[夫婦別姓]家庭・家族の価値から夫婦別姓問題を考える
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[夫婦別姓]家庭・家族の価値から夫婦別姓問題を考える

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今年の通常国会冒頭の1月、政府与党は選択的夫婦別姓を導入する民法改正案を通常国会に提出することを決めました。政府・法務省は3月12日の閣議決定で法案の国会提出をめざしていましたが、与野党内や国民各層から多くの反対の声もあり、それを断念し今日に至っています。今回の法務省案は、夫婦は結婚時に同姓を選ぶか、別姓を選ぶかを決めなければなりません(別姓を望む既婚者は一年以内に申請する)。ということは、今回の改正民法は夫婦の形態は「同姓」でも「別姓」でもどちらでも夫婦であると規定することになり、夫婦同姓を家族の基本と規定してきた従来の民法の基本理念を大きく変革することを意味します。これほど大きな改革であるにもかかわらず、政府はこの間、夫婦別姓導入についての与党内での論議も国民的論議も行おうとしてきた形跡がありません。日本の家族の在り方を根本的に変更する法律であり、国民一人ひとりに直結する法律が、何の論議もなく成立してもよいのでしょうか。ここに、我が国の家族の価値を考える視点から、夫婦別姓の問題点を論考した資料を紹介し問題提起いたします。初出は平成9年1月で各引用資料は多少古いですが、論考の主旨そのものが損なわれるものではありませんのでご紹介します。

→PDF(3,04M) 「〈夫婦別姓に反対する〉守ろう!家族の絆~日本の家庭・家族の価値から考える~」

beseihan

トピックス : 夫婦別姓

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