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国民運動ニュース

平成19年5月15日更新

国民運動フォトグラフ


第9回公開憲法フォーラム
「憲法改正を政治のステージへ」
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中央 5月3日、都内で第9回公開憲法フォーラム「憲法改正を政治のステージへ」が開催された(主催・民間憲法臨調=三浦朱門代表世話人、共催・新憲法制定促進委員会準備会=古屋圭司座長)。新憲法制定促進準備会の赤池誠章衆院議員から新憲法大綱「案」が発表された。その後、大原康男氏國學院大学教授を司会に、日本青年会議所会頭の奥原祥司氏、ジャーナリストの櫻井よしこ氏、遠藤浩一拓殖大学客員教授が登壇し提言が行われた。民間憲法臨調の百地章日本大学教授から、「新憲法制定の向けて」中間報告が発表された。



初めての「昭和の日」を迎えて

いつくしむ昭和−昭和の日制定記念式典
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東京・八王子 4月29日、武蔵野御陵近くの陵南公園で昭和の日制定記念式典が開催され2万名が集った。式典では歌手の北島三郎氏の先導で国歌斉唱。安倍首相のメッセージを萩生田光一衆院議員が代読、式典実行委員会副会長の島村宜伸衆院議員が挨拶した。全員で聖寿万歳を行った。北島氏は「この日に昭和天皇御陵近くに皆様と一緒にいられることに感謝申し上げます」と挨拶。各種イベントも賑やかに催された。



昭和天皇のご聖徳を伝える集い
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東京・千代田区 4月29日、都内・九段会館で第16回「昭和天皇のご聖徳を伝える集い」が開催された。式典では昭和天皇の貴重な映像を含むビデオ「『昭和天皇の御生涯』〜激動の昭和〜」が上映された。第2部では女声合唱「昭和の歌」が披露された。



「昭和の日」記念シンポで制定の意義を問う
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東京 4月4日、都内で「昭和の日」制定記念シンポジウムが開催され230人が集った(主催=NPO法人「昭和の日」ネットワーク)。高森明勅日本文化総合研究所代表の進行で大原康男國學院大学教授、長谷川三千子埼玉大学教授によるシンポジウムが行われた。長谷川氏は「昭和の日」を迎える為には大東亜戦争の敗戦をどう見るかが重要と指摘。大原氏は占領下に制定された祝日法の問題に触れ「今日多くの祝日が本来の主旨を忘れた休日となっていることを思えば、みどりの日が昭和の日とされたことは、占領政策の残滓の是正という意味で意義深い」と述べた。



主権回復55周年記念国民集会
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東京 4月28日、主権回復記念国民集会が都内・九段会館で開催された。10年目となる今年の集会では若手国会議員でつくる伝統と創造の会の赤池誠章衆院議員、稲田朋美衆院議員、薗浦健太郎衆院議員、林潤衆院議員が登壇し、主権回復記念日を祝日として制定する運動に取り組む趣意書が発表された。また起訴休職外務事務官の佐藤優氏、『月刊日本』主幹の南丘喜八朗氏が登壇した。



拉致被害者全員の即時返還を!
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東京 4月22日、「拉致被害者全員の即時返還を求める国民大集会」が都内・日比谷公会堂で開かれ、2000名が集った(主催=家族会、救う会、拉致議連)。拉致被害者救出運動が始まってから十年となった国民大集会では、主催各会からの訴えが行われ、韓国、タイ、ルーマニアから被害者家族が参加した。取り分け今回は政府から首相、官房長官が初めて出席。安倍首相は「拉致問題の解決無くして国交正常化はない。鉄の意志を持って問題解決をしていく」と決意を述べられた。また中川昭一自民党政調会長は「今国会中に北朝鮮の様な国をテロ国家と指定するような法律を作りたい」との意向を述べた。



家族の絆を守るために

NPO「家族の絆を守る会」設立
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東京 4月26日、衆議院議員会館で「家族の絆を守る会」設立総会が開された。会長には古賀俊昭都議が就任。顧問の古屋圭司衆院議員、西川京子衆院議員、萩生田光一衆院議員、稲田朋美衆院議員が出席し挨拶を述べた。「家族の絆を守る会」は、親が自信を持って躾や教育を行えるように学ぶ機会や場所などを提供する子育て支援を行う。 また5月11日から3日間、ポーランド・ワルシャワで開催される「世界家族会議」に会から6名が参加する。



家庭からの教育再興プロジェクト設立
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東京 4月8日、家庭からの教育再興プロジェクト設立記念大会が都内で開催され、会長に埼玉県教育委員会委員長職務代理者の高橋史朗氏が就任した。大会では金美齢氏と国語作文教育研究所の宮川俊彦氏の対談の後、高橋氏の司会でパネルディスカッションが行われた。エデュケーションライターの長田百合子氏、教育実践『響きの会』会長の角田明氏、日本教育技術学会名誉会長の野口芳宏氏、音楽家の松居和氏がパネリストとして、家庭、親から教育を立て直す意見が活発に述べられた。今後、全国で講演会活動など家庭教育再興のネットワークづくりに取り組む方針。



教育現場から国会議員へ実態報告
─日本会議国会議員懇談会
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2月23日、国会内で日本会議国会議員懇談会が「第2回教育改革に関する勉強会」を開催した。石橋良三広島県議から教育現場の実態について、広島県内で明らかになった教育実習生の性モラル低下から引き起こされた問題を報告。全国に広がる教育実習、大学の教育学部の問題が提起された。



「皇室の伝統を守る国会議員の会」が学習会を開催
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昨年10月17日に発足した、皇室の伝統を守る国会議員の会(=島村宜伸会長、国会議員201名が加盟)が2月15日、国会内で皇室制度に関する勉強会を開催した。
 旧皇族・竹田家ご出身で『語られなかった皇族の真実』の著者の竹田恒泰氏より、女系天皇の問題点などについての提言が行われ、活発に討議が行われた。



ブラジル松柏・大志万学園 第16回使節団歓迎交流会
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2月7日、第16回目となるブラジル松柏・大志万学園が訪日し、帰国の前日となる2月7日、歓迎交流会が開催された。
 訪日団は、ブラジルの松柏・大志万学園の13歳から16歳からなる21名の中高生男女。伊勢神宮、國神社の参拝、明治神宮の歳旦祭、皇居の一般参賀、広島江田島資料館見学、札幌雪祭りの見学など44日間、各地をめぐり日本の心に触れた。



映画「南京の真実」
制作発表記者会見
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1月24日、都内・ホテルで映画「南京の真実」の制作発表記者会見が開催された。米、中、カナダ等で反日の南京「大虐殺」映画が公開されるのに対して、全世界に歴史の真実を伝える映画を作成する。(→映画『南京の真実』のHP