沖縄の集団自決に対する教科書記述の訂正を求める沖縄県民大会は、主催者発表参加者が11万人にも及ぶ数であったといわれていました。
各マスコミはこの数を連日報道し、あたかも沖縄県民の声のようにして、教科書検定の結果が悪いというような風潮を作り出しました。
この県民大会の仲里実行委員長は「県民の10人に1人が参加したことになる。国にとっても看過できない数字だ。これをもとに力強く検定意見の撤回を目指して頑張っていきたい」と発言しました。
これを受け、総理大臣をはじめ、文部科学大臣が沖縄県民の心を配慮するという発言を繰り返し、政治的に教科書の検定結果を変更させる圧力をかけ続けてきました。
しかし、全日本学生文化会議の学生が、会場写真を拡大し、参加者を数えたところ、その人数は、13、037名でした。
また、その後の調査で明らかになったのが、当日、空港や港から会場までの無料送迎バスがたくさん出ていたということです。つまり、沖縄の10人に1人が集会に参加したのではなく、全国から反日活動家が集まったのです。
この事実を多くに人に知ってほしいと思い、私達大学生は全国各地で、街頭情宣を行っています。
全日本学生文化会議所属の大学生(首都大学東京、福岡教育大学、佐賀大学、長崎大学等約10名)は、反日活動家達から、日本の名誉と教科書を守るべく、11月初旬、沖縄を訪問し、沖縄で歴史の検証を行います。
沖縄に赴く学生たちにご支援を!!
●一口 5千円でお願いできましたら幸いです。ご支援を頂いた方には、報告書をお送りします。
ご入金先は、
○郵便振替口座 00170−5−545316 名義「全日本学生文化会議」
○三菱東京UFJ銀行 世田谷支店(130) 普通預金 1362779 名義 ミツオギサキ
*尚、銀行口座にてお振込みいただきました方は、調査報告集をお送りする際にご住所が必要となりますので、お手数ですが、下記宛に@お名前、Aご住所、Bお電話番号をご連絡いただきたく存じます。
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