中国の尖閣領有権の妄説を撃つ―釣魚島史*の代表的漢籍に照らしても尖閣は日本の領土である(石井望・長崎純心大学准教授) *日本名は魚釣島

中国の尖閣領有権の妄説を撃つ―釣魚島史*の代表的漢籍に照らしても尖閣は日本の領土である(石井望・長崎純心大学准教授) *日本名は魚釣島

中国の尖閣領有権の妄説を撃つ―釣魚島史*の代表的漢籍に照らしても尖閣は日本の領土である(石井望・長崎純心大学准教授) *日本名は魚釣島

安全保障

尖閣諸島が日本の領土であることは、国際法的に明らかだ。
だが、中国は、明や清の時代の漢籍によっても領有権を主張し始めた。
しかし、それら漢籍資料によって明らかになるのは、尖閣諸島が明や清の領土外であり、無主の地だったということだ。
『日本の息吹』誌上で5回にわたる連載で、
専門家、石井 望・長崎純心大学准教授よって紐解かれた文化史上の尖閣諸島の真実とは――

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★下記リンクより「第1回~5回」の記事を全て読むことができます。
「中国の歴史的主張は全て誤りで、領有を示す証拠はゼロ。
中国の領土は、尖閣の西方はるか彼方で終わっている」
ことを歴史資料から明らかにした重要論文を、ぜひお読みください。

 
第1回 「明石道友、大明の境界に入らず」
http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/13437

 

第2回 「東沙山を過ぐれば是れ●山の尽くる処」 (※●…門に虫=びん)
http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/13446

 
第3回 「尖閣480年史は「陳侃三喜」から始まった」
http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/13450

 
第4回 「オックスフォード写本で新事実 1403年に釣魚嶼なし」
http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/13455

 
第5回(最終回) 大明一統志「東のかた海岸に至る」
http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/13460

(※記事は『日本の息吹』(平成25年4、5、6、7、8月号)に連載されたものです)

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