11月20日付の産経新聞に、沖縄調査報告の記事を掲載していただきました。記事には、「集団自決の事実を伝えたかった」という沖縄県民の声が大半を占めていたこと、「教科書から集団自決の事実が消される」との誤解をしている人が多いことなどについて取り上げられました。
この記事を読んだ、沖縄の方から「皆様が当地で得た『生の声』は、県外で報じられている沖縄の世論なるものが、偏向マスコミの誘導や先導によってつくられたものであることを明示しております。』とのお手紙を戴きました。
11月22日、「日本の前途と教科書を考える議員の会」(会長:中山成彬元文部科学大臣)の「沖縄問題小委員会」(小委員長:萩生田光一氏)にて、沖縄調査報告を行いました。会には、中山成彬議員、島村宜伸議員、衛藤晟一議員、萩生田光一議員、西川京子議員、稲田朋美議員など15名程の先生方がご出席されていました。
表のアンケートの報告を行った後に質疑応答を行いましたが、中山先生や西川先生から「若い皆様が沖縄に行ってくださったことに感謝したい」との御言葉をいただきました。また、沖縄県教育委員会と沖教組等の癒着についての調査報告を行ったところ、稲田先生から「政治集会に校長研修で参加を呼びかけているということについてはやはり政治の不当な支配をすごく臭わせる事態だと思いました」と御言葉をいただき、文科省の方に、沖縄県教育委員会の政治的中立について調査をするよう、呼びかけていただきました。これにより、沖縄県教育委員会と沖教組等との癒着を断ち切るくさびを打ち込むことができました。
以前行われた小委員会では、沖縄選出の議員から教科書意見を撤回すべきとの話があったそうです。今回参加された先生達も為す術がなく、あっという間に状況が変わってしまい、意気消沈していたということでした。そのような時に、沖縄に赴き、沖縄県民の声をアンケートによって形に表した私達調査団の報告は、教科書問題に取り組むにあたっての沖縄県民の真実の声を届ける役割を果たすことができたのではないかと思います
○学生たちにご支援を!!
学生たちは、現在、各大学に於いて、沖縄の現状を伝え、教科書問題を考えるフォーラム等を開催しております。他、全国各地での報告活動を行っていきますので、更なるご支援を賜りたく存じます。
●一口 5千円でお願いできましたら幸いです。ご支援を頂いた方には、報告書をお送りします。
ご入金先は、
○郵便振替口座 00170−5−545316 名義「全日本学生文化会議」
○三菱東京UFJ銀行 世田谷支店(130) 普通預金 1362779 名義 ミツオギサキ
*尚、銀行口座にてお振込みいただきました方は、調査報告集をお送りする際にご住所が必要となりますので、お手数ですが、下記宛に@お名前、Aご住所、Bお電話番号をご連絡いただきたく存じます。
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□お電話:03−3476−5759
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