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[報告]日本会埼玉県本部総会が開催さる―新生埼玉県本部、新たな出発

その他

平成11年に設立した日本会議埼玉。
これまで諸先輩方が築いてこられた日本会議埼玉を更に発展させ、県内各支部の充実した活動に資するため、昨年末から県本部機能の本格的な改革に着手した。
役員人事や規約をはじめ、県本部としての在り方等様々な観点から抜本的な見直しを行った。
新理事長に県議会議長等要職を歴任し、現在は日本会議さいたま支部長を務める吉田弘氏を選出し、会の名称を「日本会議埼玉県本部」と改め、新たな一歩を踏み出した。
新生埼玉県本部は、現在国政でご活躍されている現職の自民党国会議員並びに埼玉県議会において超党派で結成された「日本会議埼玉県議会議員連盟」の先生方と連携して、埼玉県に於ける誇りある国づくりを進める国民運動の太いパイプを有している。

平成23年10月16日、夏を思わせる日差しの中、日本会議埼玉県本部総会が開催された。

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第1部としての「総会」は国歌斉唱、綱領唱和から始まり、理事長挨拶、顧問団代表として新藤義孝衆議院議員挨拶、吉田滋相談役挨拶ののち、議事報告。全て満場一致で承認された。

第2部は、テレビでもお馴染の小川義男先生より「日本再生へ向けた私たちの使命」をテーマにご講演をいただいた。

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現職の私立狭山ヶ丘高等学校校長でいらっしゃる小川先生だが、ご自身の教育論や戦後教育が抱える問題点を、生徒と接する中での具体的実例を交えながらお話いただき、日本の将来を担う子供たちのために何をなすべきか…教育の重要性を改めて実感し、考えさせられる大変有意義な講演であった。
当日は用意した座席、資料が足りなくなるほどの大盛況であった。

11/21尖閣諸島を守る全国国民集会に1250名結集~来年の通常国会での法案成立に向け第一歩がスタート~

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尖閣諸島を守る全国国民集会に1250名結集
国民署名212万名、国会請願紹介議員240名承諾
石垣市長の尖閣上陸を支持する地方議員賛同者3377名に

~来年の通常国会での法案成立に向け第一歩がスタート~

11月21日、東京の砂防会館で「尖閣諸島を守る全国国民集会」が開催され、国会議員46名(本人出席)を始め、日本会議各県本部や加盟団体、海外からの参加者含め1250名が参集した。
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国会より安倍晋三元総理、松原仁国交副大臣、各党を代表して亀井静香国民新党代表、平沼赳夫たちあがれ日本代表、馬淵澄夫元国交大臣、新藤義孝自民党領土特命委員会委員長代理、赤松正雄公明党政調副会長らが挨拶。
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地元沖縄からは尖閣諸島を施政下に置く中山義隆石垣市長、比嘉康雅沖縄県漁業士会長らが登壇し尖閣諸島の危機を訴えた。またジャーナリストの櫻井よしこ氏、元自衛艦隊司令官の香田洋二氏らが提言を行った。
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海上保安庁を所管する松原国交副大臣は、「領海警備を海上保安庁の主任務とする法改正案を来年の通常国会に提出し成立させたい。」と法改正に意欲を見せた。

昨年の10月以来、全国各地で取り組まれてきた国会請願署名は、212万名を突破し、国会提出に際して必要となる紹介議員数も超党派で240名となったことが報告された。
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また尖閣諸島への上陸調査を希望している石垣市の中山義隆市長を支持する地方議員署名も3377名に達したことが明らかとなった。
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大会は、尖閣諸島の実効支配強化と国境離島に対する特別対策実施、海上保安庁の領海警備権限を強化する法案の成立、領海侵犯を取り締まる法整備と自衛隊法改正を求める決議文を採択し、各党代表に署名と合わせて手交。
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終了後、参加者約600名は衆議院・参議院に向け請願行進し、尖閣諸島の実効支配と領海警備の強化を訴える決議を国会議員に手渡した。
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決 議 文

昨年9月の尖閣諸島沖事件は、近隣の国家によって我が国の国境離島と領海の安全が脅かされていることを、全国民に知らしめる大きな契機となった。

とりわけ尖閣諸島海域では、多くの中国漁船が我が物顔で違法操業を繰り返し、いまや日本の漁業関係者は尖閣海域で漁業ができない状態に追い込まれている。

漁業関係者など沖縄からの切実なメッセージに呼応して「尖閣を守れ」「日本の海を守れ」という声が全国各地から沸き起こり、昨年11月より領土領海を守るための署名運動が繰り広げられた。全国各地で集められた国民署名は、実質1年にも満たない僅かな期間で実に200万を超え、請願署名の紹介議員も240名を突破した。また、石垣市長の尖閣諸島上陸視察を支持する地方議員署名も3300名を上回り、国会では、議員による尖閣上陸調査に向けた動きが生まれている。

こうした世論の盛り上がりの中、石垣市議会は昨年12月、1月14日を「尖閣諸島開拓の日」とする条例を可決した。また、海上保安庁は海上警察権の強化に向け1月に発表された国交大臣の基本方針に基づき、この8月、中間報告を発表し、来年の通常国会に関連法案を提出する意向を表明している。1000t級の巡視船も新たに石垣島へ配備された。

このように領海警備体制の強化については前進をみせているが、政府は、石垣市長の尖閣諸島上陸を認めないばかりか、尖閣諸島での灯台建設や避難港整備といった実効支配強化策も未だ講じていない。

さらに、沖縄海域を通過した中国軍艦が近海で軍事演習を実施する一方、中国は、尖閣諸島の領有権を主張して、漁業監視船による領海侵犯や、海洋調査船による違法調査を繰り返すなど、尖閣海域の実効支配に向け着々とステップアップを図ってきているが、これに対し我が政府は、何ら有効な措置をとっていない。

よって尖閣諸島を含む国境離島と領海の安全を守るため、我々は政府に対し、200万署名をもとに以下の3点の実現を強く要望する。

1、石垣市長による上陸調査を速やかに認め、灯台や避難港を建設するなど尖閣諸島の実効支配を強めるとともに、国境離島については安全確保・経済振興に向けた特別な対策を打ち出すこと。

2、現在鋭意検討準備が進められている海上保安庁の領海警備に係わる法案を、次期通常国会に提出し、速やかに成立させること。

3、領海の安全を守ることができるよう、国際法に基づいて領海侵犯を取り締まる法律を制定するとともに、自衛隊法を中心とした法整備を早急に進めること。

右、決議する。

平成23年11月21日
尖閣諸島を守る全国国民集会

[ご案内]尖閣諸島を守る全国国民集会(11/21)ー海洋国家日本の国益を国民の力で守りぬこう!

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200万国民署名を政府・国会へ―
11/21 尖閣諸島を守る全国国民集会にご参加を
ー海洋国家日本の国益を国民の力で守りぬこう!

中国漁船追突事件から早や1年。中国は事件以来、東シナ海の海洋覇権を着々と推し進め、尖閣諸島への露骨な浸出を開始しています。私たちは、尖閣諸島に迫る危機の実態を全国で訴えておりますが、「わが領土領海を守る国民署名」は200万名に達そうとしています。この署名を集会に結集して、政府・国会に対し、我が領土領海の主権と国益を守るための警備体制強化を強く求めてまいります。
全国各地の皆さん、ぜひ集会に結集して下さい。
また、お知り合いの方にもお知らせ頂き、お誘いのほどお願い致します。

安倍晋三氏(元内閣総理大臣)、亀井静香氏(国民新党代表)、平沼赳夫氏(たちあがれ日本代表)、馬淵澄夫氏(元国土交通大臣)ほかの、ご出席が決定しました!

■参加希望の方は、必ず事前にお申込ください。
※申込みフォームはこちら→http://www.nipponkaigi.org/senkaku
(申し込み方法は、このページの下方にも記載しております。)

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◎政府・各党代表より領土領海警備強化に向けたご提言をいただきます
◎尖閣諸島の地元行政責任者や漁業関係者が近況を報告します
◎海上保安庁や海上自衛隊関係者が尖閣警備の実情を報告します
◎有識者により中国が進める海洋覇権の狙いを解明します
◎約200万名の国会請願署名を会場に集め政府・各党代表に手交します

●ご提言いただく皆さん(順不同) ※詳細は随時ホームページでお知らせします。
◎国会より…安倍晋三氏(元内閣総理大臣)、亀井静香氏(国民新党代表)、平沼赳夫氏(たちあがれ日本代表)、馬淵澄夫氏(元国土交通大臣)ほか
◎主催者より…三好達氏(日本会議会長)
◎各界有識者…櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)、香田洋二氏(元自衛艦隊司令官)
◎現地沖縄より…中山義隆氏(石垣市長)、比嘉康雅氏(沖縄県漁業師会会長)

と き:11月21日〈月〉 14時~16時
ところ:砂防会館大ホール

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7‐5 TEL03(3261)8386(代表)
※会場地図および交通のご案内は、下記よりチラシをご覧ください。

●集会終了後、国会請願行進(砂防会館~国会議事堂、約20分)を予定しています(参加自由)
※集会終了の16時00分頃より出発し、国会議事堂前で請願活動を行い解散します(16時30分頃)

《参加者の注意事項》
(1)「尖閣諸島をはじめ我が領土領海を守るため」の国会請願行進の主旨に添わない幟やゼッケン等の持ち込みはお断りします。
※外国人差別、政府や政党の批判、政治家個人の批判、など

(2)請願行進の運営委員に指示に従わない方には退場頂くことがあります。

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■事前申し込み方法
1)FAXまたは郵送でお申込み下さい。※送付先は下記の集会事務局まで
申込み用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、必ず事前にお申込ください。

http://www.nipponkaigi.org/wp-content/uploads/2011/10/231121it02.pdf
(392KB)

2)ホームページからのお申し込み
※こちらからお申込ください→http://www.nipponkaigi.org/senkaku

主 催:尖閣を守る全国国民集会実行委員会
[集会事務局]
〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-10-1-601 日本会議
電話03-3476-5611 FAX03-3476-5612
Email:ibuki@nipponkaigi.org

トピックス : 中国問題尖閣諸島

[報告]高知 日本会議四国ブロック大会―産経新聞・阿比留瑠比氏が記念講演

その他

10月2日、日本会議四国ブロック大会が、高知県で開催され、阿比留瑠比氏による記念講演が行われました。

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日本会議四国ブロック大会が開催さる―産経新聞記者・阿比留瑠比氏が講演
10月2日、「誇りある国づくりのために、今、何をすべきか」をテーマに、日本会議四国ブロック高知大会が高知市本町・高新文化ホールで開催されました。
平成19年に徳島県で行なわれて以来の4年ぶりの開催となる四国ブロック大会には、四国四県の会員を中心に約150人が集いました。
大会の式典では駆けつけられた多くの地方議員の来賓を代表して中西哲高知県議会議長が祝辞を述べられました。

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記念講演では、産経新聞政治部記者の阿比留瑠比氏が「民主党政権が抱える多くの問題点」と題して、首相官邸キャップとして、報道の表舞台には出ない鳩山・菅・野田首相、3人の民主党政権首相の実像について語られました。
わが国と国民にとって良いことがない民主党政権を、「自民党の後継争いに敗れた旧田中派と社会党が作った究極の『五十五年体制』の政権」と規定。
「一生のうちに何人会えるかわからない」と、鳩山元首相の無能ぶりを述べ、会場から笑いを誘いました。また、菅前首相の尖閣諸島沖における中国漁船による海上保安庁艦船衝突事件の対応の誤りや、3月11日に菅首相の外国人献金問題で絶体絶命の最中に発生した東日本大震災からの復興と福島第一原子力発電所事故の終息遅延については、「一事が万事、現場の邪魔する『日本の敵』であり、日本史上最悪の事態に最悪の首相である」と厳しく非難。野田現首相も小沢元代表との妥協などによる、政策よりも党内融和のための組閣により、早くも行き詰まりの様相を見せ始めていると舌鋒鋭い批判を展開されました。

[沖縄レポート] 一色正春氏を招き、「今、沖縄が危ない!」講演会

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10月1日、尖閣諸島を有する沖縄県で、日本会議の友好団体が実行委員会を結成し、一色正春氏の講演会が開催されました。

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●「今、沖縄が危ない!」― 一色正春氏講演会

尖閣事件から一年が経過し、尖閣諸島を有する沖縄県において領土領海の危機的状況を見つめ直すべく、10月1日に一色正春氏の講演会「今、沖縄が危ない!Sengoku38からのメッセージ」が日本会議の友好団体の協力のもと開催されました。
友好団体の行事が重なるなど動員に不安がありましたが、200名収容の護国神社大ホールが参加者であふれ、椅子を何度も足さねばならいほどでした。

一色氏は、8月の中国の漁業監視船の領海侵犯を取り上げ「領海」「接続水域」の定義を解説し、海上保安庁が領海侵犯を対処できなくなっている現状を説明。
「国民主権の国だからこそ、国民一人ひとりが責任をもって正しい情報を見分けて欲しい」と訴えられました。
県民からは、「あなたこそが英雄である!」と、感謝の発言もあり会場は熱気に包まれました。

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また提言として、西澤和明日本会議理事が、「十年後に迫っているかもしれない琉球独立という名の中国共産党の支配下に入るのか、それとも天皇陛下をいただく日本人として生きていくのか」いま沖縄は分岐点に来ていることが指摘。これを受けて、沖縄県祖国復帰運動の中核を担った仲村俊子さん(90歳)が登壇。来年度の「沖縄県祖国復帰四十周年」「天皇皇后両陛下のご奉迎」運動を推進していこうと呼びかけました。

トピックス : 中国問題尖閣諸島沖縄

[報告]天皇皇后両陛下、山口県を行幸啓― 奉迎パレードが行われる

皇室

天皇皇后両陛下には、9月30日~10月2日にかけて「第66回国民体育大会」(10/1~11)にご臨場のため、山口県を行幸啓になりました。
県内では、両陛下をお迎えする「天皇皇后両陛下行幸啓」奉迎委員会(会長=安倍晋三元総理)が一年前より、日本会議、神社庁を中心に設立され、準備が進められてきました。

9月30日、800名が新亀山公園に集い「天皇皇后両陛下行幸啓奉迎式典」が行われました。その後、参加者が日の丸の小旗を手に、新亀山公園から県庁前庭に向けて奉迎パレードを行いました。県庁には、1000名の人々が、両陛下をご奉迎申し上げました。
また、ご到着の宇部空港外周でも奉迎が行われました。

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10月1日には、「おいでませ!山口国体開会式会場」(維新百年記念公園)で両陛下のご奉迎が行われました。

[報告]富山「尖閣諸島を守れ!元海上保安官 一色正春氏講演会」

安全保障

平成23年9月24日、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の映像をインターネット動画サイトに投稿した元海上保安官・一色正春氏の講演会が富山県で開催されました。

日本会議富山、日本会議富山地方議員連盟、自衛隊富山地方協力本部睦友会の主催、北日本新聞社の後援で開催された講演会場(富山県民小劇場)には240名が集いました。

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講演会は、事件発生から一年を経て、また中国人船長釈放からちょうど一年目を迎えて、事件の風化を防ごうと企画されたものです。
一色氏は講演で、事件発生後の日本政府の対応や中国側の対応を振り返り、映像の投稿に至った思いを話されました。

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トピックス : 中国問題尖閣諸島

[報告]日本女性の会 自衛隊と在日米軍へ東日本大震災復旧活動への感謝の千羽鶴奉仕活動

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日本女性の会では、平成23年10月11日から14日にかけて、東日本大震災復旧活動に尽力された自衛隊と米軍へ、感謝の千羽鶴をお届けする活動を行いました。千羽鶴は訪問したそれぞれの駐屯地に5000羽から7000羽贈呈しましたが、これは全国の女性会員が心を込めて折ったものです。
   
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10/11 陸上自衛隊郡山駐屯地で福島第一原子力発電所事故に伴う原子力災害派遣活動中の第6特殊武器防護隊に、千羽鶴5000羽と明治神宮の御札をお届けしました。
      

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10/11 陸上自衛隊多賀城駐屯地(宮城県)。國友昭・第22普通科連隊長兼 多賀城駐屯地司令に、千羽鶴7000羽と明治神宮の御札をお届けしました。
    
   
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10/12 航空自衛隊松島基地(宮城県)。杉山政樹・第4航空団司令兼 松島基地司令(空将補)に千羽鶴5000羽と明治神宮の御札をお届けしました。
    
    
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10/14 在日米陸軍司令部のあるキャンプ座間(相模原市、神奈川県座間市)を訪問。千羽鶴7000羽と明治神宮の御札をお届けしました。

トピックス : 東日本大震災自衛隊

[報告]日本女性の会 被災者支援活動と福島原発の作業員へ-祈りを込めて千羽鶴を贈呈

女性

●日本女性の会の活動
東電・福島原発の作業員へ-祈りを込めて千羽鶴を贈呈

今年、設立より10周年を迎える「日本女性の会」では、12月8日、東日本大震災チャリティー講演会を開催いたしますが、これまで様々な被災地激励活動を行っています。※12/8チャリティー講演会の詳細はこちら→http://www.nipponkaigi.org/event/archives/3110

7月4日には、福島第一原発で復旧作業にあたる作業員の健康を願い、日本女性の会・小野田町枝会長はじめ役員が、東京電力本社に千羽鶴と寄せ書きを届けました。

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また、「被災された方が編み物を縫うことで少しでも心が安らげば」と、手芸教室による被災者の支援活動などに取り組んでおり、南三陸町歌津伊里前を訪れて、手芸教室を開きました。

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手芸(編み物)で被災者支援活動(7/25)


◎【ご案内】
「日本女性の会10周年記念」東日本大震災チャリティー講演会

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トピックス : 東日本大震災

『日本の息吹』11月号のご紹介

その他

『日本の息吹』11月号(平成23年)をご紹介いたします。

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11月号では、さる9月4日に、埼玉県加須市で開催された日本会議経済人同志会の関東ブロック第1支部設立総会での記念講演「日本再生への道」元内閣総理大臣の安倍晋三氏の講演録を掲載しております。

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(1000名の参加者の熱気で溢れた記念講演会)

また内政問題について、評論家・深層心理学者の林道義氏が「なぜ政治はかくも幼稚になったのか」を今月の言葉にご執筆。
外交問題については、米国政治の中枢部で中国の存在が巨大になり、中国の多様な動きがアメリカ側を揺さぶっている脅威について、「米国から見た中国の海洋戦略と日本の課題」と題して産経新聞ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員の古森義久氏の講演録を掲載しております。

また、沖縄県八重山地区(石垣市、与那国町、竹富町)の中学校教科書採択をめぐる問題については、9月18日に現地石垣市の教育講演会・講師として招かれた明星大学教授の高橋史朗氏から「八重山教科書騒動が投げかけたもの」と題する論文をお寄せ頂きました。

「コーシンの世相談義」(漫画家の高信太郎氏)「子育て支援塾」(小児科医・医学博士の田下昌明氏)も好評連載中です。

『日本の息吹』11月号をぜひ、ご覧下さい。

[報告]支部づくり人の絆が国起こす-各地で日本会議支部が設立されています

その他

●日本会議の支部設立
日本会議では、全国の県本部のもとに、支部が各地で設立されております。
10月現在・167支部が設立され、各種の行事や活動に取り組んでおります。
「支部づくり人の絆が国起こす」-皆様もぜひ、地域の日本会議支部活動にご参加ください。
※ここでは、今年7月から8月にかけて設立された支部をご紹介いたします。

日本会議熊本 荒尾支部
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【熊本】8月27日、2年間の設立準備期間を経て日本会議熊本・荒尾支部設立総会が開催されました。熊本県下での支部設立は10番目。支部長には福田和寛氏が就任。

日本会議山口 長門支部

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【山口】8月20日、日本会議山口長門支部設立総会が開催されました。支部設立は県下6番目。第2部として英霊顕彰の映画が上映されました。支部長には渡辺雅春氏が就任。

日本会議茨城 県南支部
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【茨城】8月20日、日本会議茨城・県南支部設立総会が開催されました。支部設立は県下5番目。支部長には大橋幸雄氏が就任。黄文雄氏による記念講演会が行われました。

日本会議鳥取県 東部・西部支部
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【鳥取】7月24日、日本会議鳥取県本部平成23年度総会に合わせて、東部支部・西部支部結成総会が開催されました。鳥取県では、既に結成されている境港支部、中部支部に今回結成の2支部が加わり県内全域をカバーする支部体制が整いました。

危ない!人権侵害救済法案 ー日本会議国会議員懇談会が勉強会

国会議員

9月29日、民主党政権と法務省が進めようとしている「人権侵害救済法案」について、日本会議国会議員懇談会が百地章日本大学教授を招いて勉強会が開催された。百地教授からは、今年8月に法務省政務三役の名で発表された「新たな人権救済機関の設置について(基本方針)」の問題点が指摘された。

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トピックス : 人権擁護法案

[国民運動]9/24 各地で「尖閣を守れ!」街頭活動―中国人船長釈放から1年 (9/23更新)

安全保障

昨年9月7日に、尖閣諸島海域で中国漁船が、わが国の海上保安庁の巡視船に追突を繰り返した「尖閣事件」。当時政府は、船長以下を公務執行妨害罪によって逮捕したが、9月24日、突然、那覇地検は処分保留のまま釈放してしまいました。あの屈辱の日から一年が過ぎようとしています。

私共は、一年前の「尖閣沖中国漁船衝突事件」かり、地元の沖縄県・八重山諸島の皆様と共に、尖閣諸島をはじめ我が領土領海を守るための国民運動に立ち上がり、全国で国会請願署名を推進し、
その数は、193万名に上っております。
9月24日から一年を迎えるにあたり、各地で「尖閣を守れ!統一行動」を実施いたします。
多数の皆様のご参加、ご協力をお願いします。

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(↑↑↑クリックでチラシpdfがご覧になれます。)
●大量配布などで、チラシが必要な方はここよりダウンロードして下さい。

なお諸般の都合により、やむを得ず予定が変更になる場合がございますので、ご参加の際には必ず各地の【連絡先】にお問い合せください。

その他、署名の全般的なお問い合せなどは、下記までお願い致します。
日本会議事務総局 電話03-3476-5611 またはこのページ右上「お問合せ」から。

◆「尖閣を守れ!」各地での署名活動・一覧 平成23年9月23日(金)現在

□東京都
◎9月24日(土)午後3時~5時
JR有楽町駅・交通会館前
※宣伝カーにて街頭演説、駅前広場にて署名活動
●主 催  日本会議、日本会議東京都本部、日本会議地方議員連盟
【連絡先】℡03-3476-5611(日本会議事務総局 担当 出島)

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□宮城県
○9月23日(金) 午後3時~5時
旧佐々重ビル前・水晶堂前
【連絡先】090-9422-0849(担当 渡辺)
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□群馬県
◎9月24日(土)午後2時~4時
高崎駅西口
【連絡先】090-2551-1612(担当 金谷)
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□埼玉県
◎9月24日(土)午後2時~5時
東武伊勢崎線・新越谷駅東口
【連絡先】090-5218-8030(担当 菅生)

◎9月24日(土)午後2時~4時
東武東上線・志木駅南口
【連絡先】090-2917-1633(担当 江森)

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□神奈川県
◎9月24日(土)午後3時~5時

◎9月25日(日)午後3時~5時
両日とも、JR相模原駅・南口付近
(担当 野田)

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□千葉県
◎9月24日(土)午後5時~
市川駅北口ロータリー
【連絡先】043-261-3293(担当 前原)
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□愛知県
◎9月24日(土) 午後1時~2時30分(多少の前後有り)
名古屋駅桜通口タワーズ前
※メガホンによる呼びかけと「尖閣を守れ!」署名活動
●主催:日本会議愛知県本部
【連絡先】090-6466-1592(担当:服部)

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□岐阜県
◎9月25日(日)午後2時~4時
名鉄・岐阜駅前
【連絡先】058-278-2008(担当 山木田)

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□三重県
◎9月24日(土)午後3時~
伊勢市内宮・浦田駐車場
【連絡先】090-2349-0390(担当 松谷)
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□大阪府
◎9月24日(土)午後3時~5時
なんば高島屋前
※雨天により中止する場合もございますので、必ずご確認ください。
【連絡先】090-2598-6497(日本会議大阪・丸山)

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□奈良県
◎9月24日(土)午後2時~4時
近鉄奈良駅前
(担当 小走)
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□兵庫県
◎9月24日(土)午後1時~3時
神戸市元町・大丸前
【連絡先】070-5508-2577(担当 市橋)
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□広島県
◎9月24日(土)午後1時~午後3時
中区本通交差点・叶や前付近
【連絡先】082-831-6205(担当 井坂)

◎呉市
9月24日(土)午後4時~5時30分
JR呉駅前(そごう側)
(担当 日本会議広島・呉江田島支部事務局長 上治眞一)
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□岡山県
◎9月24日(土)12時30分~午後1時30分
岡山駅東口・ビックカメラ前(岡山県岡山市北区駅前町)
【連絡先】0862-34-7200(担当 國安)
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□山口県
◎9月24日(土)12時~午後1時
下関駅前
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□愛媛県
◎9月24日(土)午後4時~5時
松山市駅前 坊ちゃん広場
【連絡先】090-9773-1816(日本会議愛媛県本部・越智)
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□香川県
◎9月24日(土)午後4時~5時
高松市駅・南新町商店街口
【連絡先】090-4972-0839(担当 亀山)
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□福岡県
◎9月24日(土)午後1時~
福岡市・天神ソラリアステージ
【連絡先】092-641-3263(担当 川畑)
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□佐賀県
◎9月24日(土)
佐賀駅南口
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□長崎県
◎9月24日(日)午後2時~3時
長崎市・中央橋
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□大分県
◎9月24日(土)
大分市内
(担当 堀田)
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□宮崎県
◎9月24日(土)午後1時~
宮崎市・山形屋前
(担当 和田)
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□熊本県
◎9月25日(日)午後4時頃~5時
下通りダイエー前
(担当 片岡)
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□沖縄県
◎9月24日(土)午後2時~3時
那覇市・パレットリュウボウ前
【連絡先】090-6831-0989(担当 坂本)
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[国民運動]9/7(水)各地で「尖閣を守れ!街頭署名活動」―「中国漁船衝突事件」から一年

安全保障

9月7日、尖閣諸島沖で中国漁船が、我が国の海上保安庁巡視船に故意に衝突を繰り返した「あの事件」より一周年を迎えます。
私共は、一年前の「尖閣沖中国漁船衝突事件」より、地元の沖縄県・八重山諸島の皆様と共に、尖閣諸島をはじめ我が領土領海を守るための国民運動に立ち上がり、全国で国会請願署名を推進して参りました。
「尖閣事件」から一周年を迎えるに当たり、各地で「尖閣を守れ!統一行動」を実施いたします。
多数の皆様のご参加、ご協力をお願いします。

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(↑↑↑クリックでチラシpdfがご覧になれます。)

●大量配布などで、チラシが必要な方はここよりダウンロードして下さい。

なお諸般の都合により、やむを得ず予定が変更になる場合がございますので、ご参加の際には必ず各地の【連絡先】にお問い合せください。

その他、署名の全般的なお問い合せなどは、下記までお願い致します。
日本会議事務総局 電話03-3476-5611 またはこのページ右上「お問合せ」から。

◆「尖閣を守れ!」各地での署名活動・一覧 平成23年9月6日(火)現在

□東京都
◎9月7日(水)16時~17時30分
新宿駅西口 小田急デパート前
※情宣カーにて街頭演説、駅前広場にて署名活動
□主 催  日本会議、日本会議東京都本部、日本会議地方議員連盟
【連絡先】℡03-3476-5611(日本会議事務総局)

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□千葉県
◎9月7日(水)17時~18時
千葉駅前、クリスタルホール前
【連絡先】043-261-3293(日本会議千葉)

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□大阪府
◎9月7日(水)午後4時~6時
なんば三井住友銀行前

◎9月24日(土)午後3時~5時
なんば高島屋前
※両日とも雨天の場合には、中止の場合もありますので、必ずご確認ください。
【連絡先】090-2598-6497(日本会議大阪・丸山)

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□広島県
◎9月7日(水)午後5時30分~午後7時
広島そごう前・紙屋町電停前付近

◎9月24日(土)午後1時~午後3時
中区本通交差点・叶や前付近
【連絡先】082-831-6205(担当 井坂)

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□愛媛県
◎9月7日(水)午後1時~2時
松山市駅前 坊ちゃん広場
【連絡先】090-9773-1816(日本会議愛媛県本部・越智)

トピックス : 中国問題尖閣諸島

[動画] 8/15 靖国神社で戦没者追悼中央国民集会が開催さるー(登壇者・映像)

靖国

終戦から66回目の8月15日、炎天下の中、靖国神社参道特設テントでは、第25回戦没者追悼中央国民集会が開催されました(主催:英霊にこたえる会、日本会議)。

●三好 達・日本会議会長

会場となった参道には2000名を越す参加者があふれました。

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集会では始めに国歌斉唱、靖国神社への拝礼の後、昭和二十年八月十五日の「終戦の詔書」の玉音放送を拝聴。
続いて三好達日本会議会長、中條高徳英霊にこたえる会会長の両氏から主催者挨拶が行われ、各界からは、佐藤正久参議院議員、(財)小野田自然塾理事長の小野田寛郎氏、元海上保安官の一色正春氏からそれぞれ提言が行われました。

正午より、日本武道館からのラジオ中継で政府式典での天皇陛下のお言葉を拝聴し、その後、声明文が朗読されました。
「登壇者の映像」と「声明文」を掲載いたします。
(映像提供:日本文化チャンネル桜)

●中條高徳・英霊にこたえる会会長

●小野田寛郎・(財)小野田自然塾理事長

●佐藤正久参議院議員

●一色正春・元海上保安官

●声  明

そもそも自国の文化・伝統・慣習に従った方式によって戦歿者を慰霊・顕彰して感謝の誠を捧げることは、他国の介入を許さない国家の根源にかかわる重大事として、世界のいずれの国も決して揺るがせにしてはいない。

我が国における戦歿者慰霊・顕彰の中心的施設は靖国神社であり、「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」である八月十五日に、首相が政府及び国民を代表して靖国神社に参拝し、英霊に対し、深甚なる追悼と感謝の意を表することは、至極当然のことである。

申すまでもなく、我々が今日享受している平和と繁栄は、明治維新以来の幾多の祖国存亡の危機に際会して、かけがえのない一命を捧げられた幾多の英霊の尊い犠牲によって築かれたものである。しかし、戦後日本は、先の大戦を戦勝国の立場から一方的に裁いた東京裁判の影響もあって、永遠に語り継がれるべき英霊を軽んじ、忘れ去ろうとする風潮を生み出してきた。

ことに、現在の民主党政権に至っては、鳩山由紀夫前首相、菅直人現首相ともに自らの靖国神社への参拝を拒否するのみか、閣僚や政務官に至るまで参拝を控えさせている有様である。

その一方で、我が国の領土主権を脅かし、尖閣諸島の領有権を主張している中国の違法な要求に屈して我が国の国内法によって裁かれるべき中国漁船船長を釈放して、国民をいたく失望・落胆させた。

時あたかも我が国は、本年三月十一日、激烈な地震、巨大津波、さらに福島原子力発電所事故という三重の大災害に見舞われた。この大震災を前にして示された国民の冷静な行動と互助精神によって復興を果たそうとする姿が世界から称賛される一方で、肝心の政府は事態への対処能力を決定的に欠いており、政府に対する国民の怒りと不信感はもはや頂点に達していると言って過言ではない。

震災から五日たった三月十六日、天皇陛下はビデオメッセージを通して、「これからも皆が相携え,いたわり合って,この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています」との懇篤なお言葉を下された。この未曾有の国難を克服していくためには、ここに明示された天皇陛下の御心を体して、国民が一致団結して事に臨むことが不可欠であることは言うまでもない。

その象徴ともなる場が靖国神社である。祖国の危機に殉じられた英霊の心を受け継ぎ、そのご加護の下に国民が心を一つにし、復興へ向けて尽力することが何よりも肝要であろう。

菅首相に一片の赤心が残っているならば、まず靖国神社の社殿に額づくことを心より勧める。

これまで繰り返し言い続けてきたことだが、首相の靖国神社参拝の再開と定着は、近い将来の天皇陛下の靖國神社御親拝への道である。その延長線上に、憲法改正の実現という戦後体制の克服の地平が開かれることを確信しつつ、ここに改めて我らは我が国の主権と名誉を守る国民運動を力強く展開することを誓う。

右、声明する。

平成二十三年八月十五日
第二十五回戦歿者追悼中央国民集会

英霊にこたえる会
日本会議

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