両陛下、大阪に行幸啓―2700名で提灯奉迎
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両陛下、大阪に行幸啓―2700名で提灯奉迎

両陛下、大阪に行幸啓―2700名で提灯奉迎

皇室

天皇皇后両陛下には、6月24日から25日にかけて、大阪へ行幸啓になられました。2700名の人々が集い、お泊り所のリーガロイヤルホテルの対岸から、提灯と小旗で奉迎が行われました。「万歳」唱和の声が途切れることなく続きました。

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大阪では、日本会議大阪をはじめ関係団体・各層各界の人々が、天皇陛下奉迎大阪実行委員会を結成し、提灯奉迎と沿道奉迎を行い、御帰京時には大阪空港でお見送りしました。

大阪府での提灯奉迎は、平成21年11月以来の4年ぶりとなります。

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行幸啓の当日、心配されていた小雨も朝方にはあがり、集合場所に100名以上に及ぶ運営委員が集まった時には、蒸し暑くなっていたが、午後5時頃になると次々と参加者が集い始め、涼しい風が吹くようになりました。気がつくと公園内は提灯を持った約2700名の参加者であふれ、公園の出入り口は幼稚園児や親御さんたちで一杯となりました。

午後7時15分、パレードが出発。5梯団、500メートルの長きに渡る隊列が進んで行きました。
全体が所定の奉迎場所に着いた時には既に8時になり、辺りはとっぷりと日が暮れました。「万歳」の唱和が途切れることなく続き、10分前になると、両陛下のお部屋のカーテンが閉められ、参加者が唱和を止め、静かにその時を待ちました。
御答礼のお時間になると、28階のお部屋の明かりが2回点滅、その後、一対の明かりが横に大きく振られた。ゆっくりゆっくりと横に振られているのを確認すると、奉迎者がその動きに合わせて提灯を横に振り、「天皇陛下、ありがとうございます」「皇后陛下、ありがとうございます」「天皇皇后両陛下、ありがとうございます」と唱和しました。
その後、両陛下の灯りは大きく上下に振られ、奉迎者は今度は万感の思いを込めて「天皇陛下、万歳」「皇后陛下、万歳」「天皇皇后両陛下万歳」を繰り返した。天皇皇后両陛下と国民の絆を実感する、無上の喜びを噛みしめた6分間のご答礼でした。

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