■真冬の衆院選も折り返し。皆さん投票に行きましょう!!
衆院選も中盤戦から終盤戦へと移りました。
序盤から中盤の各種世論調査では、自民党が有利に選挙戦を展開していると報じられています。過半数の233議席をうかがい、維新の会と合わせて与党が絶対安定多数の261議席に迫るとの報道もあります。
2月2日付けの「朝日新聞」などは、与党で300議席超うかがうと報じています。
しかし、油断は絶対禁物です。投票が終わったわけではありません。
高市政権発足後から比べると、内閣支持率は下降気味であり、与党の支持率も決して高くはありません。
各選挙区を見ると、接戦となっている小選挙区が100を超えています。
またいまだに投票先を決めていない有権者も、全体の3~4割程度にのぼります。
冬の悪天候などの影響によって投票率が下がれば、組織票で優位に立つ野党が伸長するなど、情勢が大きく変化することも想定されます。
現在の少数与党の国会構成では、「スパイ防止法案」も、外国人の「土地取得規制法案」も、「旧姓使用法案」も、法律は一本も通りません。ましてや安定的な皇位継承に向けた皇室典範改正や、憲法改正に向けた合意形成も遠のいてしまいます。
日本経済と日本が得意な産業を再生させ、日本列島を強く豊かにし、世界に咲き誇る国を築き上げていくためには、現在の少数与党の仕組みから脱却し、安定した国会運営ができる勢力を確保する必要があります。
高市総理は、年頭の記者会見で、今年は日本にとって「分水嶺」の年になると明言しました。
高市政権が連立合意12項目で掲げた国家的政策課題を着実に実現していくために、みなさん必ず投票に行きましょう!
とくに周りの若い世代の投票を呼びかけてまいりましょう!













