【ネットライブ中継】8月15日  第35回戦歿者追悼国民集会(15日以降も視聴可)
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【ネットライブ中継】8月15日  第35回戦歿者追悼国民集会(15日以降も視聴可)

【ネットライブ中継】8月15日 第35回戦歿者追悼国民集会(15日以降も視聴可)

イベント案内関東靖国

◆下記アドレスからご視聴ください。
https://youtu.be/5zpVsaHXflE
※16日以降も視聴できます
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【ネットライブ中継】第35回 戦歿者追悼国民集会
と き:令和3年8月15日(日) 10:25~ 約2時間予定

共催: 日本会議 / 英霊にこたえる会

《プログラム》
一、国歌斉唱
二、靖國神社拝礼
三、終戦の詔書拝聴
四、主催者代表挨拶
・田久保忠衛氏 (日本会議会長)
・寺島 泰三氏 (英霊にこたえる会会長)

五、各界代表の提言
・和田 政宗氏 (自民党参議院議員)
・門田 隆将氏 (作家・ジャーナリスト)
・アンドリュー・トムソン氏(元豪州スポーツ観光省大臣)

六、戦歿者への黙祷(正午に合わせて)
七、天皇陛下のお言葉拝聴(日本武道館の政府主催式典の実況放送より)
八、声明文朗読
九、「海ゆかば」斉唱

視聴料:無料

「英霊顕彰の国民運動にご寄付を」◆ 

こちらから→ http://www.nipponkaigi.org/kifu

 

◆◆ニコニコ生放送でも視聴できます◆◆
https://live.nicovideo.jp/watch/lv333187877

 

●声明文

声 明

東京オリンピックが大きな成果を挙げて平穏裡に終了した一方で、世界的大流行を続けている新型コロナウイルス感染症はすでに一年半を迎えたにもかかわらずいまだ収束の目途もたたず、東京ほか六都府県に「緊急事態宣言」が発令され、北海道・京都ほか十三道府県に「蔓延防止等重点措置」が講じられているさなかに、本日、戦後七十六回目の終戦記念日を迎えるに至った。
ひるがえって国外に目を転じれば、中国が覇権主義的行動を益々強めていることに気づかされる。我が国固有の領土である尖閣諸島周辺海域では、本年に入っても、ほぼ連日中国公船が我が国の排他的経済水域に居座り続け、頻繁に領海侵入を繰り返しては操業中の日本漁船を追尾している。台湾周辺でも、中国は台湾侵攻を想定して多数の戦闘機を台湾の防空識別圏へ侵入や、台湾上陸作戦のためとみられる軍事演習を繰り返している。台湾有事は尖閣諸島の危機に直結する重大事であることを改めて痛感する。
我が国をめぐる国内外の緊迫した情況に鑑みるとき、祖国日本はかつてない重大な内憂外患のときを迎えているといっても過言ではない。
周知のように、戦後日本は、我が国を一方的に断罪した東京裁判史観を払拭できず、未だに祖国の名誉は回復されていない。またこれと裏腹の関係にある「平和主義」なる美名のもと、我が国の主権と国民の生命・財産を守るべき国家の責務を軽んずる悪しき風潮が社会に蔓延している。
しかし、もはやこのような無為無策の状態が許されるはずがない。まず、新型コロナウイルスの感染を収束させるべき強制力のある施策を可能とする法律や憲法改正、他方、国際社会と連帯して中国の覇権主義に強く対峙し、我が領土を守るため、防衛法制の整備や自衛隊の憲法への明記が不可欠である。その実現のため、国会は速やかに改憲論議を開始すべきである。
幸いにも国会の憲法審査会において、ようやく国民投票法改正案が成立し、憲法改正に向けた実質審議が可能となった。
しかし改憲の発議のためには、来る衆議院総選挙において総力を結集し、憲法改正推進派で三分の二以上の議席を確保しなければならない。我々は衆議院総選挙の勝利と憲法改正実現に向け、さらなる国民運動の展開に邁進する。
またこのことが、中断されたままの内閣総理大臣による靖國神社参拝の再開と定着、さらには天皇陛下の靖國神社ご親拝実現への道を拓くことにもつながると確信してやまない。
 最後に一言。我々が享受している今日の平和と繁栄の礎となられ、尊い一命を捧げられた、ここ靖國神社に鎮まります二百四十六万余柱の英霊の前に、これらの諸課題に取り組み、令和の御代において正しく強く美しい日本国の再生を図るべく、国民運動のさらなる展開に邁進することを、改めて誓う。
 右、声明する。

 令和三年八月十五日
第三十五回戦歿者追悼中央国民集会
英霊にこたえる会日 本 会 議

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