[尖閣問題]「尖閣を守れ!」日本会議キャラバン隊が沖縄を縦断

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【大阪府】1月27日 国旗掲揚の推進をアピールする 御堂筋パレード

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国旗掲揚の推進をアピールする
1・27 御堂筋パレード

 

と き:令和8年1月27日(火)午後2時30分~午後4時頃
パレード前午後2時より、神社庁5階にて記録映画の上映も行ないます。

ところ:坐摩神社境内
大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 ☎06-6245-5741

◎日程
午後2時45分 主催者挨拶・諸注意
午後3時    パレード開始
午後4時頃   流れ解散

主 催:日本会議大阪

協 力:大阪府神道青年会

【鳥取県】1月24日 織田邦男 元空将 講演会

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織田邦男 元空将 講演会

と き:令和8年1月24日(土)
開場 12:30 開演 13:00~15:30

ところ:倉吉体育文化会館 (倉吉市山根529-2)

◎演題:『台湾有事と日本の安全保障』

◎講師:織田 邦男 元空将

参加費:500円 ※事前予約ご不要

お問い合わせ:090-2868-6583(担当:井上)

主催:日本会議鳥取県本部・日本会議鳥取地方議員連盟
共催:鳥取県神社庁
後援:一般財団法人鳥取県政会館・自衛隊隊友会・自衛隊家族会・鳥取県偕行社

【福岡県】1月17日 日本会議福岡筑豊支部 令和8年新年会のご案内

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日本会議福岡筑豊支部
令和8年新年会のご案内

と き:令和8年1月17日(土)17時30分開会

ところ:グランドベルズ飯塚
飯塚市川津608-1 (TEL 0948-22-3543)

◎講師:藤浦 誠一 氏(日本会議福岡筑豊支部副支部長 元飯塚市議会議長)

参加費:6,000円

お申込み方法▼(期日:令和8年1月12日(月))
申込フォーム もしくは FAX 0949(24)2154

申込先:日本会議福岡筑豊支部 直方市頓野3797-4[直方食糧販売(株)内]
TEL☎ 0949(24)2151

 

【福岡県】1月18日 日本会議福岡 令和八年新春祝賀会

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日本会議福岡
令和八年 新春祝賀会

と き:令和8年1月18日(日)11:00~14:00

ところ:ソラリア西鉄ホテル8階 福岡市中央区天神2-2-43

◎講談師:金印亭 紅みき 氏(福岡県福岡市出身の講談師)

会費:10,000円(食事代込み)

お申込み方法▼
申込フォーム  もしくは
②FAX 092-406-7625 チラシ下記の申込書にご記入の上、お送りください。
③電話☎ 092-406-7615

主催:日本会議福岡

【永田町ニュース】自民・維新連立/人口減少と表裏の外国人問題。戦略策定へ

オピニオン永田町情報

自民党と日本維新の会の連立政権合意では、外国人政策についても主要な課題として取り上げられました。

少子高齢化の長期的な人口減少社会を見据えながらも、受け入れの数量規制や、国内の福祉や社会保障制度の悪用への対応が焦点です。

また、合意文書では、外国資本による国内投資の可視化や、土地取得についても現行制度を見直すことを明記しました。

9、人口政策及び外国人政策
●わが国最大の問題は人口減少という認識に立ち、令和七年臨時国会中に、政府に人口減少対策本部(仮称)を立ち上げ、子供子育て政策を含む抜本的かつ強力な人口減少対策を検討実行する。

●ルールや法律を守れない外国人に対しては厳しく対応することが、日本社会になじみ貢献している外国人にとっても重要という考えに基づき、以下の対策を講じる。

(1)内閣における司令塔を強化し、担当大臣を置く。
(2)外国人比率が高くなった場合の社会との摩擦の観点からの在留外国人に関する量的マネジメントを含め、外国人の受入れに関する数値目標や基本方針を明記した「人口戦略」を令和八年度中に策定する。
(3)外国人に関する違法行為への対応と制度基盤を強化する。
(4)外国人に関する制度の誤用、濫用、悪用への対応を強化する。

●令和八年通常国会で、対日外国投資委員会(日本版CFIUS)の創設を目指す。また、令和八年通常国会で、外国人及び外国資本による土地取得規制を強化する法案を策定する。

【神奈川県】12月13日 日本会議神奈川 川崎支部講演会

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日本会議神奈川 川崎支部講演会

と き:令和7年12月13日(土)
開場 14時30分 開会 15時00分 閉会 16時30分

ところ:ユニオンビル 2階 セミナールームA
川崎市中原区小杉町3丁目264番地3

◎演題:『安全保障と憲法改正』

◎特別講師:織田 邦男 先生(日本会議副会長、麗澤大学特別教授、元空将)

参加費:無料

お申し込み方法
上記のチラシに記入の上、FAXでお送りください。
FAX 044-822-8968

主催:日本会議神奈川 川崎支部
問い合わせ事務局:溝口神社社務所内(担当 鈴木)
TEL 044-822-3776 / FAX 044-822-8968
川崎市高津区溝口2-25-1

【永田町ニュース】自民・維新連立、原発再稼働、メガソーラー規制、海底ケーブル強靭化

オピニオン永田町情報

自民党と日本維新の会が締結した連立合意文書には、
「国産エネルギー開発」、「原発再稼働」、「大規模太陽光発電規制」、「海底ケーブルの強靭化」が盛り込まれました。

いずれも、国民生活と密接にかかわり、インフラだけでなく、安全保障の点でも、大変重要な課題であり、皆様と共有したく思います。

特にメガソーラー規制については、来年の通常国会と期限を定めており、注目されます。

6、エネルギー政策
●電力需要の増大を踏まえ、安全性確保を大前提に原子力発電所の再稼働を進める。また、次世代革新炉及び核融合炉の開発を加速化する。地熱等わが国に優位性のある再生可能エネルギーの開発を推進する。

国産海洋資源開発(エネルギー資源及び鉱物資源)を加速化する。

7、食料安全保障・国土政策
●食料の安定供給確保が、国民の生存に不可欠であることの認識を共有し、全ての田畑を有効活用する環境を整え、厳しい気候に耐え得る施設型食料生産設備(いわゆる植物工場及び陸上養殖等)への大型投資を実現する。

●わが国が古来より育んできた美しい国土を保全する重要性を確認し、森林伐採や不適切な開発による環境破壊及び災害リスクを抑制し、適切な土地利用及び維持管理を行う観点から、令和8年通常国会において、大規模太陽光発電所(メガソーラー)を法的に規制する施策を実行する。

8、経済安全保障政策
●南西諸島における海底ケーブルの強靭性を強化するための施策を推進する。

【大阪府】12月17日 第13回靖國神社参拝研修会のご案内

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第13回 靖國神社参拝研修会のご案内

 

と き:令和7年12月17日(水)・18日(木)

集 合:JR新大阪駅 3Fコンコース 千成びょうたん前

参加費:65,000円予定

行 程:上記チラシご参照(募集人数20名)

宿 泊:東横INN「小田原駅東口」※原則シングル部屋

参加申し込み:
上記必要事項をご記入の上、FAX、郵送、メールいずれかでお申し込みください。12月3日(水)締切

お問い合わせ・申込先:
日本会議大阪 事務局 
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号  大阪府神社庁内
TEL☎ 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682
mail✉ nipponkaigioosaka@gmail.com

【兵庫県】12月7日 令和7年度日本会議兵庫 神戸支部総会・講演会

イベント案内近畿

令和7年度 日本会議兵庫 神戸支部総会・講演会

と き:令和7年12月7日(日)15:15~16:45

ところ:楠公会館 菊水の間
〒650-0015 神戸市中央区多間通3-1-1

◎演題:戦後80年 甦れ日本(仮)~日本人が日本人に戻るための物語~

◎講師:HIROMI(映像作家(近代日本史)シンガーソングライター)

参加費:1,000円(学生半額)

参加お申込み:こちらをクリック もしくはメール、FAXから
メール✉ nipponkaigihyogokobe@gmail.com
FAX 078-371-1920
※申込締め切り 11月30日(日)

主催:日本会議兵庫 神戸支部 ☎078-371-0001
〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多間通3-1-1 湊川神社内

【永田町ニュース】自民・維新連立、国家情報局創設、対外情報庁設置で連立合意

オピニオン永田町情報

自民党と日本維新の会が締結した連立合意文書には、インテリジェンスにかかわる分野についても、一項目を立てて合意が盛り込まれました。

スパイ防止法や、国家の意思としての外国での情報収集と分析は、遅れてきた分野であり、連立政権での進展が期待できます。

日本会議の活動ともかかわるテーマであり、お知らせいたします。

(連立合意より)
4、インテリジェンス政策

●わが国のインテリジェンス機能が脆弱であり、インテリジェンスに関する国家機能の強化が急務であるという認識を共有し、総合的なインテリジェンス改革について協議し、合意した施策について実行する。

●インテリジェンス・スパイ防止関連法制(基本法、外国代理人登録法及びロビー活動公開法等) について令和7年に検討を開始し、速やかに法案を策定し成立させる。

●令和8年通常国会において内閣情報調査室及び内閣情報官を格上げし、「国家情報局」及び「国家情報局長」を創設する。安全保障領域における政策部門及び情報部門を同列とするため、「国家情報局」及び「国家情報局長」は、「国家安全保障局」及び「国家安全保障局長」と同格とする。

●現在の「内閣情報会議」(閣議決定事項)を発展的に解消し、令和8年通常国会において、「国家情報会議」を設置する法律を制定する。

●令和9年度末までに独立した対外情報庁(仮称)を創設する。

●情報要員を組織的に養成するため令和9年度末までにインテリジェンス・コミュニティ横断的(省庁横断的)な情報要員(インテリジェンス・オフィサー) 養成機関を創設する。

【正論】高市早苗新首相に「贈る言葉」 谷口智彦(令和7年10月22日 産経新聞より)

【正論】高市早苗新首相に「贈る言葉」 谷口智彦
(本稿は、令和7年10月22日『産経新聞』に掲載されたものの転載です。)

大統領から突然の要請で、国務長官になれとのこと。主人公の女性は米国国益のからむ外交案件を次々さばきつつ、自分の器を育てる。やがて事の推移は彼女を大統領へ押し上げる。「マダム・セクレタリー」は「マダム・プレジデント」になる―という人気連続テレビドラマが、米国にあった。

大統領になった彼女は右腕を誰にすべきか困り果て、彼女を国務長官に抜擢(ばってき)した前任大統領に寝食を忘れて尽くした男、クセの強い首席補佐官に頼み込んで、再び自分にも仕えてくれまいかと言う。その時の、男のセリフはこうだ。

「国の半分はもうあなたのことを憎んでます。残り半分もおっつけ。仕事をすればするほどね」

≪働くほど敵が増える皮肉≫

大統領になるとは前もって国民の半数を敵に回すことで、就任後は、どんな政策も国論を割るものだから、働けば働くほど皮肉にも敵は増える。それで動じるようでは大統領など務まらない。用意はあるんですか、というわけだ。

いかにもそのまま、高市早苗氏に贈りたい言葉ではないか。

ついでのこと、政権を支えるためなら大統領に毒舌を吐くのもいとわない劇中首席補佐官のような人物―辺りを払う押し出しと、豊かな世間知をともに備えた頼れる首席スタッフが必要だ。

故安倍晋三元首相の第2次政権にはまさにその通りの筆頭秘書官がいて、首相をひたすら支えた。高市氏もそんな人物を見つけてそばに置けたなら、幸いなるかな。

公明党が出奔した次の瞬間から連日続いた新たな連立工作は、いっそ僥倖(ぎょうこう)だった。潰しにかかる勢力を封じ、ゴールを自ら手繰り寄せた戦歴と実績ができた。

自民党総裁イコール内閣総理大臣の等式が成り立たない中、最後は自分で自分の産婆役になった。歴史に稀(まれ)な経験だ。「私にもおかげでハガネが一本通りました」と言ってみるなどしてはいかが。

これから高市氏は戦場を自ら設定し、相手を振り回す側に回る。報道の見出しを最初に奪える立場に立つ。それが強みになる。

≪日本外交の失地回復を≫

施策と法案、規則の改廃を矢継ぎ早に、できれば毎日打ち出して関心を独占するといい。新聞やテレビの他律メディアでなく、自律的に使えるSNSを重視する。

高市氏は自民党総裁選のどこかで、確か「政府専用機を地面に縛りつけておかない」という趣旨のことを言った。有言実行だ。金曜出国・月曜朝帰国の強行日程を毎月1度は入れ、涼しい顔でそこら中に顔を出していただこう。

ガザをめぐる歴史的動きにおいて、日本は不在。それを遺憾とする声すら政府内になかった。恥ずべきことだ。日本が生んだ初めての女性首相に各国首脳が興味をもつ「旬」を逃さず、全員に会うくらいの貪欲さを見せ飛び回り、日本外交の失地を挽回してほしい。

高市氏とは、専門官僚を各省から集めたとして彼らが有すのと同等かそれ以上の専門知識をもち、かつ必要なら数字1桁までソラで言えるという、そんな人物だ。

外交となると、踏んだ場数が少ない。苦手意識があるだろう。

日本語を操る能力に自信があればあるだけ、英語だとそうはいかない自分が歯がゆい。自意識過剰になるともっと口が重くなる。だとしても案ずるには及ばない。

普段は外務省のエース通訳にすっかり依存し、意に介さないことだ。恥じ入る必要など全くない。

≪重大問題に「解」与えるため≫

ではG7サミットなど、とかく世間が注目する首脳オンリーの場をどうこなすか。ここは若い時分に米国で苦労したことを思い出し、脳内で予行演習を何度もする。リアルな英語に時々浸ってもみる。決めたらやる人のようだ。その気になればできるだろう。

もっと大切なことは、例えばドナルド・トランプ米大統領と一対一で会う場合などを想定し、「自分自身の伝記作家となる」努力を日々続けておくことではないか。今日に至る自分の旅を、その紆余(うよ)曲折を、コンパクトなナラティブにしておいて4つか5つ、すぐ取り出せるよう頭に入れておく。

世間は、高市氏がヘビーメタルのドラムを叩(たた)いたことを知っている。でもいちばん練習したのはどのバンドのなんの曲で、そのどんなフレーズだったかは知らない。

夫の山本拓氏とは一度離婚し再婚したそうだと聞き知ってはいても、再婚を決意したきっかけがなんだったかを知らない。その夫は右半身に不自由を抱える。夜遅く帰宅し夫の世話をする時、心に去来したのは何だったか。

これらを聞くひとはその時初めて、「日本初の女性首相」にではなく高市早苗という人格に関心を寄せる。ナラティブが重要、自分を自分の伝記作家にすることが大切なゆえんだ。トランプ大統領に身を乗り出させ、聞き入らせることが当面の狙いか。

一切は衆議院、次いで参議院の選挙に勝ち与党の過半数を両院で奪回せんがため。そして男系皇統維持や自衛隊を憲法に書き込む重大問題に解を与えるためだ。働きまくる日々を続けていただこう。

【福岡県】12月7日 令和7年度日本会議福岡北九州支部忘年会 講演会・懇親会

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令和7年度日本会議福岡北九州支部忘年会
講演会・懇親会

と き:令和7年12月7日(日)
・第1部講演会 15時30分~
・第2部懇親会 17時30分~

ところ:TKP小倉シティセンター5F
(小倉北区馬借1丁目3-9)

◎演題:日本の再生への道-真の保守とは-

◎講師:施 光恒 氏(九州大学大学院教授)

会費:
・第1部講演会1000円
・第2部懇親会5000円

参加お申込み:こちらをクリック もしくは、
チラシ裏面にご記入の上、FAXでご返信ください。
FAX 093-591-1050

お問い合わせ:日本会議福岡北九州支部
〒803-0861 北九州市小倉北区篠崎1-7-1 篠崎八幡神社内
TEL☎ 090-1923-9560(事務局:久米)
メール✉ nipponkaigifukuoka@gmail.com

【福岡県】12月14日 八女筑後の会-私たちの生活から、日本の経済を再び豊かに-

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八女筑後の会
私たちの生活から、日本の経済を再び豊かに(仮)

と き:令和7年12月14日(日)14時開会

ところ:チクロス ホール1
(筑後市蔵数515-1)

◎講師:小島 尚貴 氏(貿易コンサルタント、多言語作家)

参加費:1,000円

参加お申込み:こちらをクリック もしくは、
チラシ裏面の返信用紙にご記入の上、FAXでお申し込みください。

お問い合わせ・お申込み:日本会議福岡県南支部
〒830-0017 福岡県久留米市日吉町106日吉神社内
TEL☎ 080-6066-3028(担当:末次) FAX 0942-55-5931

【永田町ニュース】自民・維新連立、皇室制度、憲法改正、旧姓使用で連携

オピニオン永田町情報

自民党と日本維新の会が締結した連立合意文書には、皇室、憲法、家族など国家の基本政策に関する合意が盛り込まれ、両党が年限を定めて取り組むことが文書に明記されました。

日本会議の活動ともかかわるテーマであり、お知らせいたします。

 令和8年通常国会での皇室典範の改正…男系の男子を養子として迎える案を第一とする。
 令和7年臨時国会中に「9条」「緊急事態条項」の条文起草のための与党協議会を設置する。
 令和8年度中に、緊急事態条項の改正案の国会提出を目指す。
 令和8年通常国会に、旧姓の通称使用の法制化案を提出し成立を目指す。

3、皇室・憲法改正・家族制度等
●古来例外なく男系継承が維持されてきたことの重みを踏まえ、現状の継承順位を変更しないことを前提とし、安定的な皇位継承のため、皇室の歴史に整合的かつ現実的である「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として、令和8年通常国会における皇室典範の改正を目指す。

●日本維新の会の提言『二十一世紀の国防構想と憲法改正』を踏まえ、憲法9条改正に関する両党の条文起草協議会を設置する。設置時期は令和7年臨時国会中とする。

●緊急事態条項(国会機能維持及び緊急政令)について憲法改正を実現すべく、令和7年臨時国会中に両党の条文起草協議会を設置し、令和8年度中に条文案の国会提出を目指す。

●可及的速やかに、衆参両院の憲法審査会に条文起草委員会を常設する。

●憲法改正の発議のために整備が必要な制度(例:国民投票広報協議会の組織及び所掌事務等に係る組織法並びにCM規制及びネット規制等に係る作用法等)について、制度設計を行う。

●戸籍制度及び同一戸籍・同一氏の原則を維持しながら、社会生活のあらゆる場面で旧姓使用に法的効力を与える制度を創設する。そのために旧姓の通称使用の法制化法案を令和8年通常国会に提出し成立を目指す。

●令和8年通常国会において「日本国国章損壊罪」を制定し「外国国章損壊罪」のみ存在する矛盾を是正する 。

■高市政権発足を受けて(日本会議広報部コメント)

その他オピニオン

「高市政権発足を受けて」 日本会議広報部コメント

高市政権のもと、
男系による安定的皇位継承制度の確立、
自衛隊明記や緊急事態条項といった憲法改正、
旧姓使用の法制化など、重要課題の合意形成と制度の実現がなされることを期待します。

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