を明記のうえ、メール又はFAXにてお申し込み下さい。 ■メール info@jp-pride.com /FAX082-831-6206
主催:日本会議広島尾道支部 TEL090-8711-7187(真野)

福山市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:30~15:30
ところ:まなびの館ローズコム4階 大会議室
参加費 無料
◎申し込み方法:お名前・ご住所・℡番号を明記のうえ、メール又はFAXにてお申し込み下さい。 ■メール info@jp-pride.com /FAX082-831-6206
主催:日本会議広島福山支部 TEL084-922-1332

山口県 山口市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:00~15:30
ところ:山口県神社庁
参加費 無料
主催:日本会議山口
【共催】美しい日本の憲法をつくる山口県民の会 ※公共交通機関をご利用く

 

九州・完成品

福岡県 福岡市
■企画:「美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会」第2回総会・講演会
と き:5月3日(水)13:00~
ところ:ソラリア西鉄ホテル(8F/彩雲の間)
講師:北村淳 氏(軍事社会学博士)
【テーマ】『南シナ海と東シナ海ー日本の国防は如何にあるべきか』
参加費 1000円 ※大学生以下無料
主催:美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会 TEL092-631-6161/FAX092-641-3265
詳細 http://www.nipponkaigi.org/event/archives/9399

佐賀県 佐賀市
■企画:講演会と き:5月3日(水)13:30~
ところ:佐賀市文化会館イベントホール
講師:山谷えり子 氏(元国務大臣・参議院議員)
参加費 1000円 ※大学生以下無料、託児有り(託児を希望される方は事前予約くださ)
主催:美しい日本の憲法をつくる佐賀県民の会 TEL0952-60-1358(事務局)

長崎県 長崎市
■企画:講演会
と き:5月3日(水)15:00~17:00
ところ:長崎ブリックホール三階国際会議場
講師:ケントギルバート 氏(弁護士・タレント)
【テーマ】アメリカ人弁護士の私が、大好きな日本人に『もういい加減に気がついて欲しい』 日本国憲法あれこれ
参加費 1000円
◎参加申し込み:事前に事務局(連絡先)にお申し込み下さい。
主催:美しい日本の憲法をつくる長崎県民の会 TEL095-823-9140 FAX095-893-5730 (北村・竹下)

熊本県 熊本市
■企画:憲法を考える青年シンポジウム+ネット中継
と き:5月3日(水)13:30~16:00
ところ:熊本ホテルテルサ・テルサホール
講師:西岡力 氏(麗澤大学客員教授・救う会全国協議会会長)
【テーマ】激動の朝鮮半島情勢と日本、今そこにある危機~日本は今のままの憲法で大丈夫なのか』
参加費 1500円 ※前売り1000円、学生・日本会議正会員以上は無料(要申込)
主催:憲法を考える熊本青年実行委員会 TEL096-322-7484
【共催】美しい日本の憲法をつくる熊本県民の会、自由民主党熊本県支部連合会

大分県 大分市
■企画:講演会+ネット中継
と き:5月3日(水)13:30~15:30
ところ:ホルトホール3階大会議室
講師:我那覇真子 氏(「琉球新報、沖縄タイムズを正す県民・国民の会」代表委員)
参加費 1000円 ※定員 300名
主催:美しい日本の憲法をつくる大分県民の会 TEL097-532-2784
大分県神社庁、大分市日本会議

宮崎県 宮崎市
■企画:講演会
と き:5月3日(水)14:00~16:00
ところ:宮崎市民プラザ・オルブライトホール
講師:小川和久 氏(静岡県立大学特任教授)
参加費 1500円 ※前売券1000円
■事前申し込みが必要です。
参加ご希望の方は氏名・住所・電話番号チケット必要枚数をメール・電話・FAX・葉書にて下記までお申し込みください。事務局より「チケット」と「振り替え用紙」をお送りします。
主催:美しい日本の憲法をつくる宮崎県民の会 TEL0985-73-8241/FAX0985-73-8240
メール miyazaki-kaigi@lion.ocn.ne.jp

鹿児島県 鹿児島市
■企画:ネット中継
と き:5月3日(水)13:20~16:30
ところ:鹿児島県市町村自治会館4階ホール
参加費 無料
主催:【共催】美しい日本の憲法をつくる鹿児島県民の会・日本会議鹿児島・神道政治連盟鹿児島県本部・鹿児島県隊友会政治連盟・日本会議鹿児島議員懇談会TEL099-225-3533

だから日本は素晴らしい ~全国憲法改正運動より~

国民運動憲法

新潟

■ 「だから日本は素晴らしい」

kennto

昨年12月16日、実行委員会主催によるケント・ギルバート氏の憲法講演会。長岡市に700名が参加。

 

大阪

25回目の賛同者拡大署名活動

oosaka

昨年11月19日、府民の会による25回目の街頭活動、難波で憲法改正賛同者署名活動を推進。

今こそ憲法改正!!~全国憲法改正運動より~

国民運動憲法

埼玉 「今こそ憲法改正を!」
12月10日、狭山市内で、「今こそ憲法改正を! 埼玉県民大会」が開催。式典の後、百地章氏櫻井よしこ氏が記念講演を行った。▼
1210■狭山IM

1210■狭山市-2 I
北海道 恵庭市民の集い開催
12月17日、「憲法改正を考える恵庭市民の集い」を開催。日本会議北海道本部専務理事の武谷洋三氏が講演。
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奈良 櫻井よしこ氏講演会
12月22日、「奈良県民の会」主催による憲法講演会を開催。櫻井よしこ氏が「憲法改正で日本をとりもどす」をテーマに講演。▼
ヨビ1222 奈良桜井よしこ講演会

福岡 「福岡女性の会」発足!
12月24日、「美しい日本の憲法をつくる福岡女性の会」が発会。西川京子氏高原朗子氏村上かおり氏で公開討論が行われた。▼

1224_福岡女性の会0184

【動画】世界の憲法からみる日本国憲法 (駒澤大学名誉教授 西 修)

国民運動憲法

平成28年5月3日、第18回公開憲法フォーラム「各党に緊急事態に対応する憲法論議を提唱する ― すみやかな憲法改正発議の実現を!」と題して開催された。
この動画では、駒澤大学名誉教授・民間憲法臨調運営委員長である西修先生の講演映像の一部を公開しています。(映像提供 民間憲法臨調 美しい日本の憲法をつくる国民の会)

内容 世界各国の憲法と日本国憲法の比較
    世界各国の憲法と緊急事態条項
    立憲主義と緊急事態条項

西先生は、「世界の憲法を知るということから、憲法論議を始めていこう!」と提言されています。また、「日本国憲法は世界で唯一の平和憲法」という声もありますが、西先生は実際に世界各国の憲法を調査され、分かり易く客観的に数字を上げることで「本当に世界で唯一なのか」ということに答えています。そして、現在日本国憲法には世界で常識とされる緊急事態条項がありません。緊急事態条項を設けることの意義も分かりやすくご説明されています。(日本の息吹 平成28年7月号より)

首都圏地方議員懇談会総会 ~巨大災害と日本国憲法~

その他国民運動憲法

【東京】 巨大災害と日本国憲法

11月22日、首都圏地方議員懇談会総会が開催され、改めて運動方針を確認すると共に、「巨大災害に日本国憲法は真摯に向き合っているか─緊急事態条項創設の必要性と課題」と題して、浜谷英博・三重中京大学名誉教授より記念講演が行われた。

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