■■■【録画放映中‼】8月15日(火)「第37回戦歿者追悼国民集会」

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靖国

◆下記アドレスからご視聴ください。
https://youtube.com/live/px39gt4TmSA
※ご視聴は無料(申込不要)です。16日以降も視聴できます

★ご視聴後は、ぜひ下記アンケートにご協力ください。
https://forms.gle/F1NPHMDAREUp42wf9

【ネットライブ中継】第37回 戦歿者追悼国民集会
と き:令和5年8月15日(火) 10:25~ 約2時間予定

●主催者挨拶
・古庄 幸一 氏 (英霊にこたえる会会長)
・小堀桂一郎 氏 (日本会議副会長)

●提言者
・井上 和彦 氏 (ジャーナリスト)
・衛藤 晟一 氏 (参議院議員)
・樋口 隆一 氏 (音楽学者・指揮者、樋口季一郎将軍のご令孫)

共催: 日本会議 / 英霊にこたえる会

■声 明

祖国日本は、ただならぬ危機のさなかにあって、本日、七十八回目の終戦記念の日を迎えることとなった。
我が国は周辺をロシア・中国・北朝鮮の三国に取り囲まれているが、ロシアは国際社会からの強い非難をよそにウクライナへの侵略を続け、中国は我が国領土である尖閣諸島に対して、武装公船による領海侵犯を常態化させている。しかも中ロ両国は、爆撃機や艦艇による共同軍事演習を我が国周辺の海空域で繰り返しており、その軍事的威迫の意図は明らかである。また北朝鮮は、核開発をさらに押し進めるとともに長距離弾道ミサイルの発射を繰り返している。このような悪化の一途をたどる安全保障環境を踏まえ、令和五年度防衛白書は「国際社会は戦後最大の試練の時を迎え、新たな危機の時代に突入しつつある」と指摘している。
戦後日本は、我が国を一方的に断罪した東京裁判史観の影響の下で、「平和主義」なる美名のもと、我が国の主権と独立、国民の生命・財産を守るべき国家の責務を軽んずる悪しき風潮が長らく社会に蔓延してきた。現行憲法は、我が国に対する武力攻撃や大規模自然災害等の緊急事態を全く想定しておらず、法制度の不備・欠陥を抱えたまま今日に至っている。新型コロナウイルス感染症問題でも、国内での大流行にようやく一応の収束の目途が立ち、経済活動も回復しつつあるとはいえ、感染症対策でも緊急時対応に関する様々な欠陥が露わとなった。
しかし、今日、ようやく戦後体制の是正に向けての新たな動きが胎動してきた。各種世論調査で示された国民意識は、例えば本年三月に発表された内閣府「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」では、「現在の世界の情勢から考えて、日本が戦争を仕掛けられたり、戦争に巻込まれたりする危険があると思いますか」との質問に対して実に八六・二%が「危険がある」と回答するなど、国際社会の厳しい現実を前にして劇的に覚醒しつつある。また、国会の憲法審査会でも具体的な憲法改正案の発議に向けた動きが始まっている。とりわけ緊急事態における「国会議員の任期延長」問題での自民党・公明党・日本維新の会・国民民主党・有志の会の五会派による一定の合意形成が図られつつある。
我が国にはこれ以上時間を空費する暇はない。我々は、戦後体制の打破のため国家の基本にかかわる諸問題を先頭に立って取り組まれてきた故安倍晋三元総理の遺志を継承するとともに、緊急事態条項の創設をめざす憲法改正を一刻も早く実現し、併せて自衛隊の憲法明記など現行憲法の欠陥を抜本的に克服する国民運動に邁進する決意である。
ここ靖國神社に鎮まります二四六万余柱の英霊の前に、あらためて、令和の御代において正しく美しい日本国の再生を目指して、これまで以上に多彩な国民運動を展開し、まず内閣総理大臣による靖國神社参拝の再開と定着を図り、天皇陛下の靖國神社ご親拝実現への道を拓くことを、強く誓う。
右、声明する。

令和五年八月十五日

第三十七回戦歿者追悼中央国民集会
英霊にこたえる会
日本会議

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