2月23日、皇太子殿下お誕生日に際し 「過去の天皇が歩んでこられた道」

2月23日、皇太子殿下お誕生日に際し 「過去の天皇が歩んでこられた道」

2月23日、皇太子殿下お誕生日に際し 「過去の天皇が歩んでこられた道」

オピニオン皇室

平成29年2月23日、57歳をお迎えになられた皇太子殿下には、お誕生日に際してご会見になられました。

ここでは、
「次期皇位継承者である殿下ご自身は象徴天皇とはどのような存在であるべきか」
「皇室の現状や将来の在り方について」
のお答えの部分をご紹介します。

記者からの質問に対し、皇太子殿下は御丁寧にひとつ、ひとつをお答えになっています。私たち国民は、その御言葉をひとつ、ひとつ大切に受け止め御皇室に寄り添うことが大切であると感じました。

皇太子殿下お誕生日に際し(平成29年)
皇太子殿下の記者会見 - 質問2、質問4を掲載 -
会見年月日:平成29年2月21日
会見場所:東宮御所

*  *  *
問2 政府が設置した有識者会議で象徴天皇の在り方について議論が重ねられており,国民の関心も高まっています。次期皇位継承者である殿下ご自身は象徴天皇とはどのような存在で,その活動はどうあるべきとお考えでしょうか。殿下が即位されれば皇后となられる雅子さまの将来の務めについて,お二人でどのようなお話をされておられますか。

皇太子殿下

象徴天皇については,陛下が繰り返し述べられていますように,また,私自身もこれまで何度かお話ししたように,過去の天皇が歩んでこられた道と,そしてまた,天皇は日本国,そして日本国民統合の象徴であるという憲法の規定に思いを致して,国民と苦楽を共にしながら,国民の幸せを願い,象徴とはどうあるべきか,その望ましい在り方を求め続けるということが大切であると思います。

陛下は,おことばの中で「天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました」と述べられました。私も,阪神淡路大震災や東日本大震災が発生した折には,雅子と共に数度にわたり被災地を訪れ,被災された方々から直接,大切な人を失った悲しみや生活面での御苦労などについて伺いました。とても心の痛むことでしたが,少しでも被災された方々の痛みに思いを寄せることができたのであればと願っています。また,ふだんの公務などでも国民の皆さんとお話をする機会が折々にありますが,そうした機会を通じ,直接国民と接することの大切さを実感しております。

このような考えは,都を離れることがかなわなかった過去の天皇も同様に強くお持ちでいらっしゃったようです。昨年の8月,私は,愛知県西尾市の岩瀬文庫を訪れた折に,戦国時代の16世紀中頃のことですが,洪水など天候不順による飢饉や疫病の流行に心を痛められた後奈良天皇が,苦しむ人々のために,諸国の神社や寺に奉納するために自ら写経された宸翰般若心経のうちの一巻を拝見する機会に恵まれました。紺色の紙に金泥で書かれた後奈良天皇の般若心経は岩瀬文庫以外にも幾つか残っていますが,そのうちの一つの奥書には「私は民の父母として,徳を行き渡らせることができず,心を痛めている」旨の天皇の思いが記されておりました。災害や疫病の流行に対して,般若心経を写経して奉納された例は,平安時代に疫病の大流行があった折の嵯峨天皇を始め,鎌倉時代の後嵯峨天皇,伏見天皇,南北朝時代の北朝の後光厳天皇,室町時代の後花園天皇,後土御門天皇,後柏原天皇,そして,今お話しした後奈良天皇などが挙げられます。私自身,こうした先人のなさりようを心にとどめ,国民を思い,国民のために祈るとともに,両陛下がまさになさっておられるように,国民に常に寄り添い,人々と共に喜び,共に悲しむ,ということを続けていきたいと思います。私が,この後奈良天皇の宸翰を拝見したのは,8月8日に天皇陛下のおことばを伺う前日でした。時代は異なりますが,図らずも,2日続けて,天皇陛下のお気持ちに触れることができたことに深い感慨を覚えます。

私がここ10年ほど関わっている「水」問題については,水は人々の生活にとって不可欠なものであると同時に洪水などの災害をもたらすものです。このように,「水」を切り口として,国民生活の安定,発展,豊かさや防災などに考えを巡らせていくこともできると思います。私としては,今後とも,国民の幸せや,世界各地の人々の生活向上を願っていく上での,一つの軸として,「水」問題への取組を大切にしていければと思っております。

また,私のこうした思いについては,日頃から雅子とも話をしてきており,将来の務めについても話し合っていきたいと考えております。

問4 皇族方の減少や高齢化が進む中,皇室の現状や将来の在り方についてどのようにお考えでしょうか。両陛下の負担軽減や皇族方による公務の引継ぎ,分担についての殿下のお考えもお聞かせください。

皇太子殿下

皇室の現状についての御質問ですが,男性皇族の割合が減り,高齢化が進んでいること,また,女性皇族は結婚により皇籍を離れなければならないということを前提とした場合に,皇族が現在行っている公務をどのように引き継ぎ,どう分担していくべきかという点は,将来の皇室の在り方とも関係し,大切な問題であると思います。そして,皇室の将来の在り方に関しては,私は,以前にも申しましたけれども,その時代時代で新しい風が吹くように,皇室の在り方もその時代時代によって変わってきていると思います。過去から様々なことを学び,古くからの伝統をしっかりと引き継いでいくとともに,それぞれの時代に応じて求められる皇室の在り方を追い求めていきたいと考えております。

公務の引継ぎや分担につきましては,お仕事の一つ一つを心から大切にしてこられた陛下のお気持ちを十分に踏まえながら,私を始め,皇族が適切に役割を担っていくことが重要であると思います。一昨年から,こどもの日と敬老の日にちなんでの施設訪問を両陛下から秋篠宮と共に受け継がせていただきましたし,昨年は,小中学校長の拝謁及び国際緊急援助隊・国際平和協力隊の接見を私が引き継がせていただくことになりました。また,昨日まで,陛下の名代として第8回アジア冬季競技大会の開会式に出席するため,北海道を訪れておりました。私としては,今後とも,引き継がせていただいた公務を大切に務めながら,少しでもお役に立つことがあれば,喜んでできる限りのお手伝いをしてまいりたいと思っています。

なお,皇室の制度面の事柄については,私が言及することは控えたいと思います。

 

全文はこちらより
(宮内庁ホームページ) http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/9

皇太子同妃両殿下の岐阜県行啓を沿道奉迎

国民運動皇室

岐阜 本部

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昨年11月9~10日、皇太子同妃両殿下は第19回全国農業担い手サミットにご臨席のため岐阜県を行啓。日本会議岐阜県本部が県内各地で沿道奉迎を行いました。

両陛下の長野県行幸啓を沿道奉迎

国民運動皇室

長野 中信支部

長野1

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昨年11月16~18日、両陛下は愛知県、長野県を行幸啓。日本会議長野の中信支部が満蒙開拓記念館をご訪問の両陛下を横断幕や日の丸小旗で沿道奉迎しました。

 

[皇室]官邸に要望、女性皇族がご結婚後も皇室活動を継続可能に-日本会議国会議員懇談会

国会議員国民運動

3月4日、「日本会議国会議員懇談会」(会長・平沼赳夫衆院議員)では、首相官邸に菅義偉官房長官を訪ねて、「要望書」を提出しました。

「要望書」は、女性皇族の方々がご結婚され、皇籍離脱された後も、「皇室のご活動」を継続可能とするよう閣議決定を求める内容。

この件に関して、菅官房長官は、この日午後の定例記者会見で記者からの質問に対し、次のように述べられました。

- 平沼党首が、要望にこられましたが政府の考え方は
菅官房長官「今日、『要望書』を受け取りました。皇族数の減少への対応などについての皇族制度については、極めて重要な課題であるというふうに承知しております。今後しっかりと検討していきたい。」

- 今後どのような形で進んでいくのか
菅官房長官「まだ具体的なことは考えておりませんが、官房の中の組織で、皇族数の減少についてはしっかりと対応すべき問題であるという問題意識をもっていますので、まず何人かの中で検討していきたいと考えております。」

2/26 日本会議国会議員懇談会27年度総会が開催さる-「邦人へのテロ行為に対する非難決議」を採択

国会議員国民運動

2月26日(平成27年)、参議院会館で日本会議国会議員懇談会 平成27年度総会が開催されました(会長=平沼赳夫衆院議員)。

総会では、憲法改正、皇室制度についての取り組みなどについて審議され、「邦人へのテロ行為に対する非難決議」が採択されました(以下に決議を掲載)。

また、「憲法改正の本質的課題」と題して埼玉大学名誉教授の長谷川三千子氏による講演が行われました。

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↑↑決議文・PDFデータをダウンロード

以下、総会で採択された決議文の全文
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■邦人へのテロ行為に対する非難決議

この度、シリアにおいて邦人二名がISILと称するテロ組織によって、拉致・監禁され、殺害されるという悪逆非道のテロ行為の犠牲となった。この許し難い暴挙を断固非難する。また、残されたご遺族に対して心から哀悼の意を表する。

そもそもISILは、他宗派の信徒の虐殺や奴隷化を正当化し、軍事力で支配地域の拡大を狙い、また残虐な処刑などの恐怖によって支配地域に暮らす一般民衆を抑圧する無法集団である。また今回、「お前らの国民がいるところではどこでも殺戮を続けるだろう」と、日本国民全体への殺害を警告している。もはや日本人といえども国際社会を襲い続けるテロと無関係ではいられない、という冷厳な現実を我々に突きつけることとなった。

国際社会が注視するなかで、日本国および日本国民は、テロに屈するか、テロと戦うか、の岐路に立たされている。今こそ、テロに屈せず、テロ組織と戦う国際社会と連帯しこれを支援する姿勢を国際社会に毅然と示すべきである。

国内外を問わず、テロの脅威を無視できない時代を迎えた以上、万全の体制を構築することが、政府に課せられた国民に対する重要な責務である。政府には、あらゆる角度から既存の体制の不備を洗い出し、情報収集機関の強化や在外邦人の救出のための自衛隊の活用等、必要な法整備を早急にはかるべきである。

現行憲法の前文は「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した」と明示している。しかし、国際社会は今、「法による支配」を否定し「力による支配」を強行する勢力による脅威に直面している。現行憲法の理念が、いかに国際社会の現実と乖離しているかは、もはや誰の目にも明らかであろう。日本国および日本国民の安全を守るためにも、すみやかに憲法改正を目指す必要がある。

平成二十七年二月二十六日
日本会議国会議員懇談会
会 長  平 沼 赳 夫
日  本  会  議
会 長  三 好   達

[沖縄]皇室と沖縄-沖縄、奉迎活動のご案内

国民運動歴史皇室

6月23日、先大戦の沖縄戦より69年目となる沖縄「慰霊の日」を迎えました。

天皇皇后両陛下には、6月26~27日にかけて、沖縄県に行幸啓になります。
本年は、昭和19年8月22日に学童疎開船「対馬丸」が米軍に撃沈されてより70年を迎えます。両陛下には、糸満市の国立沖縄戦没者墓苑、那覇市若狭にある「小桜の塔(対馬丸慰霊碑)」や「対馬丸記念館」を慰霊のためご訪問されます。またご遺族や生存者の方々と面会などされるご予定です。

天皇陛下には、沖縄県について、
「沖縄の人々が経験した辛苦を国民全体で分かち合うことが非常に重要なことと思います」と繰り返し述べられています。
また、平成9年に海底に眠る対馬丸が発見されたときには、
「戦争中1500人近くの乗船者を乗せた学童疎開船対馬丸が米国の潜水艦に沈められ、その船体が悪石島の近くの海底で横たわっている姿がテレビの画面に映し出されました。私と同じ年代の多くの人々がその中に含まれており、本当に痛ましいことに感じています。」とお述べになり、次の様な御製をお詠みになられました。

對馬丸見出ださる(平成9年)
疎開児の命いだきて沈みたる船深海に見出だされけり

沖縄県では、両陛下の沖縄に寄せられる大御心に感謝申し上げるべく、お通りになる沿道で県民の真心を込めた奉迎活動が行われます(主催:天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会)。

沖縄県内におられる方には、奉迎へのご参加をお願い申し上げ、下記に予定表をご案内申し上げます。
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6月26日(木)
集合時間
13:00  那覇空港国際線ターミナルビル1階(ANA側)
13:30  安次嶺交差点、赤嶺交差点、瀬長交差点
13:40  西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
13:50  平和記念公園中央口(入り口付近)
14:10  平和記念公園中央口(入口付近)
14:20  西崎球場前、JAファーマーズ前、糸満市役所前
14:30  豊崎にじ公園の向かい側
14:35  瀬長交差点
14:40  沖縄産業支援センター前
14:45  明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(琉球銀行側)
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6月27日(金)
集合時間
9:30   松山公園前(那覇商業高校付近)
9:30   若狭中通り(「味の店三郎」側)
9:35   波之上自動車学校前
11:20  久米交差点(若狭大通りの公園側)
11:20  松山公園前(那覇商業高校付近)
13:00  県民広場(県庁前の広場)前の歩道
13:00  明治橋交差点~旭橋交差点間の歩道(県庁側)
13:05  産業支援センターの向かい側
13:15  那覇空港国内線ターミナルビル1階(ANA側)

[国会]12/3 日本会議国会議員懇談会、総会を開催。憲法、沖縄、皇室制度について協議-百地章氏が講演

国会議員国民運動

12月3日、日本会議国会議員懇談会が、国会内で平成25年度総会を開催しました。
(会長=平沼赳夫衆院議員、幹事長=衛藤晟一参院議員、政策審議会長=山谷えり子参院議員、事務局長=鷲尾英一郎衆院議員)

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総会には国会議員本人約35人、代理43人が出席し、「憲法改正」「沖縄基地問題」「皇室制度」について協議し、これら3つの問題についての「決議」を採択いたしました。(以下に掲載)

また、総会では日本大学の百地章教授が「現下、日本の課題について-憲法改正・皇室制度・沖縄基地問題について」と題して講演がなされ、その後、活発な意見交換がなされました。

以下、総会で採択された決議文
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●決議文をダウンロード↓↓↓
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●決 議

現行憲法が占領下に制定されてから約七十年が経過し、現行憲法は今や世界でも十四番目に古い憲法となっている。この間、憲法と現実との乖離は拡大の一途をたどっており、とくに尖閣諸島周辺海域では中国公船による度重なる侵犯、中国による同諸島を含む防空識別圏の設定とわが国の領土・領海への脅威が甚だしくなっている。国内に目を転じれば、家庭、教育、環境などの諸問題や首都直下型地震をはじめとする大規模災害への対応が急がれている。

成文憲法を持っている世界各国では現実に合わせる憲法改正を繰り返し行なってきたが、わが国は憲法規定に賛否を表明する機会である国民投票すら、制定時から一度も体験していない。

時あたかも、直近の衆参両院選挙において、憲法改正を公約とする諸政党が躍進し、現行憲法下ではじめて両院で改憲発議に必要な三分の二議席を確保するに至った。今、憲法改正実現の千載一遇の好機を迎えているといって過言ではない。国権の最高機関として国民から国政を付託されている国会には、国民に対して国民投票の機会を一刻も早く与える責務がある。

またとくに尖閣諸島に関しては、現在、中国側が次第に圧力を強化している。中国の軍事的脅威に対抗してわが国の安全を守るためには、日米同盟の強化が必要であり、そのためには沖縄の基地問題解決が不可欠である。現在検討されている普天間基地の返還と辺野古の米軍基地への移転の早期実現が図られるべきである。
さらに加えて安倍総理は、かねてから野田政権下で検討された女性宮家創設を撤回し、男系による皇位継承の伝統を踏まえた皇室のご公務の安定的な維持の方策を白紙から考える方針を表明してきた。政府は、この新しい皇室制度について早急に具体的な方針を明らかにするとともに、さらに進んで皇位の安定的な維持継承を可能とする方策についての検討を開始する必要がある。

以上の認識を踏まえ、我々は、左記の方針を政府および各党に対して強く要請するものである。

一、憲法発議の環境を整えるため、国会において早急に国民投票法改正案を成立させるとともに、地方議会での「国会に憲法改正の国民投票実現を求める意見書」決議の推進を各党の方針として明記すること

一、普天間基地の危険性を除去するため、辺野古の米軍基地への移転を一刻も早く実現すること

一、男系による皇位継承の伝統を踏まえた、皇室活動の安定的な維持に関する具体
的な皇室制度を実現すること

平成二十五年十二月三日
日本会議国会議員懇談会

両陛下、大阪に行幸啓―2700名で提灯奉迎

国民運動皇室

天皇皇后両陛下には、6月24日から25日にかけて、大阪へ行幸啓になられました。2700名の人々が集い、お泊り所のリーガロイヤルホテルの対岸から、提灯と小旗で奉迎が行われました。「万歳」唱和の声が途切れることなく続きました。

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大阪では、日本会議大阪をはじめ関係団体・各層各界の人々が、天皇陛下奉迎大阪実行委員会を結成し、提灯奉迎と沿道奉迎を行い、御帰京時には大阪空港でお見送りしました。

大阪府での提灯奉迎は、平成21年11月以来の4年ぶりとなります。

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行幸啓の当日、心配されていた小雨も朝方にはあがり、集合場所に100名以上に及ぶ運営委員が集まった時には、蒸し暑くなっていたが、午後5時頃になると次々と参加者が集い始め、涼しい風が吹くようになりました。気がつくと公園内は提灯を持った約2700名の参加者であふれ、公園の出入り口は幼稚園児や親御さんたちで一杯となりました。

午後7時15分、パレードが出発。5梯団、500メートルの長きに渡る隊列が進んで行きました。
全体が所定の奉迎場所に着いた時には既に8時になり、辺りはとっぷりと日が暮れました。「万歳」の唱和が途切れることなく続き、10分前になると、両陛下のお部屋のカーテンが閉められ、参加者が唱和を止め、静かにその時を待ちました。
御答礼のお時間になると、28階のお部屋の明かりが2回点滅、その後、一対の明かりが横に大きく振られた。ゆっくりゆっくりと横に振られているのを確認すると、奉迎者がその動きに合わせて提灯を横に振り、「天皇陛下、ありがとうございます」「皇后陛下、ありがとうございます」「天皇皇后両陛下、ありがとうございます」と唱和しました。
その後、両陛下の灯りは大きく上下に振られ、奉迎者は今度は万感の思いを込めて「天皇陛下、万歳」「皇后陛下、万歳」「天皇皇后両陛下万歳」を繰り返した。天皇皇后両陛下と国民の絆を実感する、無上の喜びを噛みしめた6分間のご答礼でした。

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日本会議国会議員懇談会、総会を開催。皇室制度・尖閣諸島問題について決議を採択-櫻井よしこ氏が講演

国会議員国民運動

2月27日、日本会議国会議員懇談会が、国会内で総選挙後初となる総会を開催しました。
(会長=平沼赳夫衆院議員、幹事長=衛藤晟一参院議員、政策審議会長=山谷えり子参院議員、事務局長=鷲尾英一郎衆院議員)
総会には国会議員本人約100人、代理80人が出席し、皇室制度と尖閣諸島問題について決議を採択いたしました。(以下に掲載)

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また、基調提言として、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が「現下、日本の課題について-尖閣諸島実効支配、皇室制度改革について」と題して講演がなされました。

櫻井氏は、「今こそ、中長期の問題である、我が国の国のかたちを根本から整えるべきだ」として、国の根幹にかかわる皇室制度改革、尖閣に表れる国土防衛のあり方について述べられました。
皇室制度改革については、天皇陛下の「ご公務削減」について、「ご負担を減らすというのは、陛下がご高齢であることを考えれば当たり前のことだが、その時に祭祀の簡略化というが出ている。権威の象徴としての皇室のご存在は、祭祀をなさる、国家国民のために祈って下さるという点にあると考える。古来より、ひたすら国家国民のことを祈ってこられたという、最も大切な祭祀をご公務削減という名目で削減しようとしているのは本末転倒だ。政権が、支持率が高く、安定している今だからこそ、本当の意味での改革に手を付けるべきだ。それは、いかにして皇族の皆様方を増やしていくかということだ。
皇室制度改革は非常に速く、今のうちにやっておかなければならない。その時に注意すべきは、2673年もの長い歴史を踏まえ、男系天皇を守って行くという線で行われなければならないだろう。祭祀を中心とする本来の姿に戻し、皇統の問題においては、伝統を踏まえた改革が成されるべきだと思う」と提言。

尖閣の問題については、「日本の国土、領土領海、主権をいかにして守るかということに加えて、国際関係の視点から見るべき。尖閣が中国の手に渡れば、台湾は簡単に中国の手に落ち、台湾が落ちれば、かなり容易に南シナ海を中国が押さえることが出来る。そうなると、アジア太平洋の国際政治の力学というものがガラリと変わる。尖閣の問題は、これからの日本の戦略的な立ち位置を考えて処理しなくてはならない問題だ。
しかし、我が国の国土を守るコンセプトは憲法の第9条を反映している。一言で言えば『専守防衛』『警察官職務執行法』である。どんな場合においても受け身でいるということだ。これで私達は国土を守り、国益を守り通すことができるのか、非常に危うい」と指摘された。

また中国について、「共産党一党支配を守る為に、中国国内でも相当無理をしなければ中国共産党の優位性が保てない状況にあり、外に不満を作り、外に目そらす傾向にある。
尖閣問題がこれからより厳しくなる。それは、歴代の中国の政権は、陸・海・空・宇宙・サイバーの5分野において圧倒的な優位を気付かなければならないという方針を出してきたが、習近平体制になって新たに2つのことが加わった。それは平時における軍事力の行使を奨励すること。軍事闘争に対する準備を最優先すること。そのターゲットに一番なりやすいのが日本。歴史問題においても、領土問題においても一番格好の材料とされてしまいがちなのが我が国である。このような状況を考えて、これまでよりも数段難しい状況の中で私達は尖閣の防衛を考え無くなければならない。主権をどう守るかということを考え無くてはならない」と述べられた。
そして最後に、これらの問題に対して、「内閣の支持率が高いということは、そこに国家としての求心力が働いているということである。強い求心力を活用し、中長期的に日本国の土台を組み直す必要がある。そのためには、私は憲法改正をしなければならないと思っている。96条の改正からはじめ、2分の1以上の賛成という公正なかたちで憲法を改正する条件を整える。その上で、個々の条文について、皇室制度の問題、9条をはじめ自衛隊、国軍のあり方というものも改めていかなければならない」と提言されました。

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以下、総会で採択された決議文
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●決議一
内閣官房皇室典範改正準備室の体制を抜本的に改め、皇室の伝統を踏まえた
ゆるぎない皇室制度の確立に向けて検討を行なうよう政府に求める。

野田前政権では、平成二十四年一月より、皇室のご活動を安定的に維持し天皇皇后両陛下のご公務の負担を軽減していくかは緊急性の高い課題であるとして、女性皇族の問題に絞って皇室制度のあり方について検討を開始した。そして六回にわたって実施した有識者からのヒアリングを経て、昨秋、内閣官房皇室典範改正準備室は、女性宮家の創設容認を柱とする「論点整理」を公表して、国民からの意見公募を実施した。
しかしこの「論点整理」は、ヒアリングにおいて多くの有識者から提唱された「尊称案」を否定し、女性宮家支持に国民を誘導しようとする極めて恣意的なとりまとめがなされたものであった。しかも意見公募に二十六万七千四百十二件もの多数の国民の意見が寄せられかつその圧倒的多数が女性宮家創設反対であったため、慣例に反して意見傾向の内訳を公表せず、さらには女性宮家創設反対の意見への反論文書を公表するという行為に出たのである。こうした内閣官房皇室典範改正準備室の皇室制度に関する検討姿勢は、国民の信頼を大きく損なう行為であったと言わざるを得ない。
安倍総理は、政権発足直後の昨年十二月三十一日、皇位継承は男系男子でなければならない、野田政権でやったことは白紙にする、宮家がこのままいくと次々後継者がいなくなるという問題に直面するので新たな方向性については白紙から検討していきたい、との意向を表明している。
我々は、皇室のご公務の安定的な維持および皇位の安定的な維持継承を可能とする皇室制度の確立が広範な国民合意のもとに図られるべく、左記を政府に対して要請するものである。

1、偏った「論点整理」をとりまとめ、国民の信頼を損なう意見公募を行った内閣官房皇室典範改正準備室の体制を抜本的に改め、真に国民の声を踏まえた検討体制の確立を図ること

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●決議二
尖閣諸島の実効支配の強化と自衛隊法の改正を強く政府に求める。

尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史および国際法に照らして疑いようもない事実である。にもかかわらず中国は尖閣諸島に対する領有権を主張し、とくに我が国が尖閣諸島の国有化に踏み切った昨年九月十一日以降には尖閣諸島周辺海域に「海監」「漁政」などの政府公船を連日のように派遣しており、この間、接続水域侵入は百回におよび、領海侵犯は二十五回を超えるにいたっている。
さらに領空においても、昨年十二月十三日、初めて中国国家海洋局の航空機による尖閣諸島周辺の領空侵犯事件が発生し、また防衛識別圏侵入は十回におよんだ。さらには中国軍用機による防衛識別圏への侵入が繰り返されており、自衛機の中国軍用機に対するスクランブルは昨年七月~九月が五十四回であったのに対して、昨年十月~十二月には九十一回に増加している。
加えて、中国艦艇による海上自衛隊護衛艦および搭載ヘリコプターに対する射撃用火器管制レーダーの照射事件も発生するにいたっており、尖閣諸島をめぐる事態は全く新しい段階に突入したといって過言ではない。
しかも尖閣諸島に対する我が国の実効支配の事実そのものが揺らぎかねない事態が生じている。すなわち二月十八日、尖閣諸島の領海に侵入した中国公船が、周辺にいた民間の漁船、第十一善幸丸を一時間半にわたって執拗に追跡したという。幸い海上保安庁の巡視船が中国公船から漁船をガードしたため被害はなかったものの、漁船の船長は「拿捕されていたかもしれない」と証言している。
一方我が国は、尖閣諸島を国有化はしたものの、政府は尖閣諸島を実効支配してきたといいながら、海上保安庁の巡視船による警戒活動を行なうのみで、長らく「尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理」を名目として、尖閣諸島への上陸調査等一切の尖閣諸島に対する実質的な実効支配の強化に資する要望を認めてこなかった。
よって政府に対して、灯台の整備、避難港などを新設することや、無線中継施設を設置し気象庁による尖閣諸島地域の気象放送の実施すること、さらには公務員を常駐させるなど具体的な実効支配の強化に取り組むことを要請する。
またあわせて自衛隊に平時から領土、領海を守るための法的根拠を与えるため、平時における領域警備のための自衛隊法改正を一刻も早く実現するよう強く求めるものである。

2月11日は、建国記念の日―全国各地の行事にご参加を!

国民運動皇室

■こちらは平成25年の案内です。平成28年はこちら→http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/7874

2月11日は、全国各地で建国奉祝の行事が開催されます。
東京都の「渋谷公会堂」で開催される奉祝中央式典のほか、各地では、式典、講演会、パレードなどが開催されます。
現在まで日本会議事務局で把握している行事をお知らせします。
(※開催情報の掲載ご希望がございましたら本会事務総局までご連絡ください。)
今年は伊勢神宮御遷宮の年です。
ぜひ、お近くで開催の行事にご参加ください。

■東京---------------
平成25年 建国記念の日奉祝中央式典

◆建国記念の日 奉祝記念行事
第1部:奉祝中央式典
第2部:奉祝神楽上演(国指定重要無形民俗文化財 伊勢大神楽)
とき:平成25年2月11日(祝・月)午後1時~3時
ところ:渋谷公会堂(東京都渋谷区宇田川町1-1)
参加方法:一般参加の方は以下のいずれかの方法でご入場下さい。
(1)事前に「チケットぴあ」で入場整理券(大人1000円)を購入。
(2)当日受付にて入場料(大人1000円)を支払う。

◆奉祝パレード(同時開催「建国 MEMORIAL THE MARCHING CONTEST IN 表参道」)
とき:平成25年2月11日(祝・月)午前10時~午後0時30分
ところ:原宿表参道周辺(明治公園~外苑西通り~青山通り~表参道~明治神宮)

主催:日本の建国を祝う会
後援:日本文化興隆財団/伝統文化活性化国民協会
詳細はこちら→http://kenkoku.web.fc2.com/index.htm

■北海道---------------
○札幌市
建国記念の日奉祝道民の集い
とき:2月11日 13時~16時
ところ:ロイトン札幌
内容:
第1部 札幌北響太鼓 13時~
第2部 講演会:「今、なぜ『憲法改正』なのか!」 講師:百地章氏(日本大学教授)13時30分~
第3部:奉祝パレード(ロイトン札幌~北大通西4丁目)15時30分~
入場料無料
主催:日本会議北海道本部(℡.011-209-3022)
後援:日本会議北海道地方議員懇談会

http://www.hokkaidojinjacho.jp/25kenkoku.pdf

■福島県---------------
○郡山市
第48回建国記念の日奉祝 郡山式典
とき:2月11日 13時~
ところ:安積国造神社・神社会館
第1部:紀元節祭
第2部:日の丸大行進
第3部:式典
◆記念講演:
講師:青山繁晴氏((株)独立総合研究所代表取締役社長兼・首席研究員)
演題:「祖国は甦る」
入場料無料
主催:郡山市建国記念の日奉祝会
後援:日本会議福島県本部 他

■群馬県---------------
○高崎市
建国記念の日奉祝大会
とき:2月11日 13時30分~16時
ところ:高崎市総合福祉センター《たまごホール》
第1部:式典
第2部:記念講演
講師:高橋史朗氏(明星大学教授)
演題:「家庭教育の再生-今なぜ「親学」「親守詩」か」
会費:1000円
主催:建国記念の日奉祝実行委員会
事務局・群馬県神社庁内 ℡027-326-2274

■埼玉県---------------
○さいたま市
第56回 建国奉祝式典
とき:2月11日 14時~
ところ:さいたま共済会館 601号室
・紀元節祭
・記念講演:
講師:佐波優子氏(日本文化チャンネル桜キャスター)
演題:「ことほぎの春」-日本人として生まれた幸せ-
会費:玉串料1000円、直会費500円
主催:埼玉建国奉祝会
問合せ先 ℡042-285-6706(事務局・永山英樹)

■千葉県---------------
○千葉市
第25回建国記念の日を祝う 千葉県民の集い
とき:2月11日 13時~16時
ところ:千葉市民会館大ホール
第1部:式典 日本の建国を祝う 日本の心を歌う
第2部:記念講演
講師:竹田恒泰氏(作家・慶応義塾大学講師)
演題:「日本建国の精神と古事記」
入場料:1000円
主催:建国記念の日を祝う千葉県民の集い実行委員会
http://211kenkoku.jp/2013/01/09132149.html

○柏市
平成25年日本の建国を祝う会
とき:2月11日 14時30分~
ところ:アミュゼ柏 クリスタルホール
第1部:奉祝行事 14時30分~
第2部:記念講演 15時30分~
講師:新藤義孝・衆議院議員
演題:「日本の目指すべき道」
第3部:祝賀行進 16時50分~
入場料:1000円
★先着400名
主催・申込み先:日本会議千葉東葛北部支部(℡04-7176-0602)

■神奈川県---------------
○横浜市
奉祝 建国記念の日 奉祝式典・記念講演会
とき:2月11日 14時~
ところ:神奈川県民ホール・大会議室(6階)
第1部:奉祝式典 14時~
第2部:記念講演 15時~
講師:宮崎正弘氏(評論家、作家)
演題:「日本再生の視点-東アジア情勢から日本の本質を観る」
入場料:1000円
主催:日本会議神奈川
連絡先:042-772-8085(松原)

■新潟県---------------
○長岡市
第36回建国記念の日奉祝式典
とき:2月11日 14時~16時半
ところ:アオーレ長岡大ホール(JR長岡駅徒歩3分)

■福井県---------------
○三方上中郡若狭町
建国記念日奉祝祭・記念講演
とき:2月11日 10時~
10時~10時30分 建国記念日奉祝祭
10時45分~12時 記念講演
ところ:宇波西神社 儀礼殿
(福井県三方上中郡若狭町気山129‐3 ℡0770‐45‐0326)
記念講演:「今こそ日本の理想の発信を」
講師:大葉勢清英氏(日本青年協議会 書記長)
連絡先:0770‐32‐0254(宮司・田中雅実)

■静岡県---------------
○浜松市
浜松市建国記念の日奉祝式典
とき:2月11日 13時~15時45分
ところ:はまホール(浜松市教育文化会館)

記念講演
講師:田母神俊雄氏 元航空幕僚長
入場無料
主催:浜松市建国記念の日奉祝運営委員会
お問い合せ:浜松市建国記念の日奉祝運営委員会
℡050-7525-5173

■愛知県---------------
○名古屋市
第11回 日本の建国を祝う愛知県民の集い
とき:2月11日 13時30分~16時30分
ところ:アパホテル名古屋錦 4階旭の間
第1部:奉祝の集い
第2部:記念講演会
講師:サンマリノ共和国特命全権大使 サンリオ・カデロ閣下
演題:「建国神話を讃ふ」(仮題)
入場料:1000円
主催:日本会議愛知県本部
連絡先:052-763-4678

■岐阜県---------------
○岐阜市
平成25年 建国記念の日 奉祝式典
とき:2月11日 13時30分~
ところ:岐阜市民会館 大ホール (岐阜市美江寺町2)
第1部:記念講演 13時30分~
講師:長谷川三千子氏 (埼玉大学名誉教授、日本会議代表委員)
演題:「誇りある日本を守り伝えるために」

第2部:建国記念の日 奉祝式典 14時40分~
入場料:無料
主催:日本会議岐阜県本部
事務局:058-278-2008

■三重県---------------
○伊勢市
第47回 建国記念の日 伊勢奉祝の集い
とき:2月11日 10時~
ところ:いせ市民活動センター2F

・記念講演
講師:小川義男氏(狭山ヶ丘高等学校 校長)
演題:「日本の良さと美しさに気づかせる教育」
入場無料
主催:建国記念の日伊勢奉祝委員会

■大阪府---------------
○大阪市
建国記念の日をお祝いする府民の集い
とき:2月11日 14時~16時30分
ところ:大阪府神社庁会館5階

・式典 14時~14時40分
・記念講演
講師:谷田川惣氏(評論家)
演題:「万世一系の皇統と日本」
入場料:1000円(※正会員以上は無料)
主催:日本会議大阪
連絡先:06-6245-5741
http://nipponkaigi.jpn.org/archives/1685

■兵庫県---------------
○神戸市
建国記念の日を祝う会 神戸会場
とき:2月11日 14時30分~16時45分
ところ:兵庫県民会館11階 パルテホール

第1部:奉祝式典
第2部:記念講演
講師:田尾憲男氏(神道政治連盟主席政策委員)
演題:「皇室の伝統を守るために」
入場料:1000円(※学生500円、高校生以下は無料)
主催:「建国記念の日」を祝う会実行兵庫委員会
連絡先:078-341-1145

○姫路市
建国記念の日を祝う会 姫路会場
とき:2月11日 9時~10時30分
ところ:姫路護國神社

9時~10時30分 講演会
泉和慶氏(姫路護国神社宮司)
中島剛氏(創造文化研究所所長)
三木英一氏(元県立姫路東高等学校長)
11時~ 祭事・奉祝式典

参加無料
お問い合せ:日本会議兵庫 中・西播磨支部事務局
連絡先:079-224-0896

■鳥取県---------------
○米子市
鳥取県西部建國記念日を祝う会
とき:2月11日 13時30分~
ところ:米子市ふれあいの里
記念講演
講師:野田将晴氏(勇志国際高校校長)
演題:「今後の日本の進路を考える」
入場料:1000円
主催:鳥取県西部建國記念日を祝う会
連絡先:0859-22-2470

■岡山県---------------
○岡山会場
ところ:岡山縣護國神社(岡山市中区奥市3-21)
とき:2月11日 10時30分~神事/12時~13時30分記念講演
講師:大津寄章三氏(松前町立岡田中学校教諭)
演題:「子供たちに伝えよう、日本の誇り」

○津山会場
ところ:津山圏域雇用労働センター2F(津山市山下62-1)
とき:2月11日 13時30分~15時30分 記念講演
講師:松木國俊氏(日韓近代史研究家)
演題:「日韓併合の真実」

○倉敷児島会場
ところ:児島マリンプール会議室(倉敷市児島小川町3697-2)
とき:2月11日 14時~16時 記念講演
講師:森 靖喜 氏(森教育学園理事長)
演題:「教育と戦後レジュームからの脱却」

※いずれも会費無料
問合せ:日本会議岡山事務局(℡086-234-7200)
http://www.nipponkaigi-okayama.jp/

■広島県---------------
http://jp-pride.com/topic/211.html
○広島市
平成25年 建国記念の日奉祝式典 建国を祝う集い
とき:2月11日 13時30分~16時
ところ:広島国際会議場 フェニックスホール

・オープニング
広島文教女子大学付属高等学校 和太鼓部「文教太鼓 葵」
・奉祝 神楽
演目「塵倫」 津波神楽団
入場無料
主催:建国記念の日奉祝委員会

○福山市
平成25年 建国を祝う会
とき:2月11日 13時30分~15時30分
ところ:福山リーデンローズ・大ホール

第1部:式典 13時30分~
第2部:記念講演会
講師:小堀桂一郎氏(東京大学名誉教授)
演題:「今こそ建國の理念の再確認を-國際社会の激流を乗り切るために」
入場無料
主催:日本会議広島・福山支部(℡084-922-1332)

○呉市
平成25年 建国を祝う呉市民の会
とき:2月11日 13時~15時
ところ:ビュー・ポートくれ 3F大ホール
第1部:奉祝式典 13時~
第2部:記念講演会 13時50分~
講師:佐藤正久・参議院議員
演題:「この国難にどう立ち向かうのか」
主催:建国記念の日を祝う呉市民の会

■徳島県---------------
建国記念の日奉祝式典
とき:2月11日 午前10時開会
ところ:神武天皇像前(徳島市眉山)
問い合わせ先:電話088-663-5102(徳島県神社庁内・日本会議徳島県本部)

■香川県---------------
「建国記念の日」奉祝香川県民の集い
とき:2月11日 13時半 開会
ところ:アルファあなぶき(香川県県民)ホール 小ホール
高松市玉藻町9-10
入場無料
記念講演「日本文化の勝利」
講師 ドナルド・キーン氏(コロンビア大学名誉教授)
主催 「建国記念の日」奉祝香川県民の集い実行委員会
電話087-831-2775(香川県神社庁内)

■愛媛県---------------
2月11日 記念講演共通テーマ「美しき国、日本!」
入場無料
*会場により開会時間が異なりますのでご注意ください。
*主催:建国記念の日奉祝愛媛県実行委員会
電話089-907-1911

○松山会場
建国記念の日奉祝愛媛県中央大会
とき:13時半~15時半
ところ:ひめぎんホール メインホール (松山市道後町二丁目五番地一号)
講師:石 平 氏 (評論家、拓殖大学客員教授)

○西条会場
建国記念の日奉祝東予地区大会
とき:13時~15時40分
ところ:西条市総合文化会館大ホール(西条市神拝甲七九番地四)
講師:加戸守行氏 (前愛媛県知事 )

○宇和島会場
建国記念の日奉祝南予地区大会
とき:13時半~15時半
ところ:宇和島市庁舎二階大会議室 (宇和島市曙町一番地) 一
講師:増元照明氏 (北朝鮮による拉致被害者家族会事務局長)

○四国中央会場
建国記念の日奉祝四国中央大会
とき:13時半~16時
ところ:四国中央市福祉会館 (四国中央市三島宮川四丁目六番地五五号)
講師:伊藤 隆 氏 (東京大学名誉教授)

○今治会場
建国記念の日奉祝今治地区式典
とき:午前8時~9時半
ところ:吹揚神社(今治市通町三丁目一番地四号)

■高知県---------------
「建国記念の日をお祝いする高知県民の集い」
とき:2月11日 13時半~16時
ところ:高知会館(高知市本町5-6-42 電話088-823-7123)
記念講演「歴史に学ぶ誇りある日本人」
講師:門田隆将氏(ノンフィクション作家)
入場無料
主催 建国記念の日をお祝いする高知県民の集い実行委員会
連絡先 電話088-823-4304(高知県神社庁)

■山口県---------------
○下松市
建国記念の日奉祝講演会
とき:2月8日(金)18時30分~20時
ところ:下松市中央公民館 サルビアホール
演題:「恐るべき中国覇権の現実」
講師:平松茂雄氏(法学博士、国際政治学者、評論家)
入場無料
主催:日本会議山口周南支部
お申し込み:事務局・上村 090-5690-5111

■福岡県---------------
○福岡市
日本の建国をお祝いする集い
とき:2月11日 13時30分~
ところ:福岡国際会議場 メインホール
記念講演:世界に誇る日本の国柄-万世一系の皇統の継承を(仮題)
講師:八木秀次氏(高崎経済大学教授)
参加費:500円

○久留米市
日本の建国をお祝いする市民の集い
とき:2月11日 13時30分~
ところ:石橋文化ホール 石橋文化センター内
第1部 奉祝式典・記念講演
演題:万世一系の皇統を守れ-皇室の伝統と日本の国柄
講師:伊藤哲夫氏(日本政策研究センター代表)
第2部 音楽演奏
参加費:無料

○北九州市
第47回 建国記念の日奉祝北九州市民大会
・日の丸行進 勝山公園 9時45分集合
・奉祝大会
とき:2月11日 13時15分~
ところ:北九州芸術劇場 大ホール
第1部 記念式典
第2部 記念講演
演題:皇室と日本文化
講師:多久善郎氏(日本協議会理事長)
第3部:アトラクション
参加費:無料

○大牟田市
建国記念の日を祝う大牟田市民の集い
とき:2月11日 11時45分~
ところ:大牟田文化会館
・日の丸行進 10時~
・神事 11時~
・式典 11時45分~
・奉祝行事 12時25分~
会費:無料
主催:大牟田市民のつどい

○飯塚市
建国記念の日祝賀式
とき:2月11日 10時~
ところ:穂波公民館
記念講演
演題:日本の防空組織と能力
講師:間裕一氏(元防空管制隊長)
会費:無料

■佐賀県---------------
○佐賀市
建国まつり
とき:2月11日 14時~16時半
ところ:佐賀市・平和会館(川平町 護国神社隣)
記念講演
演題:甦れ日本! 世界史を変えた近代日本の偉業
講師:岡田幹彦氏

○唐津市
唐津地区建国記念の日奉祝式典
とき:2月11日
神事9時20分~/式典9時50分~/講演10時45分~11時45分
ところ:りふれ(唐津市二タ子3丁目)
講演「日本の防衛」
講師:遠藤隆氏(自衛隊佐賀地方協力本部本部長)
主催:唐津地区建国記念の日奉祝会
※入場無料

■長崎県---------------
○長崎市
第54回 建国記念の日奉祝式典・日の丸大行進
集合:公会堂前広場
式典:10時30分~
行進:公会堂前広場~県庁前広場
解散:12時30分ごろ
参加費:無料
主催:長崎日の丸会

■熊本県---------------
○熊本市
建国記念の日奉祝式典
とき:2月11日 10時~
ところ:熊本県民交流館パレアホール
参加費:無料
主催:主要祝日等熊本県民奉祝会

■大分県---------------
○大分市
第8回 日本の建国をお祝いする集い
とき:2月11日 12時20分~
ところ:大分文化会館 大ホール

・ビデオ上映『伊勢の遷宮』/アトラクション「ひばり児童クラブ神楽部」 12:20~
・奉祝式典 13:30~
演題:『自分の国に誇りを持とう 志高く生きる』 14:10~
講師:中條高徳氏(アサヒビール(株)名誉顧問、英霊にこたえる会会長)

参加費:無料
主催:「建国記念の日」奉祝実行委員会
(事務局:大分県護国神社内 ℡097-558-3096)

■宮崎県---------------
○宮崎市
◆紀元祭
とき:2月11日 10時~10時50分
ところ:宮崎神宮拝殿
主催:宮崎神宮

◆建国記念の日奉祝宮崎式典
とき:2月11日 11時~12時15分
ところ:神宮会館
記念講演
講師:大館真晴氏(古事記研究者、宮崎県立看護大学准教授)
演題:「日向神話の魅力とロマン」
参加費:無料
主催:日本会議宮崎

○延岡市
祖国日本と郷土延岡の誕生日を祝う奉祝行事
とき:2月11日 10時~11時05分
ところ:今山八幡宮
・奉祝式典(社殿)
・奉祝大会(境内)
参加費:無料
主催:国と市の誕生日を祝う会実行委員会

■鹿児島県---------------
○鹿児島市
建国記念の日をお祝いする鹿児島県民の集い
とき:2月11日 13時30分~16時30分
ところ:鹿児島兼護国神社 参集殿ホール

第1部:奉祝式典
第2部:記念講演会
講師:山口敏昭氏(『日本時事評論』編集長)
演題:「鹿児島の子供と家族は大丈夫?」(仮)
第3部:筑前琵琶の演奏と詩吟・詩舞
入場料:1000円(※高校生以下は無料)
※申込み:芳名、(ご同伴者名)、郵便番号、住所、電話、所属団体名
を記入の上、FAXか郵送にて開催事務局までお申し込み下さい。(申込み期限 2/9まで)

主催:日本会議鹿児島
(開催事務局 FAX099-225-3544 鹿児島市草牟田2-60-7 鹿児島兼神社庁内)
連絡先:℡099-225-3533

■沖縄県---------------
○那覇市
日本の建国を奉祝する沖縄県民の集い
とき:2月11日 13時~
ところ:パシフィックホテル沖縄
記念講演:椛島有三氏(日本会議事務総長)
演題:「天皇陛下と沖縄」

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